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2009年8月5日開設 更新はのんびりマイペースですが、内容はゴスペラーズへの愛であふれています(笑) お気軽にコメントくださいね。
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2008年11月18日シアターアプルにて行われたライブに行ってまいりました♪


席は11列目の右寄り。

もともと小さな会場なので、どんな席でも当たるだけで文句はないと思ってたんですが。

充分見晴らし(?)も良く、ご機嫌でした。

 

セットリストは公開されましたね。

 

第一部

1.When you were sweet sixteen

2.讃歌

3.或る晴れた日に

4.Noah

5.One more day

6.ひとり

7.Moon glows (on you)

8.金色の翼

9.星屑の街

10.星空の5人~WE HAVE TO BE A STAR~

 

第二部

11.青い鳥

12.It should've been me (that loved you)

13.うつぼかずら

14.セプテノーヴァ

15.永遠に~Unplugged Version~

 

ENCORE

1.Sky High

2.カーテンコール


 

18:30ジャストに幕があき、正面に1人立ってる男性。

メンバーの誰?と思ってまわりのセットを気にしながらも目を凝らしているとセリフを喋りだす。

「うわ~、もしかしてアカペラライブ?!」

と一気にテンションが上がりました。

マニ歴3年半の私はアカペラライブの経験がないので、いつかはその場に居合わせたいと思ってた念願が叶いましたv

役者さんが話を続けていると、ひとり、またひとりとそれぞれの歌を歌い始めます。

このときになって初めて5人が舞台に立ってることに気付いた私(遅すぎ!)

衣装は白を基調とした服でした。

そして、映像でのみ知っている過去のアカペラライブのセリフがくりだされます。

まずは床屋さんの4兄弟の話。

雄二君がお客さん。てっちゃんが末吉で大吉・中吉・小吉兄さんたちが口々に末吉を責める・・・というか。

ここで最初のアカペラが始まります。

「これこれ!これが見たかったの~」

心の中でひとり感動しながら5人のお芝居と歌声に酔いしれ・・・。

そして早くも2曲目で撃沈でした。

「讃歌」!

まさかナマでこの曲が聴けるなんて!!

思わず体に力が入りました。

しかも続いて「或る晴れた日に」

これもナマで聴きたい曲リストに入ってた曲です。

この時点で目がウルウル。

目の前の5人がぼやけそうになって、必死にこらえましたよ。

あとでてっちゃんが言ってましたが、「或る晴れた日に」を歌うのは8年ぶりぐらいだと。

21世紀初だ。なんてことも言ってましたね。

CDとは若干コーラスアレンジが違うように思いましたが、この2曲が聴けただけでも東京まで行った甲斐があったというものです。

シアターアプルの思い出やアカペラライブのことを紹介しながら進んでいく第一部。

先に出ていた役者さんが柏原直人さんだったと知ったときの驚き!

すっごく大人っぽくなってて、全然わからなかった。



今回の第一部で印象に残ってるのは上に書いた2曲のほかには「Moon glows (on you)」

やっぱりヤス君の甘~い詩をヤス君自身の歌声で堪能できる数少ない曲だもん。

結構、いまだにこの曲が頭から離れないんですよね。

ちょっとびっくりしたのが「金色の翼」

この曲は陽ちゃんがリードなわけですが、ベースボーカルはてっちゃんがとってると思ってましたが、歌ってるのを見て違うことに気付きました。

じゃあ一体誰が?

センターに陽ちゃんが立って、左手にコーラスのてっちゃん・黒ぽん・ヤス君が並び、右手に1人雄二君が立ってる。

良く見るとベースボーカルの音律に合わせて雄二君の手があがったり下がったりしてて。

「ええーっ!あれって雄二君の声?!」

参りました。雄二君。

さすがにね、陽ちゃんほどの響きはないけど、陽ちゃんの師匠であるてっちゃんよりよく響いてたよ(笑)

ベースボーカルと言えば、この日の陽ちゃんのベースはとっても響きが良くってすごく歌全体が引き締まってる感じでGOODでしたv

 


