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2009年8月5日開設 更新はのんびりマイペースですが、内容はゴスペラーズへの愛であふれています(笑) お気軽にコメントくださいね。
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今回、タワーレコードのインストアライブに参加して感じたことや覚え書きなどをレポとは違う「自己満足視点バージョン」として残したいと思います。

 

まず、参加券について。

今回私は梅田丸ビル店で予約をしました。

そこでもらった参加券のナンバーがB21。

このBというのがどういう意味なのか少し気になってました。

でも、当日現地に足を運んで私なりの答えを見つけました。(間違ってるかもしれないけど)

6時30分集合に対して6時20分頃に到着。

するとナンバー「A」の人が並び始めてました。

少しはなれたところでナンバー「C」の人が集められてます。

店員さんに尋ねるとナンバー「B」の人はもう少しお待ちくださいとのこと。

どうやら、別々の場所で「A」「B」「C」が並ぶようです。

たぶん1箇所に集まると混雑して他のお客さんに迷惑になるからでしょう。

ナンバーが「A」「B」「C」に分かれてるのはもしかして店舗別なのでは?と思い始めました。

今回参加券配布は「3店舗で実施」でしたからね。

となると開催するNU茶屋町店(AorB)が1番に入るのかな?と思っていると。

A,B,C列の1~10の人がライブ会場前で3列に並ばされA,B,Cの1番の人(つまり3人ずつ)から入場となりました。

なるほどー。これなら公平だなー。なんて妙に感心してしまいました。

Bに関しては75番まで並んでましたから、AとCもほぼ同じ数でしょう。

となると入場できたのは230人弱といったところでしょうか。

今後の参考のため、記録。

これが役に立つときが来るといいんだけど。

今度はいつゴスが来てくれるのかわからへんし(苦笑)

 


当日私はどの辺に陣取るか考え悩んでいました。

「1,2,3 for 5」限定で考えるとてっちゃんは向かって右から2番目。

となると右寄りがいいのかな~とも思いましたが、何故か私のアンテナは「左寄り」を指していて。

自分の感を信じて、左寄りに並ぼうと直前になって決めました。

でもいざ会場に足を踏み入れると、ほぼ中央に1箇所だけ人ひとりが入れるスペースがあいていて。

引き寄せられるようにそこに収まりました(笑)

これがある意味運命でしたね。

前からは3列目。(きっちり整列してるわけではないので、見ようによっては4列目)

先ほどの3人ずつ入場ってことを考えると、私は約60人目ってこと。

背の高い人が前方に何人かいるのが気になりましたが、まあステージも近いし文句は言えないなーって思ってました。

ところが!

5人が出てきてびっくり!!

見えないんです(泣)

思ってたよりステージが低いんです。

だから背の高い人の陰にかくれちゃうの。

ちなみに見えない順は

1番がヤス君。

2番は雄二君。

3番が黒ぽん。

とは言っても、幸か不幸かてっちゃんだけは視界に確保してました♪

他のメンバーの見えなさ加減を考えるとてっちゃんはめちゃくちゃ見えてたv

しかもね、これがなかなかどうして。

何故だか解らないけどてっちゃん、中央あたりに視線を向けることが凄く多かったv

今まで私が讃歌したライブでは端っこ見てることが多かったのに。

だからね、つまりね、勘違い状態がずーーーーーっと続いてたの(爆)

だってほんとにどーしてー?!ってくらいだったんだもん(笑)

他のメンバーが少しぐらい見えにくくっても我慢する!ってくらい。

てっちゃん、ご馳走様でした♪(って何が?)

 


なんかいろいろ書き残しておきたかったことが他にもあったはずなのに、思い出せない(-_-;)

 


あとは、店員さんや、当日のイベント担当(?)のスタッフさんのことかな。

実は前日ぐらいに問い合わせのTELをしたんです。

 

「もし時間に遅れても入ることができますか?」

「大丈夫ですよ。ただ後ろのほうになってしまいますが。」

「当日はスタンディングですよね?」

「はい、そうです。」

「何人ぐらい入るんですか?」

「すみませんが、人数についてはお答えできません」

「終了予定時間は?」

「特に決まってはいません。

ただ、今までの(インストアライブをやってきた)アーティストさんはだいたい30分から1時間ほどですから、それぐらいだと思います。」

「わかりました。ありがとうございます。」

「お電話ありがとうございます。

ご来店をお待ちしております。」

ざっとこんな感じのやり取りでした。

こういうときの相手の対応って大抵億劫そうだったり、早く切りたがってる雰囲気が伝わってくるんですが、ここの店員さんはとっても感じが良くって気持ちよかったですv

最後のひと言なんてねー、教育されてる言葉だとしても、通り一遍の言い方には感じなかったのでGOODです^^

当日のスタッフさんも慣れてるのか混乱なく、スムースにいってたと思います。

対応も笑顔でてきぱきしてて、印象が良かったです♪

お店が遠いから厳しいんですが、できるだけご贔屓にさせていただきます(笑)

 

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2月16日 梅田NU茶屋町店にて行われたゴスのインストアライブ!

インストアライブなんて初めて行きました♪


18:30に集合、19:00開始。

終わったのは19:45頃だったと思います。


会場に入る前に渡されたのがアンケート用紙。

このイベントのトーク部分でゴスに質問ができるとあって、みなさんせっせと書いていらっしゃいました。

私もとりあえず記入し、スタッフさんに渡しました。

 

ほぼ定刻どおりにメンバー登場!

