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2009年8月5日開設 更新はのんびりマイペースですが、内容はゴスペラーズへの愛であふれています(笑) お気軽にコメントくださいね。
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10月13日 ハモリズム びわ湖ホールに行ってまいりました。
 
 
 
 

 
今回の座席は1階16列目右寄り。
かなりいい感じでした。
中央にいるときは5人全員が一望できる=誰一人陰になって見えないってことがないという…。
18:35 照明が落ちてステージが明るくなりました。
そして始まったのはNEVER STOP
やっぱりこの曲好きだわぁ。
そしてアカペラなのにオープニングの期待感に負けない曲だとつくづく思いました。
続けて歌いだしたのが"Hey, everybody!"ときたもんだから「ひゃ~」ってなっちゃった(笑)
まさかまさかのUpper Cuts 9502
これ、メドレーなので当然何曲か分を、しかもアカペラで歌うことになるわけですが、ここまでバンドメンバーが出てきていないことに気づかないほど引き込まれていたし、オケなしでも華やかさを損なわないのがゴスペラーズらしいなって思いました。
後ろの席から「贅沢やわ~」との感想が聞こえてきて、心の中でうんうんと大きくうなずいた私。
 
それではいつものように箇条書きで印象に残ってることを書いていきたいと思います。
 
☆選曲にビックリ!
 まず最初に驚いたのが「銀座カンカン娘」
まさかナマで聴ける日がくるなんて…。
だってこの曲ハモリが難しくないですか?
聴きながらもどこかでハラハラしてる私って、どうなんでしょう?[苦笑]
でもだからこそ聴けた嬉しさも倍増です。
 次に驚かされたのはWE GOT SOUL POWER
ええー、なんで?って感じ。
もちろんいやだとかそういうのではなく、とにかく「?」だったんです。
でも考えてみればSOUL POWERに参加できる人って限られてるだろうし、これをナマで聴けるのは嬉しいかも。
そしてもうひとつ思うことはこの曲は復興支援にもなってるってこと。
てっちゃんの、今回の震災に対する想いみたいなものは、続けて歌われた「Lean on me」でもわかること。今回どうしても歌いたかったという言葉からも想像がつきます。
そんな風に考え出すと、あの曲もこの曲も…って勝手な想像が膨らんでしまうんですが(笑)
 あと、正式なセトリとしては発表になっていませんが、BOYZ Ⅱ MENのThank you
うそでしょーーーと興奮してしまいました。
嬉しすぎるぅ。てっちゃん、ありがとう♪
 そういうスペシャル感という意味では黒ぽんとてっちゃんのふたりアカペラで披露された「夢の中へ」
そしてヤス君が高校時代に作詞作曲、アレンジまでした…そういえばタイトルはないんだっけ。
どちらもありがたーく拝聴しました。
だって「夢の中へ」は高校時代披露しようとしてアレンジに取り組んだものの挫折したとのことなので結局歌ってないという幻の曲!
ふたりだけでがっつりハモるのは珍しいしね。
ラジオなんかで歌うことはあったけど、ライブではあんまり見れない(聴けない)シーンだと思うんです。
もちろんヤス君の曲も以前テレビで話題になったことがあったけど、歌ってはもらえなかったし。
 
☆ようやく消化できた
黒ぽんの台詞で始まったのが「なんどでも」
その次にてっちゃんの台詞で始まったのが「明日」
私は正直なところ「明日」があまり好きではなかったんです。
震災後にアルバムを聴いたことが影響するのか、家族や大切な人を失った曲に思えて。(ある意味間違いではないんだろうけど)
そして前向きなようで、でも命を手放すことを連想させてしまう歌詞がどうしても苦手だったんです。
でもてっちゃんの台詞を聞いて「失恋」を題材にしたものとしてこの曲を聴くことができました。
そして自分の中に残っていたわだかまりのようなものが溶けていくのを感じました。
さらに地声の最高音に近いと思われるてっちゃんの歌声がとても素晴らしいものに聞こえてきて、心底この曲を堪能しました。
 
☆冬響
この曲、今回のライブで歌ってくれるかどうかかなり気になっていました。
大好きなので是非に…と願っていたもののキーが高いしなー。前のツアーから連続で歌ってくれるものかなーと心配だったんです。
でもやってくれましたね。
そしてとても嬉しかったのは雄二君が声が裏返らずに歌い切ったこと。
前回に引き続き、曲そのもののキーを下げているという噂もちらほら聞いたりしますが、私にはわからないし何よりたとえそれが事実でも、雄二君がきっちり歌ってくれたのは私も頑張らなくてはと思わせてくれる力になるんです。
ありがとう♪
 
☆あれ?
前情報として「ハモリズムという(ツアータイトル)ぐらいだからたくさん歌うし、お客さんにも歌ってもらう」みたいな発言がどこかであったような気がするんですが…。
だから「なりきり」もさぞかしガッツリやってくれるんだろうと思ってたんです。
ところがなぜか「Lean on me」でパートをひとつ歌わせただけ。
通常は3パートぐらいにわけますよね?
それが主旋律+1パートだけというびっくりするぐらいあっさりななりきりでした。
時間的にもすぐに終わったし。
そういえばコール&レスポンスもなかったような気がするなぁ。
ちょっぴりさびしかったです。
 