第一部と第二部の間に15分の休憩がありました。

私はそんなに違和感はなかったんですが、休憩のアナウンスが入ると会場からはどよめきが(笑)

 


第二部のオープニングは「青い鳥」

これ、ハモクラのときにめちゃくちゃよかった(聴くごとによくなってるように感じてる)ので、今回も歌って欲しい曲として私の中では候補に挙がってたんですが、これも叶いました♪

衣装も黒を基調としたものに着替えて、これまたかっこよかったです。

でもね、この曲でてっちゃんがやってくれました(笑)

いわゆるBメロの頭になるでしょうか。

「通り過ぎる~」が出てこなくてゴニョゴニョと歌ったてっちゃん。

歌い終わった後、誰も何も言わないからこの件は流すのねって思ってたら、てっちゃん自分で突っ込んでました。

「いつもは衣装も早替えしないといけないから息も上がったりするけど、今回は15分休憩があったからゆっくり着替えができたし息も整ってた割には歌詞間違えちゃったね」みたいな。

そしたら他のメンバーが突っ込む突っ込む(笑)

もう一度そこ(間違ったとこ)歌う?

みたいに言われてバンドメンバーに指示を出す。

(今回のバンドメンバーはタケテツのときのお三方。本間将人:キーボード、上條頌:ギター、坂東慧:ドラムス)

でもいつものメンバーと違うから本間さんも戸惑っていらっしゃったみたい。

いまいち伝わりきらなくて変な歌いだしになり。

しかも肝心の間違えた場所でまた歌詞が出てこない?みたいになって。

で、もう一度最初から歌って!って言われたてっちゃん。

舞台中央に置いてあった床屋さんのイスに腰掛け、わざとカッコつけたように歌うから、曲はシットリのバラード系なのに会場からはヤンヤヤンヤの大喝采(笑)

メンバーも調子に乗って(?)「村上歌謡ショーです~」だとか「村上てつやでございます~」とか合いの手みたいなのを入れるから更に会場が沸くのなんの。

しかも!

どのあたりだったか忘れたけど、急にグラサンを外したものだからキャーっと黄色い大歓声!

この瞬間のことは忘れません(笑)

なんせ私から見えてる会場のお客さんのほとんどが、まるで示し合わせたように同じリアクションをとるもんだからおかしくって←といいつつ実は私もそのうちの1人

背もたれにしっかりと体を預けて見ていたお客さんが、てっちゃんがグラサンを外した途端、体が前傾姿勢(?)になって、キャーって笑顔で歓声そして拍手の嵐!

それもせーのってタイミングを合わせたように!

あれは練習してもできないよってぐらいきれいにタイミングが揃ってたの(笑)

もしかしてあそこにいたのは全員テツマニさんですか?っていうぐらい盛り上がりましたね。

もうほんとに一粒で2度おいしいってやつでした。

広島に続いてわずか2ヶ月そこそこで2度目のてっちゃんのグラサンオフが拝めるなんて!幸せv

 


雄二君も絶好調でしたね。

話を振られて困った雄二君は自分の頭に(林家三平さんのように:古いね)手をやって、そこからもうひとりの別の自分が出てくるような仕草をし、そして心の声をしゃべります。(わかりづらくてゴメンナサイ)

この日は何度もこのネタで笑わせてくれました。

そういえば、誰か芸人さんの真似もしてましたね。

私はお笑いはさっぱりなのでよくわからなかったんですが、片足を前にあげ、体はのけぞり、マイクを持ってないほうの腕も万歳をしたときのように振り上げる格好をしてたんですが、黒ぽんが同時に同じ格好をしたのがウケてました(笑)

私もわからないなりにその様子がかわいくてウケました。

そんなことを一通りやった直後に、雄二君「お笑いネタはわからないので、やらないでくださいって手紙が来たからやらない」って言ってたけど・・・(笑)


「うつぼかずら」を歌ってくれたもの収穫でしたね。

確か「振り」が好評だったのはこの曲だったと記憶してたのでめっちゃ楽しみにしてたんですが、振りらしい振りはなく終わっちゃったけど。

 