ステージ(?)が小さいことから並び順は最初から最後まで変わらず。

左から黒・安・北・村・酒。

始まって早々にそのアンケートからの質問コーナーが始まりました。


 

☆もしなれるとしたら「絶世の美女」と「絶世のイケメン」どちらがいいですか?

さすが大阪だね~、いきなり高度な質問だなと笑うメンバー。

少しの間それだけでワイワイ喋ってたのにいきなり僕はねー、と話し始めたのが黒ぽん。

黒:「絶世の美女」

メンバーの「どうして美女を選んだのか」との質問に「なってみたいじゃん」みたいな黒ぽんらしい(?)返事(笑)

雄二君が「答えになってないし」って笑ってた。

再度誰かが同じ質問をすると「化粧とかしてみたい」

うーん、なるほどー。

さすがオシャレ番長の黒ぽんらしい発想だなーと何故か感心してしまった私です。

更に!

「ナンパとかされてみたいし・・・」

ナ、ナンパですか(笑)

「あーナンパされるのってこんな気持ちなんだーって。

それで男に戻ったときにその経験を生かしたい」って、オイ!(笑)

 

僕は・・・と続いたのがヤス君。

安:「絶世のイケメン」

やっぱり「なぜイケメンか」と理由を聞かれると「背が高くなれるから!」と満面の笑顔v

「イケメンと背が高いのは違うだろ!」と突っ込まれるも、「僕の中ではイケメンは背が高いんです」

と言い切る(笑)

まあ、毎回笑い話にするほどだから逆にたいして気にしてないのかもしれないけど、あの超ポジティブなヤス君にそこまで身長の話をさせるのは、一体彼の過去に何があったんだ?って思っちゃう(苦笑)

 

その流れで続くは隣の陽ちゃん。

北:「絶世の美女」

これねー、理由を聞かれたからだったかなー?

次の陽ちゃんの発言に爆笑しちゃいました。

「鏡の前に全裸で立って『ふーん、こうなってるのかー』と、じっくり見てみたいv」

いや、これ絶世の美女じゃなくてもただの女性でいいんじゃない?(笑)

いやいや、せっかく絶世の美女なんだもん。きっとヤス君の発想でいくときっとスタイルも抜群なんだろうねー。

どうせ裸をじっくり観察するならナイスバディがいいよね~(笑)

 

ハイ、次はてっちゃん。

村:「俺は・・・」と何故かほんの少しの沈黙。

そしておもむろにやっぱり絶世のイケメンかな」

理由は?

「やっぱりさー、この世界にいると周りを見てたら羨ましいのよ(笑)」

うふふ、てっちゃんでもそんなこと思うんだねー。

私はむしろ「美女になりたいv」って言ってくれるのを期待したんだけど(笑)

そんなてっちゃんに陽ちゃんが突っ込みます。

「絶世のイケメンになって、空の青さと海の青さの違いを語るんだよね?

これ、集いでやった話の続きですよね?

会場ウケる!

てっちゃんには珍しく、ウケながら照れ笑い?

いやー陽ちゃん、ナイスですvv

 

最後のトリは雄二君。

これはもちろん会場は期待で一杯の瞳で見つめていたことでしょう(笑)

酒:「俺は半分美女で半分イケメン!」

「そしたら(右を向いて)こっちがイケメンで、(左に向きを変え)こっちが美女。

半分がイケメン俳優で半分が美人女優だ。

これで月9ができる!1人で視聴率を稼げる!」

あー、やっぱり雄二君発言だよねぇ(笑)

すかさずヤス君が「昔、マジンガーZで半分女性、半分男性っていう悪役がいたねー。」

「あれ、なんていうんだっけ?」

「アシュラ男爵だ」

「そうそう!アシュラ男爵」

最後にヤス君が「ごめんねー。若い人にはわからない話で(笑)」と。

ごめんねー、若くなくて話がわかっちゃってー(笑)


 

そして2つ目の質問

☆好きな大阪弁は?

黒:おおきに

安:かんにん

北:どしたん?

村:うそやん

酒:あほやなー

でした。

 

黒ぽんは「おおきに」って実際に聞いたことがないって。

そうかもねー。黒ぽんが出かけるような大阪のお店等では「おおきに」は使わなさそうだし。

ヤス君の「かんにん」もわざと意識的に「言うぞ!」って気合入れない限り使わないなぁ。

陽ちゃんの「どぉしたん?」はほんとに心配してもらってるようで嬉しいと言ってました。

でも私としてはこれが一番意外な大阪弁でしたね。

てっちゃんの「うそやん」は前にラジオでこの大阪弁が好きだという話題が出てましたよね。

確かに「~やん」は良く使うし私も好きですv

 

てっちゃんが司会の方を「SONYの青山さんです」って紹介してたんですが、時々いじってましたね。

関東出身の24歳らしいんですが、青山さんにも「好きな大阪弁は?」って話を振ったりしてました(笑)

 

でも、この「好きな大阪弁」が後になってお客さんを煽ることになろうとは・・・(笑)

 


ここまででかなり盛り上がったせいか、時間が過ぎてしまってたようで、「質問コーナー」が終わってしまいます。残念(>_<)

 

そしてお待ちかねのライブへと移ります。


 

冒頭に持ってきてくれたのは「終わらない世界 2009」でした。

会場がギュウギュウ詰めだったから思うように手振りができなかったのが心残りですが。

歌い終わったてっちゃんが言ってました。

「この曲の中でセリフがあるけど、『YES』なんて意味もないのにカッコつけて言ってるんだよね」と。

そしてその場でカッコつけて実演してみせてくれました(笑)

 

そうそうこんなことも言ってましたね。

てっちゃんが「2009」ってなってるけど、これは正式には「two thousand nine」だって言うと雄二君が「そうなんだ。俺、この間2009って言っちゃったよ?」って。