☆アレンジが…
お恥ずかしいことにどの曲か覚えてないんですが。
シークレットかHigherのどちらかだと思うんですがアレンジを変えてきてましたね。
新しく追加した部分があって…。
そんなちょっとした変化がすごく楽しかったです。
どちらも懐かしいしね。
シークレットも振付が変わっていました。
覚えるのも練習するのも大変だろうに、挑戦してくれるのが嬉しい!
振付といえば「恋のプールサイド」やってくれましたね!!!
私の思ってた通りのコミカルなダンスに大満足vv
高野山では振りがなかったからもしかしてこのままなのかなーとあんまり期待しないようにはしてたんですが、もう言うことなしです。
あまりに楽しくて、歌に集中できなかったのが残念。贅沢な悩みだー。
 
☆ヤス君の愛
びわ湖ホールは2度目だったんですが大好きになったホールの一つで、次にここでライブやるときは必ず来たいと思っていた場所でした。
ただ上階がオペラ座のように垂直にせりあがってる感じで、(ステージ正面は別ですが)上からはとても見にくいんです。
前回参加したとき最上階である4階の横側だったんですが、常にメンバーの誰かが陰になって見えないみたいな…。
それを知ってるせいもあり、ヤス君が何度か上のほうの席を見上げてる仕草を見るたびに心が温かくなりました。
さらに嬉しかったのは、ライブが終わってメンバーが客席に「ありがとー」って言ってるときヤス君は「3階、4階もありがとう!」って言ってくれたんです。
ヤス君らしいファンへの気遣いに愛を感じました。
 
☆やっぱりですか(笑)
最後の発声。てっちゃんが選んだのは陽ちゃん。
なんでだろう。私が参加するライブの発声はほとんどが陽ちゃんです。
もちろん嫌なわけはありませんが、やっぱり他のメンバーも聞きたいなー。
今回は、最初小さめの落ち着いた声で「今日は…、本当に…」と言ったあと「どうもありがとう!」と叫ばれました(笑)
終演は21:20
久しぶりにがっつり感のあるライブでした。
 
 
 
今回は以上です。
また来月参加するので、どのように私の中で変化があるか楽しみにしています。
 
 
 
セットリスト(びわ湖ホール)
1. NEVER STOP
2. Upper Cuts 9502(MEDLEY)
3. 愛のシューティング・スター
4. Love Vertigo
5. Oh Girl
6. 銀座カンカン娘
7. BLUE BIRDLAND
8. Shall we dance?
9. なんどでも
10. 明日
11. 冬響
12. ひとり
13. 永遠に -a cappela-
14. 恋のプールサイド
15. 見つめられない
16. 1, 2, 3 for 5
17. シークレット
18. WE GOT SOUL POWER
19. Lean on me
20. My Gift To You
21. Higher
22. Dreamin'
 
EN1. BRIDGE
EN2. 街角 -on the corner-
EN3. 星屑の街

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8月27日17:00開園
世界遺産劇場2度目の讃歌となりました。

旅費は高くついたけど、旅行会社の企画したバスツアーに申し込んでよかった~。
荷物が思っていたより重くなってしまったので、あれで3時間以上電車に乗るのはきつかったことでしょう。
しかも「たぶん無理だと思われますが」と言われながらのダメ元のキャンセル待ちだったところから一転、
「キャンセル待ちの方が多くなったので」とバスが追加になり、運よくバスで行けることに。
しかもこのバス、他のバスより小さいんですが、席と席の間がすごいゆったりな造りになっていて、なおかつひとり参加だったため隣の席は誰もいなくて超広々!
たぶん追加のバスだったから満席にはならなかったんでしょうね。
一人で座られてる方が他にも何人かいらっしゃいました。
12時に梅田を出発、現地に着いたのは15時30分頃だったでしょうか。
道中、何度も雨が降ったりやんだりで雨脚が強くなることも・・・。
不安だったんですが、ライブ中はレインコートは必要なものの、ぱらつく程度。
現地ではレインコートの無償配布という粋なはからいもあって、気持ちよく参加させていただきました。


さて、ますはセットリスト

  1. Dreamin'
  2. 熱帯夜
  3. Oh Girl
  4. 恋のプールサイド
  5. BLUE BIRDLAND
  6.Shall we dance?
  7. 見つめられない
  8. 永遠に
  9. あの鐘を鳴らすのはあなた
10. Tiger Rug
11. Never Stop
12. バードメン
13. 愛のシューティングスター
14. Let it go

EN
 1. BRIDGE
 2. Simple Words



会場は去年の石舞台と比べたらびっくりするぐらい狭かったです。
世界遺産の場所によって座席数が変わるのは当然ですが、まさかここまで違うとは。
舞台側を見ると背の高い方がいらっしゃって、隙間からのぞくようにして見てました。

☆にこにこ笑顔
てっちゃんが去年の「楽しそう」なのとはちょっと違って、「嬉しそう」でしたね。
演奏が始まって、何の曲かわかったファンが歓声を上げるとにこにこしてたり。
熱帯夜で「oh!」って小さめの声でセクシーに呟いたときキャーって声が聞こえて、そのときもニッと満足げにされてました(笑)
MCのときも含めて全体的に笑顔っていうか白い歯がのぞいてる瞬間が印象に残ってます。