てっちゃんがヤングの歌ってる様子を真似したのもあったね。

ちょっと悩ましくクネクネっと(笑)

これがよかったの。

てっちゃん自身気に入ってるのか何度もやってみせて・・・ターンなんかもしてみたり。

そのあとにヤングがMoon glowsを歌ったときは更にパワーアップしたような歌い方を披露したもんだから会場が沸くのなんのって(笑)

 


アプルの思い出話のときてっちゃんが「俺も舞台に立つだけじゃなくてお客さんとしてもアプルには思い出があるんだよね。高校生のとき黒人女性の舞台を観に来たんだけど、そんときの席がココだった」と前から2列目のほぼ中央の席を指差す。

「ここ、ここでさぁ、観てたんだけど、黒人さんの女性ってスカートが短くて・・・。あのときこの席じゃなかったらもう少し舞台に集中できたんだけどなー」って。

いかにもてっちゃんらしいエピソードだよね。

 


セプテノーヴァの話のときだったか、スキマの常田君の髪形が変わったっていう話題のときにてっちゃんが「アフロを脱いだ」って発言をしたの。

脱いだ?と「?」がかすかに私の頭の中を行ったり来たりしたんですが、話しに夢中であまり気にならなかったのに・・・。

陽ちゃんがちゃっかり突っ込んでくれました(笑)

なんだっけ?

「兜じゃないんだから」だったかな。「アフロは脱いだじゃなくて切ったでしょ!」みたいな。

笑いながら突っ込んでる彼は最高です♪

 


ゴスモバに1日何回アクセスするかって話のときに黒ぽんが「俺は2回かな」って。

「寝る前には必ず見て、ああ、明日の予定はこれだったなって思いながら見てたら眠くなってきてそのままおやすみなさいって」と言いながら両手のひらを合わせたまま、それを枕のように耳元に持っていく姿がなんともいえずかわいかったですvv


サッカーの話題になり、メンバーの誰かが「リーダーはまだ大田区○○に所属してんの?」みたいに話を振って・・・。

「俺さー大田区の○○(忘れちゃいました。でもサッカーのクラブ名みたい)にいたんだよね。2年前までは名前が載ってたんだけど、もう外されてた」って。

え?そんなこと言っていいの?

それっててっちゃんが大田区民だって言ってるようなもんだよね?とちょっと焦ってたのは私だけ?それとも東京に住んでる人ってその程度の情報は知ってるの?


終わったのは21:05頃だったでしょうか。休憩があったので2時間半を少し切っていたと思います。

ざっとこんな感じです。(いや読んでる人に伝わってるとは思えませんが:汗)

でも随分忘れてるような気がする・・・(>_<)

とにかく楽しかったのは言うまでもない事実です。

いつものライブよりMCが多かったのは嬉しかったけど、その分曲数が少なくなるのは仕方ないよね。両方「もっと!」っていうのはわがままだよね。


 


あ、ひとつ思い出した。

最後にてっちゃんがモバのスタッフにお礼を言ってました。

「ゴスモバイルのスタッフも決して大勢でやってるわけではありません。少ない人数で、僕たちのために、そしてファンの人たちのためにいろんな企画を考え、運営してくれています。

そんなスタッフに皆さん拍手をお願いします。」って。

そうです。

ライブの途中でも「1日に何度アクセスするか」って話になってメンバーや客席にも聞いてたりしましたが、ほんとにゴスモバはゴスマニにとってはなくてはならないものだと思います。

メディアに出てないときでも5人の情報がわかるというのは嬉しいものです。

そういえばゴスのラジオ番組が終わってから以降、私自身アクセス数が増えたような気がするな。

やっぱり何かしら繋がってないと寂しいから。

そういう意味でも貴重な情報源だし、楽しみなコンテンツもいっぱいで、これからもたくさん5人のことを携帯を通して運んできて欲しいです。

スタッフの皆さん、いつもありがとうございます。そしてこれからも頑張ってください!

 

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