今後は気をつけるみたいな話をしてました。

 

2曲目は「I'll Make Love To You」

うーん、あのヤス君の声をあんな間近で聴ける&観れるとは(笑)

この曲を歌った後、デビュー直前(だったかな?)にベビーフェイスが来日したときに会って、この曲を歌うことができたって話をしてました。

そのときに言ってたのは

村「でもあのときに連れていた奥さんが、ベビーフェイスの奥さんの中で一番きれいだよな」

?「うん、ダントツにキレイ」

?「しかもキレイなだけじゃなくてスタイルがよかったよね。ボンキュッボンで」

酒「ボンキュッボンなんてもんじゃなかったよ。」と言ったあと

ことさら強調して「ボンッキュッボンだよ」って言ってました(笑)

村「あの頃はまだ学生だったからね~」

だから余計にそういうのに目が行った的な発言をすると

すかさずヤス君が

「僕らがね!」ってフォロー入れてました(笑)

このヤス君のタイミングを逃さないドンピシャなフォローが大好きなんですv

G10のDVDで言うならてっちゃんが「皆さんで黒沢コールをしてください」って言ったあとすぐに「せーの!」と言うところとか(笑)

 

3曲目は「3月に出るアルバムの中から」という紹介から「Armonia」

これ、集いで初めて聴いたときは陽ちゃんの歌声に魅了されましたが、今回は雄二君の歌声が心に残りましたv

久しぶりの2spellersですよね?

早くCDでじっくり聴きたいです♪

 

そしていよいよお待ちかねの「1, 2, 3, for 5」です。

ここでマイクスタンドをセット。

ステージも狭いということで横一列に並ぶんじゃなくて、ジグザグに並んでました。

酒「狭いからWみたいに並びます。Mともいう」みたいな発言が。

でね、音楽が始まってすぐに3連拍手拍子しますよね?

これ、会場からの手拍子がめちゃくちゃ気合入ってたの。

すっごく大きな「パンパンパン」だったわけ。

もうね、一緒に踊りたくて仕方なかったわけです(笑)

そんなみんなの気合が届いたんでしょうか。だからだと思うんですが陽ちゃんが踊りながら笑ってました。

よくぞあんな狭い所であれだけの大きな手拍子ができたもんだと感心します。

楽しかった~♪

やっぱりライブ映えする曲だなーってつくづく思います。

しかも、この曲でヤス君が歌いだす前に雄二君が「yeah」って歌うところがあるでしょ?

それを歌いだす前にターンしたんです!

しかもふわっとしたターンじゃなく切れのある高速ターン!(たぶん・・・)

たぶんっていうのは実は私の位置からは雄二君が陰になってほとんど見えなかったんです。

でも腕の一部とかが見えてて、その動きから想像して。

しかもキャーっと歓声があがったことから恐らくそうだろうと(苦笑)

いやー雄二君、また男前度をあげましたね(笑)


 

そしててっちゃんが「春からツアーが始まりますが、京都には来ません。」と言うと「え~!」とブーイングが起こります。

ここで雄二君だったでしょうか「ここは『うそやん』でしょう?」と言うとみんな一斉に「うそやん!」(笑)

春夏があるから秋冬もあります。(京都には)そこで来ます。

そんな話の後それでは最後の曲に・・・。というとまた会場から「えー、うそやん!」の声が飛びます。

てっちゃん、笑いながら「いや、結構やってるって!」と。

そして「僕たちからみなさんへの贈り物です。」という紹介があり「My Gift to you」へ。

この曲初めて聴いたときは印象が薄かったんだけど、聴けば聴くほど良くなっていく(笑)

黒ぽんの「君は まだ 輝ける」だったかなぁ。

この歌詞のところでグッときました。



そしてライブは終了となります。

会場からメンバーに大きな拍手が送られ、「ありがとー」の声が飛びます。

するとすぐに「おおきにー」の大歓声へと変わりました。

そのとき黒ぽんがすごくいい笑顔で頭の上で両腕で大きく丸を作ってくれたんです。

これがなんとも言えず嬉しかったなぁ。

こんなときの黒ぽんって大好きv

 

そうこうしながらはけていくメンバー。

最後に雄二君がマイク前でバカっぽい表情をして会場に「アホやなー」を言わせてご満悦で去っていきました(笑)


 


 

漂流記まで少し期間があるから、どこかで誰かに会う機会があるだろうと期待はしてたんですが。

こんなに早くにその願いが叶って嬉しいです。

いっぱい充電できました♪

5人の兄さん方、お疲れ様でした~。


おおきに!!

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アンコールは「This Christmas」
うわー、これも聴きたかったの~。
これだって、季節というか期間限定の歌だもん。
ナマで聴けるのは限られてるし。
 