☆相撲の思い出
てっちゃんが小学校1年のときにお父さんに「てつ、相撲を見に行くぞ」と連れて行かれたのが学生相撲。
てっきり大相撲だと思ってたてつ少年はガッカリ。学生相撲では選手のことが全くわからない。
それでも西と東に名門校があるなか、高野山大学の、まだ体格も小さい学生が頑張っていたと。
小学1年でそんな出来事が記憶に残っていて、ここ(高野山)に登ってくる途中でその大学を見て感激を新たにした。みたいな話をしてくれました。
そんな思い出があるから余計にここに来たかったんだと。
メンバーからは「(話の着地点につくまでが)長いねー」「回り道したね」とか「相撲好きなのは引き継いでるね」などなどいろいろ突っ込まれてました(笑)

☆絶妙なタイミング
あの鐘を鳴らすのはあなたを歌ったとき、曲が終わる少し前に「ゴーン」という鐘の音が聞こえた気がしたんです。
私の隣の方も音がした方を振り返っていらっしゃったので気のせいではないと思います。
会場のすぐそばに鐘があるのは知っていました。
でもまさかと思っていたんですが、歌が終わった直後にまた「ゴ~ン」と大きな音が・・・。
このときはさすがに歌が終わって静かになったと同時だったので会場全員が気がついて「おおー」と歓声が!
私はてっきり演出で鳴らしてくれたのかと思ったんですが、そんなわけないですね。
てっちゃんが「6時ちょうどに歌い終えることができました」と嬉しそうな、ほっとしたような表情で言ったので、あー6時に毎回ついてるんだなっていうのがわかったんです。
その後も一定の間隔で何度か鐘が鳴り響いていました。
その間はMC。
1000年以上、(このように鐘を鳴らすのが)続いてる歴史の中で歌わせてもらえるのは光栄です。みたいな話をしていました。

☆(終演時の)あいさつ(要約です)

雄二くん・・・この空間はブランド物です。ここの空気も、雨のにおいも、虫の音もすべてがブランドものです。
この中で体験できるライブもブランドものです。

陽ちゃん・・・とてもプレシャスな・・・、貴重な時間を過ごせて幸せです。

ヤング・・・小さいころこういうお寺等を見ると、何でこんなに大きいんだろうと不思議に思っていました。
今夜その謎が解けました。さっきリハのあと雨が結構降ったんですが、大勢の人が大きな屋根の下で雨宿りしてたんです。ああ、大きく建てる理由はこれだなーって思ったんです。多くの人を守るためなんだと。
そして僕たちも歌で多くの人に寄り添いたいと思います。

黒ぽん・・・弘法大使の跡地をいろいろな場所で見かけますが、僕たちもいろいろな場所に出かけて歌い、100年後にはゴスの跡地を残して「こんなところまでゴスが来たの?」と言われるようにしたい。

てっちゃんについては忘れてしまいました(>_<)
ヤングの言葉が印象的で、詩人だなーって感心しちゃって、ほかのメンバーの言葉を思い出すのがひと苦労でした。
でも全員、いつもより長めのあいさつでした。
陽ちゃんももっとしゃべってくれたんだけどな。

☆こうやくん
高野山にはイメージキャラクター「こうやくん」がいます。
ライブが始まる前に住職の方があいさつをされて、そのあとこうやくんが出てきてくれたんです。
これがめちゃくちゃかわいいの。
会場からは「キャー」「かわいいー」の歓声が。
そしてあいさつが終わるとはけていきました。
でもライブ中メンバーは「まだ会ってません」と言ってたんです。
そしてアンコールのときなんとこうやくんが再登場!
メンバーもうれしそうでワイワイとやっていました。
握手する人、しきりにお礼を言う人、何歳なんですかと質問する人、「こうやくんに蛾がとまってる」とはらってあげる人(笑)
思ってた以上にメンバーがこうやくんを気に入ってる様子が見てとれて楽しかったです。
挙句の果てにはてっちゃんが突然「こうやくんでハモれないかな」って言い出して・・・。
メンバー軽く打ち合わせ・・・というか意見を出し合って。
「こうやく~~ん」と見事にハモリました。
今回は「こうやくん」だけだったけど、次回来たときは歌を作らないと、なんてことも言ってました。

☆ときめき
今回の席は右前のほうで斜めから見るような場所だったんですが、これが近かったというだけではなくて何かあるの?っていうぐらいメンバーがこちらのほうを見ることが多くて・・・。
いつもはてっちゃんに対してそう思ううことはあるけど(要するに都合のいい思い込み)今回は全員の視線を感じたので、逆にほんとに何かの理由でこちらのほうを見てたんじゃないかと。(もしかして、座席後方に何かあったの???)
特にドキドキしたのは「Shall we  dance?」のとき。
陽ちゃんと黒ポンがリードとってる時にこっちを見たんですよ。
いつもならそんなことないのに、そのとき電気が走ったっていうのか、体がジーンとしびれる感覚があって、今思うと「シビレる」っていう表現はここからきてるんだろうか・・・なんて思ったりして。
あと、何の曲の時か覚えてないけど、メンバーが歌いながらステージの両サイドに行って手を振ってくれた時があったんですが、このときはてっちゃんとヤングに釘づけ!
あんまりメンバーの名前を呼ぶことはないんですがこのときは小さく叫んでました。
で、次は左のほうに歩いていこうとしてるのにひとりだけいつまでも手を振ってくれてるメンバーがいて・・・。
それが陽ちゃんでした。
嬉しかったなー。