そして「シアトリカル」
おおー、これも初ナマ聴きだぁ。
「幕が上がる」を「幕が下りる」って歌詞を変えて歌ってた。はず。
 
 
そして5人はいつもどおりはけて行きます。
会場に懐かしいゴスのナンバーが流れてました。
舞台近くのお客さんが拍手をやめずに、音楽にあわせて歌を歌い始めました。
最初は帰ろうかと思っていた私も、なんとなくその雰囲気に溶け込みたくて歌おうかと足を止めたところに、なんとゴスメンバーが、その歌を歌いながら出てくるではありませんか。
もちろん歓声と大拍手!
会場から出て行った人たちも戻ってきました。
こんなこと初めて!
そして何歌う?と相談するところを見ると、ほんとに前もってダブルアンコールに応える段取りではなかったことをあらわしていました。
会場からいくつかリクエストが飛びましたが、てっちゃんが拾ったのは「夜をぶっ飛ばせ」
陽ちゃんが音叉を取り出して音取りをし、メンバーに渡していきます。
しばらくの段取りの間、雄二君だけはその輪に入らず余裕の構え。
「俺はリズムだから音を確認しなくていいんだよね。」
いつものようにすっと始まらない歌。打ち合わせが続くメンバー。
「グダグダでしょ?練習しなくちゃ、こんなもんですよ」と雄二君は間を埋めるようなMC。
そしてやっと始まった夜をぶっ飛ばせ。
雄二君のHBBで始まり、陽ちゃんのベースが入っていく。
「ドゥンバドゥンドゥンドゥンドゥン」の最後の2つ分のドゥンが音が下がりきらなくて、あとの3人が歌い始めたのが原曲より随分高い音!
「!?」
びっくりしたよー。
雄二君が「これキー高いでしょ!」とストップをかける。


ヤス君が「俺、音の高さに合わせて思わず爪先立ちになった」みたいなことを言って、他のメンバーもワイワイ言ってたの。

でもね、あれは貴重な体験でした♪

5人はどう思ってたかわからないけど、私は得した気分でした。

いくら歌い慣れた曲とはいえ、それだけ(練習しなきゃうまくいかないような)難しいことをやってるんだなって思うし、そんなゴスを観れるのもご愛嬌&ファンだからこそ。

しかも、高い音のまま入った歌いだしは、ちゃんと高いキーのまま全員が合ってたからすごいなーって思ったし。

そのあと、陽ちゃんがどんな音だっけ?と探りながらゆっくりベースを歌いだす。

それにあわせて他のメンバーもゆっくり歌いだす。

最後まで歌詞や入っていくところを探り探り、お互いを見ながら歌う様はほほえましくてv

何度も言うようだけど、お得感でいっぱいで嬉しかったです。


なんとか無事に歌い終わって、次は何歌う?って話になったときてっちゃんが「新大阪は?」ってわざと言ったんです。

で、自分で「もう歌ったな」って笑ってたら陽ちゃんが「ヤスが歌う新大阪は?」って言ったら「それ面白いかも」って珍しく(?)乗り気なてっちゃん。

そこで実現したのがヤス君リードの「新大阪」

もうね、これね、私がずっと思い描いてたシーンなんです。

「ヤス君のリード」とか「新大阪」にはこだわっていませんが、いつもと違うメンバーがリードをとって歌ってくれないかなって。

そんな雰囲気の違うゴスの歌を聴いてみたいなってずーっと思ってたから。

ほんとにほんとに嬉しかったです♪



そして最後にはやっぱり今日はクリスマスだからと「The Christmas Song」を歌ってくれました。

 

今年最後のゴスライブは、今年を締めくくるにふさわしいステキなサプライズが詰まったライブでした。


 

来年は本格的なツアーが待ってますね。

どれだけ讃歌できるか今から作戦を練ってます(笑)

 

はぁー(笑)

なんとか年内にUPできたv

よかったー。

 

長々とお付き合いくださりありがとうございます。





今年の総括を書きたかったんですが、時間がないので・・・。

更新頻度がどんどん落ちていってる「いろは☆」ですが(汗)、来年はもう少し頑張りたいと思ってます。

今年1年ありがとうございました。

みなさんよいお年をお迎えください<(_ _)>

 

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12月25日(木)

まさかクリスマスにデートできるなんてね~♪

 

ということでZEPP OSAKAに行って参りました。

ここ、ちょっと遠いんだよねー。

仕事を終えて食事もしないで会場に足を運んで・・・。

整理番号が1600番台だったから急ぐ必要はなかったんだけど、とりあえず、大急ぎで駆けつけて到着したのが18:30。

ステージにはもうバリさんがスタンバイしてました。

そして定刻の19:00にスタート。

今回は、前回の集いのような特別な内容はなく、歌とMCのみというもの。

たっぷりなMCは、普段のツアーではあまりないから嬉しいですv

 

「Sky High」で始まり、まさかの夏の歌の「ローレライ」あり、アルバム収録の「アルモニア」ありと「おっ?」と思わせてくれる選曲があって楽しかったです。

曲で印象に残ってるのはまず「新大阪」

これね、てっちゃんから「年末だからこそ歌える曲があります」っていう紹介があったからてっきり「Beginning」だと思ったんだけど(苦笑)

年末の歌だなんて意識したことなかったな。

でもこれがてっちゃんがすっごくよかったの。

オープニングの頃のてっちゃんはまるでリハでもしてるみたいな感じで、さらっと流して進行させてるように見えたからちょっと心配だったんだけど、後半になるとだんだん気持ちが入ってきたみたいに見えて一安心。

「冬物語」も「輪舞」も初めてナマで聴けた♪

この2曲は私のなかでは「冬に聞きたい3大名曲」の2つだったからめっちゃ嬉しかった~。

残りの最も聴きたかった曲「Beginning」はお預けになったけどね。

歌というか声としては黒ぽんがめっちゃ調子が良さげだったから、ますますBeginningに期待がかかったんだけど(苦笑)

 

MCではいつものごとく楽しませてくれましたv

☆今年の抱負

皆が今年を振り返って目標を達成したかどうかを発表したんですが。

 

*雄二君「部屋をきれいにする」・・・・・×

これ、全然できてなくって、むしろ汚くなってるなんて言ってた(笑)

「この男におしゃれな家具とか似合うと思うか?」とまで言われてたし(笑)

てっちゃんが自分の部屋も汚いと言って雄二君側に付いて「部屋がきれいに片付いてる男ってどうなの?程度もあるだろうけど、多少汚いぐらいでいいんじゃない?」って客席に聞いてましたね。

反応はどちらかというと汚いほうでも構わないっていう人が多いみたいで拍手がなってました。

するとヤス君「じゃあ、僕はダメだな。部屋はきれいだし、Aから並んでるもん」って。

Aから並んでる?!それって例えばCDや本がってことですか?

しかも黒ぽんに「部屋の角とテーブルの角がきっちり合ってないとイヤとか?」って言われて、すかさず「水平を図る機械とか持ってるもん」

ここで客席からおおーっと反応が。

すごいねー、ヤス君。

ここで雄二君が「俺、骨盤曲がってるんだけど気になる?」「目が片側が一重でもう片方が二重だけど気になる?」「リーダーのグラサンが時々曲がってるのは実はイライラしてる?」と質問。

ヤス君「リーダーのグラサンは気になる」って言ってました(笑)

 

*てっちゃん「顔に毎日クリームを塗る」・・・・・○?

3年ほど前のDHCのクリームが残ってるから塗るって言ってましたね。

「毎日塗る」が「塗る」に変わったそうで(笑)、365日中80日ぐらいは塗ったと。

さすがに夏の暑い時期には塗る気がしないって。

でもとりあえず達成したと本人は言ってました。

使い切って、今はヒアルロン酸入りのものを使用してるらしいです。

この大阪以前の集いでは「ヒアルロン酸」が言えなかったらしいんですが、ここに来て言えたから本人はご満悦だったよう。

でもよくそんな古いのを塗ったねって話になったとき、「塗った翌朝、鬼のような顔になってなかったからいいんだよ」って。

割と度胸あるね(笑)

賞味期限とか気にならないほうなんだろうね。



*ヤス君「筋トレを2日続けて休まない」・・・・・△

「毎日欠かさず続けるって言うのは厳しそうだから連続では休まないって決めたんだけど、5日ぐらいできない日があった」

おおーすごーい。

客席から歓声が・・・。

メンバーからはすごいねーって言う言葉があるかと思えば「朝起きるときに体を起こした時点で1回腹筋できたなんていうんじゃないだろうな」なんて突っ込まれたり。

「一応1日100回はやったよ」

ここでも歓声。

ここでてっちゃん「自分としてはどうなの?その5回休んだことをどう思ってるわけ?」

ヤス君「たった5回ならやればよかった」

またまた歓声。

ほんとヤス君ってすごいねー。

「安岡のゴス坂はものすごく急だな」

「60度くらいありそう」

「ロッククライミングみたいだ」

すると雄二君「俺のはすごくゆるい」と手で緩やかな勾配を作ってみせる。

てっちゃんは「俺のは下り坂かも」と手で下り勾配を作って見せた(笑)

さすがにそれはどうかと思うっていう反応にてっちゃんが「次の目標は、高く設定しなきゃいけないけど、俺たちはほんのちょっと高くするだけでいいんだぜ」

この言葉に雄二君、てっちゃんのほうから離れながら「このリーダーに付いて行ってはいけないと思う」とヤス君たちのほうに歩いていく。

ヤス君は「自分で気付けてよかったねー」

 

*黒ぽん「クロールで2キロ泳ぎきる」・・・・・○

確かクロールって言ったはず。平泳ぎではないところがすごい!

この「集い」が始まる直前に達成したとか。

2キロ泳ぐのに50分ほどかかったそうです。

かなづちの私にはあり得ないことだ。

ヤス君に「途中でトイレとか行きたくならなかった?」って聞かれて黒ぽん余裕の表情で大丈夫と。

てっちゃんが「俺らライブ中でも行かないんだから50分ぐらい大丈夫だろう」と言ったけどここでヤス君に突っ込まれる。

「あなたはライブ中でもトイレに行くでしょ!」

てっちゃん笑いながら「いやーあれは・・・。ハモクラの広島で控え室に行ったらスイカが置いてあったんだよ。俺、スイカが大好きなの。食べ物の中でスイカが一番好きなわけ。でもあれって利尿作用の塊みたいなもんだろ?」と苦笑い。

 

*陽ちゃん「ホームパーティを開けるぐらい部屋をきれいにする」・・・・・○

ホームパーティ開いたそうです。

またもやメンバーに「ダスキンの人呼んでホームパーティしたとかじゃないよね」

とか「ひとりだけ呼んでローソク立ててホームパーティとは言わせないぞ」的なツッコミが(笑)

でもちゃんと15,6人呼んで皆で料理したそうです。

ヤス君がしきりに「ホームパーティでひじきとか食べてるんだよ」とひじき、ひじきと繰り返して笑ってました。

話の途中で陽ちゃんが「2階がスタジオだから」と言ったとき、おおーと歓声が。

その広さにかこつけててっちゃんが「次のファンの集いはお前んちでするぞっ」って言ってた(笑)

 

☆ハモクラ劇場再び

今回は雄二君が先生、他の4人が生徒役で進めてたんですが、陽ちゃんの優等生(?)役がツボでしたv

雄二君のなんとなく「やる気のないように見える先生」(言葉が一本調子なんだもん)も楽しかったけど、陽ちゃんの「○○だと思いまーす」がいい!