最後になりましたが曲についての感想を。

やっとナマで聴けました「恋のプールサイド」
歓声も高かったと思います。
私が期待してたような振り付けはなかったけど、やっぱりかわいくてリズムに乗りやすい曲。
ツアーは冬場に行われるけど、夏の雰囲気たっぷり持ってきてほしいです。

BLUE BIRDLANDではてっちゃんが「僕は割と高いところを気持ちよく歌わせてもらってるんですが、この曲は中間層の音が難しいんです」と説明すると陽ちゃんが自分のパートを一部披露してくれました。
ええー?そんなパートだったの?と驚くとともに得した気分♪

意外だったのは「Tiger Rug」「バードメン」「Let it go」「Simple Words」
このあたりは全く予想できなかったな。
Tiger Rugはてっちゃんが「お寺といえばということで、一休さんの屏風に描かれた虎退治の話を思い出した」とかでそこから選曲したらしいです(笑)

そしてやっぱり楽しみだったのは「BRIDGE」
震災の2か月後ぐらいに作ったそうです。
まだ発売前なので詳細は控えますが、好きです、これ。
また素敵な曲を作ってくれたなーと嬉しくなったし、聴いていてウルウルきそうでした。
そしていつも思うことですが、やっぱり5人に出会えて幸せだと再確認したのです。



長々と書き連ねましたが、お好みの情報はありましたでしょうか(笑)
高野山は私も初めて訪れたので、いろいろ散策したかったのですが時間がなかったのが残念です。
でも大雨になることも雷が鳴ることもなく、無事に終わったこと、楽しい時間を過ごせたことを感謝します。
このライブにかかわったすべての人に・・・ありがとうございました!

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1月11日(火) 浪切ホールに行ってまいりました。

席は3F2列目中央。
高さは感じたものの距離は近い!
てっちゃんも「3Fがこんなに近いホールは珍しい」みたいなことを言ってました。
一応持って行ってたのでオペラグラスを何度も覗いていたんですが、なくてもOKだなって思います。
よく見えるとはいうものの、さすがにメンバーの視線がくることが少なめ。
そんな中でヤス君は結構上階席に視線というか顔を向けてくれてました。
上からのライトで、正面を向いているメンバーには顔に影ができるんですよ。
なのにヤス君は顔全体にきれいに照明が当たって影ができないの。
ずっと上を見てくれてるから・・・。
嬉しかったなー。

セットリストは前年より変更がありましたね。
もちろん、クリスマスソングの部分です。
「冬物語」
きたーって思いました♪
これ好きなんですよねぇ。堪能しました。
もう1曲は「A HAPPY NEW YEAR」
ん~、これをナマで聴けるなんてね。


今回は「響」3度目なので、今までチェックできなかったことをしっかり見るぞ!って思って臨んだんです。
特にてっちゃんが「あんなちんちくりんのどこがいいんだろうな!」って叫ぶ場面!
これをまじまじと見たかったんですが、思うようにいきませんでした(苦笑)
つい、いつもどおりに見入ってしまうんですよねー。
気付いたらもう叫んでた、みたいな(笑)
まあ、楽しかったからいいんですけど。


☆音がイイ!
このホールには初めて出かけたんですが音がいいですね~。
5人も口々に言ってました。
「浪切ホールは音がいいと聞いていたので、是非ここでやってみたかった」と。
ほんとに響きが最高でした。
特にそれを感じたのが「東京スヰート」
あの「ストップ!」のあとの静寂になる場面では、5人の「ストップ」の残響がしばらく残ってウットリするほどステキでしたvv

1/18追記
浪切ホール前の2公園では陽ちゃんのベースボーカルが弱く感じたんです。
ここ最近ではなかったこと。
どうしたんだろって思ってたんですが、やっぱりホールや音響設備等の影響もあるのか、あるいはたまたましっくりこなかったのか。
大好きな「星屑の街」も、ベースボーカルが弱いとあんなに違って聴こえるものなのかと、ある意味感心したほど。
でもこの日のベースボーカルはばっちりでした。
やっぱりホールによって仕上がりも違ってくるものなのかな。
それは料理人が自分の(味付けの)腕だけでなく、材料にこだわることで更においしく仕上げるようなものなんじゃないかと思いました。

もうひとつ。
やはり前2公演で感じたのは、ラストの「Armonia」は音響機材のトラブル?!かと思うほどの音の小ささ。
でもこの音のいい浪切ホールではその謎が解けました。
5人がそのハーモニーを生声に近い音で届けようと(してたんだと思う)マイクを口元から遠ざけて歌っていたんです。
それに気付いたのは、その様子を「見て」気付いたのではなく、ナマの声が3F席にも届いてきたから。
あぁ、5人は前の公演でもこうやって歌っていたんだって3度目にしてわかりました。
それもこれもこのホールだったからこそだと思います。

☆ニューアルバムはラブノーツ3?!
「Shall We Dance」がすでにレコーディングが終わっています、と言う話の流れでてっちゃんから「今年中に・・・まだ、いつとは言えませんが、アルバムを出します」との発表が。
もう半分ほどはレコーディング済みです、とも。
でも「(そのアルバムは)ラブノーツ3です」なんて言うもんだから、他のメンバーは大騒ぎ。
「またこれかよ!」と地面に投げつける仕草をしてみせるヤス君。
「大半が知ってる曲って事になるのか?」とか「そんなだったらウタダさんみたいに買わなくていいですってつぶやく」とかでぐちゃぐちゃに。
それでもてっちゃんしつこく「ラブノーツ3っていいなー」なんて言ってるし(笑)