(舞台上では例の偽名でのやり取りですが、ここでは本名で。)

はーい、はーいと手をあげる生徒4人。

酒「北山君」

北「村上君が黒澤君のパートを歌って邪魔をしましたー」

はーい、はーいとまた手をあげる4人。

酒「はい、村上君」

村「わざとじゃないです」

はーい、はーい

酒「北山君」

北「村上君はもっと練習するべきだと思います。わざとじゃないのなら間違えたということになるからです。」

やり込められる村上君。爆笑。

楽しかったなぁ。

なんかほんとに4人の小学生時代を見てるようだった(笑)


 

☆安岡ワールド

ハモクラに続いてヤング全開!

よかったよ~。

ヤス君リードの「Last X'mas」

そんなに色っぽい歌なのか?と思ったけど(笑)

右へ左へと跪きながら歌うのはさすがヤングだ。

しかもこの歌だったろうか。センターで跪いてのけぞって歌ったのは。

かなり、かなりのけぞってたけど、少しも声がぶれないことにいい意味で絶句!

あの姿勢で普通に歌えるなんて、さすがに腹筋鍛えてるだけある!!

かっこいいー!


 

☆ベースはヤング

今度のアルバムに入る「アルモニア」が披露になったけど、陽ちゃんがリードとってる部分があることから、他のメンバーがベースをとることに・・・。

それがヤングだと聞いて驚きの声が上がってしまいました。

ヤングがベースボーカルとるのは初めてだそう。

目の前で歌ってくれたのに気付かなかったことに軽いショック。

アルバムが出たらじっくり聴きたいですv

ヤングいわく「ひとりでこの音とってると寂しいときがある。北山の大変さがわかった」

 


☆映画デビュー

今回はスクリーンがありましたね。てっちゃんが説明してくれたけど忘れました(汗)

そのスクリーンにうた魂の例のシーンが流れました。

ヤス君がてっちゃんのセリフを勝手に吹き替え→「愛してるよ」

するとてっちゃん「違うよ。好きだったのにごめんねって言ってるんだ」と。

説明によると彼女は幼稚園の先生で大好きだった&二十歳ごろにいちど再会してるんだって。

何度か流れるそのシーンに最後はてっちゃん自身がアフレコ「愛してたのに、・・・ごめんね」


 

☆ポニョ?!

ここ最近、テレビ出演が多かったけどどれがよかった?との問いかけに、「ナイナイー」とか「ミュージックフェアー」などの声が飛ぶなか、「ポニョー」という声が・・・。

「ポニョー?!」とまじで驚いてるメンバー。「出てないし・・・」と笑うメンバー。

陽ちゃんにおいては「むしろ出たかったよ」


 

 ☆ミュージックフェアー

短期間のうちに2回出演したゴスですが、第九を歌ったときの収録裏話をしてくれました。

あの日は11時に入ったにもかかわらず、収録が終わったのは夜中の2時半!

第九が長い曲で、それを(リハ等入れて)4回も歌ったらそれだけでもそこそこの時間になるし。

歌詞が出るそうなんですが、メンバーの見てるほうで・・・なんだっけ、何かが邪魔になって見れないからと打ち合わせしなおして、逆方向を見て歌うことになったとか。(うー、かなりうろ覚え。間違ってたらごめんなさい)

ご苦労様です。テレビに出てる人って、やっぱり見る側からはわからない苦労があるんだねー。

そういうことを言うのは潔くないと思ってるかもしれないけど、そんな普通なら知ることができない話を聞けるのはファンだからこその得した気分です♪




ミュージックフェアー続きで陽ちゃんの「裸で作曲」話。

あの話は現場でもかなり盛り上がったらしく結構な時間しゃべっていたとか。(カットされてるのがもったいない(泣))

陽ちゃんいわく、とにかく「何にも縛られていたくない」とかで、指輪はもちろん「腕輪、首輪もしない」と。

く、首輪って(笑)

でも道理だよね。

(「首輪ってなんか怪しくないか?」って誰かがこっそり突っ込んでたような・・・。)

あげく、「地面に足が付いてるのもイヤ」だとか。

「できることなら宙に浮いていたい」

陽ちゃん!!!爆笑

あなたらしくて最高に好きですvv

 

この裸で作曲はさまざまな波紋を呼びましたねー(笑)
黒ぽんが「裸になってイスにピトッて座ったら・・・」って話したとき
「ピトッて音を表現するなー!女性のお客さんが多いんだから!」と雄二君から注意されてました
陽ちゃん本人からも「音はいいから!」って怒られてた(笑)
 
 
☆アルバム進捗状況
歌入れを一度にするんじゃなく、バラバラとばらけた時期にする方法をとったのは初めてとのこと。
最後の歌入れが12月29,30日にあるって言ってたけど、てっちゃん担当の歌詞がなかなかできなくて苦労してたみたい。
仕上がったときはよほど嬉しかったのか、ヤス君をわざわざ呼び出してふたりで祝杯を挙げたそうです。
いい曲、期待してるからね~~v
 
 
さて、MC関連はこんなところでしょうか。
最後にてっちゃんが「これからも暖かい目と厳しい目で応援してください」って。
 

うわー長すぎ!

ひとまずUPします。

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2008年11月18日シアターアプルにて行われたライブに行ってまいりました♪


席は11列目の右寄り。

もともと小さな会場なので、どんな席でも当たるだけで文句はないと思ってたんですが。

充分見晴らし(?)も良く、ご機嫌でした。

 

セットリストは公開されましたね。

 

第一部

1.When you were sweet sixteen

2.讃歌

3.或る晴れた日に

4.Noah

5.One more day

6.ひとり

7.Moon glows (on you)

8.金色の翼

9.星屑の街

10.星空の5人~WE HAVE TO BE A STAR~

 

第二部

11.青い鳥

12.It should've been me (that loved you)

13.うつぼかずら

14.セプテノーヴァ

15.永遠に~Unplugged Version~

 

ENCORE

1.Sky High

2.カーテンコール


 

18:30ジャストに幕があき、正面に1人立ってる男性。

メンバーの誰?と思ってまわりのセットを気にしながらも目を凝らしているとセリフを喋りだす。

「うわ~、もしかしてアカペラライブ?!」

と一気にテンションが上がりました。

マニ歴3年半の私はアカペラライブの経験がないので、いつかはその場に居合わせたいと思ってた念願が叶いましたv

役者さんが話を続けていると、ひとり、またひとりとそれぞれの歌を歌い始めます。

このときになって初めて5人が舞台に立ってることに気付いた私(遅すぎ!)

衣装は白を基調とした服でした。

そして、映像でのみ知っている過去のアカペラライブのセリフがくりだされます。

まずは床屋さんの4兄弟の話。

雄二君がお客さん。てっちゃんが末吉で大吉・中吉・小吉兄さんたちが口々に末吉を責める・・・というか。

ここで最初のアカペラが始まります。

「これこれ!これが見たかったの~」

心の中でひとり感動しながら5人のお芝居と歌声に酔いしれ・・・。

そして早くも2曲目で撃沈でした。

「讃歌」!

まさかナマでこの曲が聴けるなんて!!

思わず体に力が入りました。

しかも続いて「或る晴れた日に」

これもナマで聴きたい曲リストに入ってた曲です。

この時点で目がウルウル。

目の前の5人がぼやけそうになって、必死にこらえましたよ。

あとでてっちゃんが言ってましたが、「或る晴れた日に」を歌うのは8年ぶりぐらいだと。

21世紀初だ。なんてことも言ってましたね。

CDとは若干コーラスアレンジが違うように思いましたが、この2曲が聴けただけでも東京まで行った甲斐があったというものです。

シアターアプルの思い出やアカペラライブのことを紹介しながら進んでいく第一部。

先に出ていた役者さんが柏原直人さんだったと知ったときの驚き!

すっごく大人っぽくなってて、全然わからなかった。



今回の第一部で印象に残ってるのは上に書いた2曲のほかには「Moon glows (on you)」

やっぱりヤス君の甘~い詩をヤス君自身の歌声で堪能できる数少ない曲だもん。

結構、いまだにこの曲が頭から離れないんですよね。

ちょっとびっくりしたのが「金色の翼」

この曲は陽ちゃんがリードなわけですが、ベースボーカルはてっちゃんがとってると思ってましたが、歌ってるのを見て違うことに気付きました。

じゃあ一体誰が?

センターに陽ちゃんが立って、左手にコーラスのてっちゃん・黒ぽん・ヤス君が並び、右手に1人雄二君が立ってる。

良く見るとベースボーカルの音律に合わせて雄二君の手があがったり下がったりしてて。

「ええーっ!あれって雄二君の声?!」

参りました。雄二君。

さすがにね、陽ちゃんほどの響きはないけど、陽ちゃんの師匠であるてっちゃんよりよく響いてたよ(笑)

ベースボーカルと言えば、この日の陽ちゃんのベースはとっても響きが良くってすごく歌全体が引き締まってる感じでGOODでしたv

 


第一部と第二部の間に15分の休憩がありました。

私はそんなに違和感はなかったんですが、休憩のアナウンスが入ると会場からはどよめきが(笑)

 


第二部のオープニングは「青い鳥」

これ、ハモクラのときにめちゃくちゃよかった(聴くごとによくなってるように感じてる)ので、今回も歌って欲しい曲として私の中では候補に挙がってたんですが、これも叶いました♪

衣装も黒を基調としたものに着替えて、これまたかっこよかったです。

でもね、この曲でてっちゃんがやってくれました(笑)

いわゆるBメロの頭になるでしょうか。

「通り過ぎる~」が出てこなくてゴニョゴニョと歌ったてっちゃん。

歌い終わった後、誰も何も言わないからこの件は流すのねって思ってたら、てっちゃん自分で突っ込んでました。

「いつもは衣装も早替えしないといけないから息も上がったりするけど、今回は15分休憩があったからゆっくり着替えができたし息も整ってた割には歌詞間違えちゃったね」みたいな。

そしたら他のメンバーが突っ込む突っ込む(笑)

もう一度そこ(間違ったとこ)歌う?

みたいに言われてバンドメンバーに指示を出す。

(今回のバンドメンバーはタケテツのときのお三方。本間将人:キーボード、上條頌:ギター、坂東慧:ドラムス)

でもいつものメンバーと違うから本間さんも戸惑っていらっしゃったみたい。

いまいち伝わりきらなくて変な歌いだしになり。

しかも肝心の間違えた場所でまた歌詞が出てこない?みたいになって。

で、もう一度最初から歌って!って言われたてっちゃん。

舞台中央に置いてあった床屋さんのイスに腰掛け、わざとカッコつけたように歌うから、曲はシットリのバラード系なのに会場からはヤンヤヤンヤの大喝采(笑)

メンバーも調子に乗って(?)「村上歌謡ショーです~」だとか「村上てつやでございます~」とか合いの手みたいなのを入れるから更に会場が沸くのなんの。

しかも!

どのあたりだったか忘れたけど、急にグラサンを外したものだからキャーっと黄色い大歓声!

この瞬間のことは忘れません(笑)

なんせ私から見えてる会場のお客さんのほとんどが、まるで示し合わせたように同じリアクションをとるもんだからおかしくって←といいつつ実は私もそのうちの1人

背もたれにしっかりと体を預けて見ていたお客さんが、てっちゃんがグラサンを外した途端、体が前傾姿勢(?)になって、キャーって笑顔で歓声そして拍手の嵐!