☆ウルウルとキュンキュン
今回の雄二君の冬響は最高によかったです。
黒ぽんに負けず劣らずの高音の伸びやかさと強さ。
ああ、雄二君成長してるなー、頑張ってるんだなーって思ったらウルウルきちゃって・・・。
私も頑張らないとって思えました。
片やヤス君は最初にも書いたとおり上のほうを見上げてくれることが多いため、いつもよりも心奪われておりました(笑)
だからコイキさんに言った「あなたを3度下で支えます」のひと言に胸がキュンキュンしましたとも(笑)
「支えて支えてー」と心が叫んでおりました。

☆近い3F
3Fが近いねー。という話になったとき、メンバーが3F席に向かって手を振ってくれました。
もちろん3F席は張り切って手を振りました。
歓声も拍手もちゃんと聞こえるんだよねー。と言われると大きな拍手をして歓声があがります。
3F席という本当なら厳しい環境でここまで盛り上がったのは初めてかも(笑)
嬉しかったな~♪

☆てっちゃんのクルクル
どこでだったかもう忘れちゃったんですが、てっちゃんがたびたびヤス君の真似をしてました。
マイクをクルクルっとさせるんですが、片手でできないから、両手を使ってクルクルまわすの。
なんかかわいくて笑っちゃいました。
雄二君に「あんたはよくメンバーのマネをするね」みたいなことを言われてました。
思わず心の中で「だっててっちゃん、メンバーのこと好きなんだもんねー」なんてフォロー(?)の呟きを囁いてた私(笑)

☆大阪でのライブ
てっちゃんが「正直言って大阪でのライブを大阪市以外でするのは難しい」って言ってて。
うん、確かにそうだろうなって思ったんです。
だから今回グランキューブで2公演してから、岸和田を選んで来てくれたのはやっぱり嬉しかったし、大阪市以外の場所にこんないいホールがあるなんて知らなかったから、それを知ることができたのも嬉しかった。
グランキューブは人が歩くだけでドンドンと振動が伝わるから、私としては怖いんです。
造りが弱いような気がして・・・。
ましてやジャンプ(確か禁止だったと思うけど)なんかしようものならすごく揺れるから、怖くてライブに集中できないの(T_T)
話がそれちゃいました。
正直岸和田も悩んだんですよね。
職場から遠いから・・・。開演に間に合わないんですよ。
結局半日お休みをとって参加したんですが。
でも5人が「行ってみたい。そこでライブをしたい」と思う場所があるならどんどん出かけて欲しいです。

うるさく騒いでる子供さんがいたのが残念ですが(まあいろいろ事情があって連れてきてるんでしょうが、ちょっと激しかったので(-_-;))
何度観ても、聴いても楽しいライブで、幸せな時間を過ごせました。
残りのライブも事故なく、ケガなく、楽しく消化できることを祈ってます。


拍手[0回]


ハモクラ 大阪グランキューブの初日、行ってまいりました。

今回は思っていたよりも若干後ろの席でした。
オペラグラス持って行けばよかったなー。
でも見やすい席だったので満足してます。
何度も経験してるグランキューブだけど、今回はいつになく「音がいいホールだな」って思いました。
機械的なエコーとは違う、残響がいい感じなんです。
洞窟の中の響きみたいな・・・(笑)

そのせいもあるのか、はたまた5人の調子が良かったのか、すごくいい公演でした♪


セットリストは防府のときと同じもの。
それにプラスしてクリスマスが近いからと言ってクリスマスソングを歌ってくれました。
有名な曲なんだけどタイトルを知りません^^;
てっちゃんがリードの曲です。前にもどこかで歌ってくれたことがあったなー。

今回のライブはハモリ倶楽部「響」というお店での出来事がストーリーとして展開していきます。
店員は、店長のユージ、カオル、テツヤ、ヨウ、店員№1のユタカ。
木枯らしが吹く中1人の女性(真理さん演じる小粋さん)が店に入ろうかどうしようかと迷っているところに、中から店長が出てきて冬響の雄二君のパートを歌いながら店へと促します。
中に入るとピアノがあり、真理さんがそれを弾きながら5人が歌う冬響(1番のみ)が披露されます。
終わるとすぐに帰ろうとする小粋さんに「また来てくださいね」と雄二君が言葉を掛けます。

場面変わって・・・。
テツヤがおもむろに「やばい、みさとちゃん来れねーって」と呟きます。
防府では「みさきちゃん」だったような。
するとヨウは携帯で「うん、わかった。じゃあ待ってるね」と電話を切り、「店長、8時に5名入ります」と報告。
そこでテツヤは「さすがだな。毎日メールとか送ってるんだろ?」と。
ヨウは平然と「毎日・・・というか、朝昼晩?」と答えます。
テツヤがそれについてカオルに話を振ると、カオルは上の空で聞いてなかったりして。
そんななか、誰かが店の前に車で到着します(音だけ)
そしてユタカの声が。
「え?今夜?ごめん。予定入ってるわ。
明日?明日もあさってもその次も・・・。ずーっと予定がつまっちゃって。
よかったら店に来なよ。」
そして1人ゴージャスな格好をしたユタカが店内に入ってきます。
「店長、今夜7時に8人、9時に11人、11時に15人・・・」
店長はあっさりと「紙に書いといてくれ」

そんなやりとりの中ユージ店長が、他店に負けないようそれぞれが考えてきたものを披露するように指示します。(あ、クリスマスソングが披露されたのはここの一番最初だったはず。)
まずは「ヨウ」
「準備してきます」と舞台袖に消えます。
その間メンバーはおしゃべり。
ユタカが「しょぼいのはやめてくれよ」とひと言。
防府ではウケてましたが、大阪ではクスクスって感じだったなぁ。

次に「テツヤ」「カオル」「ユタカ」と続きます。
3人ともそれぞれの個性が出ててよかったなー。

テツヤはファルセットがよかった。
なんかヘンな表現だけど、防府で歌ったときより自分のものになってるって印象を受けました。
CDで聴くのと、歌いこんだナマ歌を聴く違いっていったらいいかな?

カオルは聴くたびにウクレレがよくなっていく感じ。
そういえば防府でてっちゃんが「(黒ぽんが)今年の抱負でウクレレで弾き語りをするって言ったな」って言ったあと「抱負って・・・」となぜかひとり笑ってるの。
なんだろうと思ってそのときはわからなかったんだけど、抱負(防府)がかぶったから?

ユタカは甘ーい詩ではないけど、その世界観がよく出てると思う。
本当の意味でソロだからね。
よく頑張ったよねーヤング。

そして最後は店長「ユージ」
Mr.サンデーだったんだけど、やっぱり手拍子しづらいわ。
テンポがよくわからなくてバンドメンバーの手拍子に合わせたりしてたけど頭の中は??って感じ。
大阪では防府より高い位置から見てたので、メンバーが踏むステップに合わせるということもしてみたり。
「この曲はちょっとした音楽的トリックが入ってるからね」とはてっちゃん談。


後半戦でまた芝居がスタートしたとき、小粋さんがひとりの男性(須藤さん演じるミツルさん)を連れてお店にやってきます。
そして小粋さんとカオルの過去が明らかになります。
以前、一緒に歌いながら全国をまわっていたことやふたりが付き合っていたこと、ひどい別れ方(とは語らなかったけど)をしたこと。
せめて1曲だけでも一緒に歌いたいという小粋さんにカオルは「お帰りください」とふたりを避けようとしました。が、店長が諭して歌いだしたのが「冬響」でした。
大阪での「冬響」はよかった~。
黒ぽん、びっくりするぐらい声が出てました。
さすが高音担当です!
雄二君も防府のときより高い音域の声がよく出てたように思います。
進化してる!って思いました。

お芝居としてはこんな感じ。




さてあとは、個人的ツボ&感想を。

☆てっちゃん輝いてたv
ダンスにしても歌い方にしても、いつもより気合が入ってるっていうのか、すごくよかったの。
声もいつもより艶があるように感じた♪
どの曲のときもそう感じたけど、いちばんヤバかったのはMIDNITE SUN!
「I can make you feel alright」の L の発音が・・・。(超テツマニ視点:苦笑)
ほんとにすべてが良かったの。
何かいいことあったのかなーって思うほど。(いや、それはプロとしてどうなのって話になっちゃいますが)
東京スヰートもてっちゃんのよさが全開だったね~。
音源になってない部分が、防府のときとはまた違う何かがありました。
いつもそうだけど、「もうこれ以上見つめられない」ってぐらい凝視してましたvv
あとでてつブロで知ったんですが梅田で「スタイリスティックス」のライブに行ったようですね。刺激を受けたのかな?

☆陽ちゃん絶好調v
「14時間睡眠をとったおかげか、今日はすごく調子が良かったので、調子に乗ったターンをして(逆に)ふらついてしまった」と言ってました。
確かにいつもよりターンが多いような気がしたし、回転数も多くて切れがあった?!
休養は大事ですよね!

☆ヤス君の本
今回も「架空の主題歌」について告知(?)がありました。
防府のときと一緒で、舞台袖に歩いていき本を手に戻ってきたてっちゃん。
そして同じく最前列のお客さんに本を開いてヤス君の写真を見せる。
ヤス君、メンバーにこの本をプレゼントしたって言ってたけど、こういうのってメンバーは出版社かどこかからもらえるものだと思ってたんですが、そうじゃないのね。
てっちゃんに「全部読んだ?」とヤス君が訪ねると「まだ」「1/3ぐらいかな」と。
「読んだらどれが一番良かったか、リーダーのブログに書いてよ」と言われると他のメンバーから「一番最初のを選んだら読んでないって事だね」とツッコミが入りました。
そのあと(お客さんに見せたあとだったかな?)ヤス君の詩を朗読しだすてっちゃん。
しかも普通に読むんじゃなくて、わざと変態っぽく(?)読んでみせるもんだから会場から笑いが・・・。

☆よん様? (あえてひらがな書き)
最後の挨拶で陽ちゃんのときに「ヨウさまー」と掛け声がかかった(と思う。実はちゃんと聞き取れなかったの)
そのあとてっちゃんのときにいつものごとく「てっちゃーん」と声がかかったあと(流れを忘れちゃったんですが)
雄二君が「よん様じゃないから」って言ったら会場の男性から「よんさまー!」と大きな掛け声が!
てっちゃん、思わず膝をつき笑ってそのまま四つんばいに・・・。
その様は笑い転げてるときの陽ちゃんそのもの(笑)
しばらくして立ち上がり「うれしい」と言ってました。
なんかそのあともよん様で話を引っぱってたはずなんですが・・・。
思い出したら追加or書き直します(苦笑)