それもせーのってタイミングを合わせたように!

あれは練習してもできないよってぐらいきれいにタイミングが揃ってたの(笑)

もしかしてあそこにいたのは全員テツマニさんですか?っていうぐらい盛り上がりましたね。

もうほんとに一粒で2度おいしいってやつでした。

広島に続いてわずか2ヶ月そこそこで2度目のてっちゃんのグラサンオフが拝めるなんて!幸せv

 


雄二君も絶好調でしたね。

話を振られて困った雄二君は自分の頭に(林家三平さんのように:古いね)手をやって、そこからもうひとりの別の自分が出てくるような仕草をし、そして心の声をしゃべります。(わかりづらくてゴメンナサイ)

この日は何度もこのネタで笑わせてくれました。

そういえば、誰か芸人さんの真似もしてましたね。

私はお笑いはさっぱりなのでよくわからなかったんですが、片足を前にあげ、体はのけぞり、マイクを持ってないほうの腕も万歳をしたときのように振り上げる格好をしてたんですが、黒ぽんが同時に同じ格好をしたのがウケてました(笑)

私もわからないなりにその様子がかわいくてウケました。

そんなことを一通りやった直後に、雄二君「お笑いネタはわからないので、やらないでくださいって手紙が来たからやらない」って言ってたけど・・・(笑)


「うつぼかずら」を歌ってくれたもの収穫でしたね。

確か「振り」が好評だったのはこの曲だったと記憶してたのでめっちゃ楽しみにしてたんですが、振りらしい振りはなく終わっちゃったけど。

 

てっちゃんがヤングの歌ってる様子を真似したのもあったね。

ちょっと悩ましくクネクネっと(笑)

これがよかったの。

てっちゃん自身気に入ってるのか何度もやってみせて・・・ターンなんかもしてみたり。

そのあとにヤングがMoon glowsを歌ったときは更にパワーアップしたような歌い方を披露したもんだから会場が沸くのなんのって(笑)

 


アプルの思い出話のときてっちゃんが「俺も舞台に立つだけじゃなくてお客さんとしてもアプルには思い出があるんだよね。高校生のとき黒人女性の舞台を観に来たんだけど、そんときの席がココだった」と前から2列目のほぼ中央の席を指差す。

「ここ、ここでさぁ、観てたんだけど、黒人さんの女性ってスカートが短くて・・・。あのときこの席じゃなかったらもう少し舞台に集中できたんだけどなー」って。

いかにもてっちゃんらしいエピソードだよね。

 


セプテノーヴァの話のときだったか、スキマの常田君の髪形が変わったっていう話題のときにてっちゃんが「アフロを脱いだ」って発言をしたの。

脱いだ?と「?」がかすかに私の頭の中を行ったり来たりしたんですが、話しに夢中であまり気にならなかったのに・・・。

陽ちゃんがちゃっかり突っ込んでくれました(笑)

なんだっけ?

「兜じゃないんだから」だったかな。「アフロは脱いだじゃなくて切ったでしょ!」みたいな。

笑いながら突っ込んでる彼は最高です♪

 


ゴスモバに1日何回アクセスするかって話のときに黒ぽんが「俺は2回かな」って。

「寝る前には必ず見て、ああ、明日の予定はこれだったなって思いながら見てたら眠くなってきてそのままおやすみなさいって」と言いながら両手のひらを合わせたまま、それを枕のように耳元に持っていく姿がなんともいえずかわいかったですvv


サッカーの話題になり、メンバーの誰かが「リーダーはまだ大田区○○に所属してんの?」みたいに話を振って・・・。

「俺さー大田区の○○(忘れちゃいました。でもサッカーのクラブ名みたい)にいたんだよね。2年前までは名前が載ってたんだけど、もう外されてた」って。

え?そんなこと言っていいの?

それっててっちゃんが大田区民だって言ってるようなもんだよね?とちょっと焦ってたのは私だけ?それとも東京に住んでる人ってその程度の情報は知ってるの?


終わったのは21:05頃だったでしょうか。休憩があったので2時間半を少し切っていたと思います。

ざっとこんな感じです。(いや読んでる人に伝わってるとは思えませんが:汗)

でも随分忘れてるような気がする・・・(>_<)

とにかく楽しかったのは言うまでもない事実です。

いつものライブよりMCが多かったのは嬉しかったけど、その分曲数が少なくなるのは仕方ないよね。両方「もっと!」っていうのはわがままだよね。


 


あ、ひとつ思い出した。

最後にてっちゃんがモバのスタッフにお礼を言ってました。

「ゴスモバイルのスタッフも決して大勢でやってるわけではありません。少ない人数で、僕たちのために、そしてファンの人たちのためにいろんな企画を考え、運営してくれています。

そんなスタッフに皆さん拍手をお願いします。」って。

そうです。

ライブの途中でも「1日に何度アクセスするか」って話になってメンバーや客席にも聞いてたりしましたが、ほんとにゴスモバはゴスマニにとってはなくてはならないものだと思います。

メディアに出てないときでも5人の情報がわかるというのは嬉しいものです。

そういえばゴスのラジオ番組が終わってから以降、私自身アクセス数が増えたような気がするな。

やっぱり何かしら繋がってないと寂しいから。

そういう意味でも貴重な情報源だし、楽しみなコンテンツもいっぱいで、これからもたくさん5人のことを携帯を通して運んできて欲しいです。

スタッフの皆さん、いつもありがとうございます。そしてこれからも頑張ってください!

 

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