☆声が売り切れ
雄二君の挨拶のとき、彼の声に違和感を感じた途端、「声が売り切れ」と。
そのとき声がかすれてるんだってことに気付きました。
最後の「almonia」を歌うときも高い音は出しづらそうでした。
歌い終わったとき何度も片手を顔の前にかざしゴメンのポーズ?をする雄二君。
全然OKです。
心配だったけど、私は雄二君のこういうところ好きなんですよねー。
翌日も公演があるし、とか考えて控えめに歌うんじゃなくて、1公演1公演全力を出し切る姿勢が・・・。
批判的な意見もあるようだけど、私は大歓迎!
ただ、今後の公演に影響が出ないことを祈るのみです。

☆最後までごきげん?
てっちゃんの挨拶
「DVDにもなったので知ってる方もいると思いますが、去年も15周年のライブ千秋楽ででっかい忘年会を!と叫びました。あのライブの数日前に大阪に来ましたが、今年も同じような時期にここに来て、周年のときだけじゃなく、こうして今年もゴスペラーズが来るからと足を運んでくださってありがとうございます。」とお客さんに感謝の言葉を。
そして「明日もありますし、1月には岸和田にも来ます。また来年も何度も大阪に来ることを約束します。」
みたいなことを言ってくれました。
almoniaを歌って、はけるとき、大阪の歌(何の曲だったかな?)を口ずさむてっちゃん。
珍しいな~って思いながら聞いてました。
うまく会場が反応してたらそのまま歌い続けてくれたかも?!
他のメンバーに制止されてましたけどね。
とにかくてっちゃんがよかった!(もういい?)



ハイ、こんな感じです。
とにかくいいライブでした。
そのわりにはグランキューブでのライブって会場が盛り上がっていないように感じてしまうのはなぜなんだろう?
私の気のせい?それとも会場の席と席の空間にゆとりがあるからお客さん同士の熱気が伝わりにくいのかなぁ?
でも満足ですv
岸和田も楽しみだな。


以上ですよ!

最後まで疎い文章にお付き合い下さり、ありがとうございました<(_ _)>

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12月4日(土)ハモクラ響の第1弾として山口に遠征してきました!

がっつりとゴスのライブを楽しむのは奈良の石舞台以来です。

今回は旅に出る前から「5」という数字に恵まれてまして、気持ちは上がっていくばかり。
まず、チケットの座席番号が「5番」
往路新幹線が「5号車」
ホテルの部屋が「5F」
復路の新幹線も「5号車の5番」
まだ何かあったような・・・。
ま、それはさておき。

予定の17:30を5分ほど過ぎてスタート。終演は20:10分頃だったでしょうか。


~セットリスト~

冬響
ふたつの祈り ~X’mas Love to you ~
Shall we dance
さらば涙と言おう
星屑の街
永遠に
Forgive Me
Going Down lnto You
MIDNITE SUN
遠い約束
The Traveling Show (must go on.)
Mr.サンデー
愛のシューティング・スター
1, 2, 3 for 5
Unlimited
冬響
東京スヰート
いろは2010
靴は履いたまま

Sky High
ラヴ・ノーツ
Armonia


 

まずは曲に関して。

【冬響】
まさか!
この曲で始まるなんて・・・。
しかも真理さんのピアノ演奏で1番のみ。
これで終わっちゃうの?とちょっと心配してしまいました。

【ふたつの祈り】
これも以外でした。
こんな冒頭にこんな曲?と。

【Shall we dance】
SoulPowerで初聴きしたときより「好きだなー」って思えた曲。
リードをとってる黒ぽんと陽ちゃん。
斜め後ろで踊ってる3人。
この曲はかわいいという印象です。
コーラスの「Shall we dance」部分が好きv

【さらば涙と言おう】
嬉しい~。
ライブに讃歌する前はこの曲か「あの鐘を鳴らすのはあなた」かどちらか(できれば両方)聴きたいと思ってたんです♪

【星屑の街】
これも聴きたい曲でした。
とは言うものの、今回のライブは何かにつけてセットリストに意外性を感じました。
もっともそれは私個人の感想で、しかも根拠となる理由も特にはありませんが・・・(苦笑)
出だしのてっちゃんの声が耳について不思議な感じがしたなぁ。
嬉しいと言うよりは5人の音量にばらつきがあるような気がしました。


【永遠に】

【Forgive Me】
Forgive Me好きなくせに、イントロ流れたとき一瞬他の曲と勘違いした私(苦笑)
でもこの曲だとわかったときは嬉しかったです♪
SoulPowerで歌ったから、今回のツアーではないだろうと勝手に思ってたから。
てっちゃんと黒ぽんに釘付けで、他のメンバーを見るのを忘れちゃうんですよねー。
次こそは!(笑)

ここからはソロ(?)です。
まずは陽ちゃん。
【Going Down Into You】 
陽ちゃんがあんなにダンスができるなんて・・・。
すごい!すごすぎるよ陽ちゃん!!
完全に陽ちゃんしか目に入らなかった。
どうやらてっちゃんとヤス君(だったかな?)がちょっと踊ってたらしいんですが、気付かなかったわー。
私がてっちゃんを見逃すなんて・・・(笑)
それだけ陽ちゃんのダンスが凄すぎた!
しかも激しく踊りながらインカムで歌ってるし!
あの一瞬はステージ上には陽ちゃんしかいなかった!
曲も初めて聴いたけど、ISSAさんに提供したものらしいというのを知って更に驚き!

次はてっちゃん。
【MIDNITE SUN】
陽ちゃんのときゴスの曲じゃなかったから、てっちゃんも?とちょっとだけ期待しちゃった。
でもMIDNIGHT SUNは貴重です。
トークボックスは聴けなかったけど、10年ぶりだって言ってたしね。

黒ぽん。
【遠い約束】
ウクレレを取り出し、イスに座って「潮風を感じてください」みたいなことを言って歌いだす黒ぽん。
遠い約束はやっぱり名曲だわ~v
これを聴くたび、黒ぽんソロやって正解だったねって思うんです。
そして「来年もソロアルバム出したい」って言ってたあなたにエールを送ります♪
楽しみにしてるからねv

ヤス君。
【The Traveling Show(must go on)】
おおー。これがウワサの・・・、と思いながら聴いていました。
実は忙しくてまだ聴けてないんですが、ヤス君の架空の主題歌に入ってる曲。
ヤス君の作詩、作曲した曲をヤス君が歌う。
ゴスとしてないことはないけど、やっぱり貴重だなーって思います。
サビよりもAメロのほうが好きかな~。

雄二君。
【Mr.サンデー】 
いやー、実はてっちゃんがゴスの歌を歌ったあとでもやっぱりこのコーナーは「ゴス以外の曲を歌う」ものだとの思い込みがあったので、ちょっと残念。
でも好きだからいいや(笑)
それにしてもこの曲。
手拍子しづらいのなんの。
周りの人と自分のテンポがずれてる!
でもついていけない。
焦りました。
そんな(私の視点からすればあっていない)テンポで歌っている5人はスゴイ!

【愛のシューティング・スター】
まだ発売3ヶ月足らずのシングルだというのに、随分前の曲のような気がします。
まだまだ完璧というには程遠い踊りなので、DVDが出たら練習したいと思います(笑)

【1,2,3 for 5】
これももちろん5人にあわせて踊るんですが、5人と同じ側の手を動かすときと、逆の方の手を動かすときとごちゃ混ぜになってることに初めて気がついた!
でも楽しかったらなんでもいいやって感じで、気にしてませんが・・・。

【Unlimited】
まさかのアンリミです。
うおー、てっちゃんと黒ぽんのシャウト合戦!(笑)
しかも途中でふたりが互いに相手にマイクを向けて歌ったものだからキャーっと歓声が。
うわ、やばいです。
なんだかわからないけど、ほんとにキャーです。
どうしてなんだろ。
でもこれができるのは村・黒コンビならでは。
他のメンバーでは想像ができない・・・。

【冬響】
ここでようやくフルサイズ歌ってくれました。
当然と言えば当然かなー?
新曲発売して、1度もテレビで歌うのを見ることなくライブで曲を聴いたのは初めてです。
音が高いから心配してたけど、安心して聴かせてもらいました。
さすがだねー。

【東京スヰート】
うわ、この曲持ってきたんだ。
イントロが流れてきたときに思ったことがこれ。
モバのアンケートでも聴きたい曲1位だったもんね。
私の中では特別上位に入る曲ではないんだけど、音源になっていない部分を聴くと心が揺さぶられます。
陽ちゃんのロングトーンがすっごくよかった。
あれがリードとして歌う部分だったら、絶対会場から大きな拍手が起こってる!
てっちゃんも気合入ってたねー。
マイクをせわしなく持ち替えて歌うのは、逆にそれだけ歌うことに集中してるから。
ただの「ゴスの曲の中の1曲」が、ここで大きく心の中に「存在感を示す1曲」になる瞬間です。
このときだけは「この曲大好き~」ってなっちゃう現金な私。

【いろは 2010】
ちょっぴり残念なのは雄二君の「いろはにほへど・・・」がなかったこと。
あれ入れてくれたら最高なのに・・・。
でも世田谷ホーンズが出てくれたので嬉しかったです。
会場からも歓声があがってましたね。
吹き終わったあとにてっちゃんと陽ちゃんがハイタッチ!

【靴は履いたまま】
えーっと、もしかしたらこの曲聴くのはG10以来かな?
ここのダンス好きなんですよねー。


~アンコール~

【Sky High】
ちょっとびっくり。
もっと冬の曲をたくさん選曲してくれるものだと思ってたから。
意外と聴く機会が多い曲だと思うし。

【ラヴ・ノーツ】
これは純粋に好きです。
やっぱりてっちゃんと陽ちゃんのハモリ部分は最高です。

【Armonia】
アンコールで3曲って私にとっては珍しい体験かも。
ライブをアカペラで締められるのはゴスペラーズならではだなーっていつも思います。



曲についての感想は以上です。

ライブ自体は良かったんだけど、今回ひとつだけ残念だったのが、音がいまいちだったこと。
会場の音響のせいなのかな?
最後のArmoniaなんか、音が小さくてマイクなしで歌っているような気がしたぐらい。
曲の間ずーっと頭の中を「ん?」とハテナマークが飛んでいました。
その他の曲でもメンバーひとりひとりの音量が違うように聴こえたり、なんだかすっきりしない感じ。
せっかくのゴスの良さが伝わってないんじゃないかと心配になります。
でも会場によって音が違うのは仕方ないことだもんね。
また違う会場で「響」を楽しみたいと思います。

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