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2009年8月5日開設 更新はのんびりマイペースですが、内容はゴスペラーズへの愛であふれています(笑) お気軽にコメントくださいね。
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ゴスペラーズ坂ツアー2012~2013 FOR FIVE

2012年12月22日 17:30~ 泉佐野

2013年2月2日 17:30~ 丸亀

両公演に讃歌してまいりました!










ネタバレ含みます。
ご注意ください。




















今回丸亀では前から9列目。
左寄りだったけどかなりいい席でしたv

目があった感が半端ないです(笑)

あくまで「感じ」です!

そんな気がするってだけですが、やっぱりこれぐらいの列はそういうのが楽しめますね。

泉の森ホールでは2F席だったので(しかも高低差があったし)同じライブでも丸亀公演は新鮮に感じました。

しかもてっちゃんがとってもグッドでした♪

私は、歌ってるときてっちゃんの(マイクを持ってないほうの)手がよく動くと歌に集中できてるっていう印象を持ってるんですが、この日はよく動いてた。

そのおかげで、ライブ中てっちゃんを見てる時間がいつも以上に長かった(笑)



オープニング、というかライブが始まるときに10からのカウントダウンが始まるんですが、あれってライブ中に紹介してくれた「ヴォコーダー」でやってるんだろうか。

だとしたら(いえ、だとしなくても、ですが)あれって誰の声なんだろう?

カウントダウンが1になって、少し溜めがあり、いよいよゼロになるって高揚してるときに2、3とカウントアップします。

あれ?と思っていると・・・「FOR・・・・・FIVE」と。
なるほどそうきたか!

「してやられた」感に、なぜかニンマリしちゃう。





☆ステップ決まる

オープニングの「STEP!」では5人の足を上げたときのバランスがいい!

ピタってとまるところが気持ちいい。

足をけり上げるところもカッコイイ!

2F席からはわからなかったけど、腕もピタッととまってるのがとてもよかったv


☆ヴォコーダー紹介

「astro note」のときに陽ちゃんが披露してくれたのは「ヴォコーダー」

泉佐野ではメンバーが発したひとことに受けた陽ちゃんが、吹き出しながらヴォコーダーを鳴らしたものだから
変な音が鳴って、それにまた受けた陽ちゃんがその後しばらく歌うことができなかったということがありました。

丸亀ではヤス君が「昨日の北山さんの行動をヴォコーダーで紹介してください」なんていうもんだから陽ちゃん困りながらも「キノウハ ヒトリデ スペースワールドニ イキマシタ」と返してくれました。

これに気をよくしたヤス君が「いいね。いいねぇ。和音使いながらもっとやってよ」っていうもんだから「ホトンド カシキリデシタ」とかっていくつかしゃべってくれたんです。
でもここで黒ぽんが笑いながら「もういいよ。これ以上やったら北山が疲れちゃうから。ここはヴォコーダーを紹介するコーナーであって、北山を疲れさせるコーナーじゃないから」と制してました。



☆初めて普通に聴けた「Soul Song Juke」

この曲を聴くと切なくなってなんとも言えない気持ちになるんですが、丸亀で初めて普通に聴けました。
たぶんてっちゃんの歌い方に多少意識が傾いていたからだと思います。
頭ではわかっていたことだけど、てっちゃんらしい曲だなって改めてポジティブな気持ちで思い直すことができました。



☆上から見るのと下から見る違い

泉佐野と丸亀では上記のような差があったわけですが、その差を一番感じたのが「CLASH」でした。
上から見てると帽子しか見えないから誰だかわからない感じ。
もちろん、黒ぽんだってことはわかってるんだけど。

でも丸亀では帽子はむしろ気付かないぐらいの存在感でしかなかった。
その分黒ぽんの表情をきっちり見ることができて満足。

あ、でもダンスは上から見るほうが見やすかった。動きが全部見ることができるからね。

一長一短ってことかな。



☆5人の気持ち

今回のセトリに「BRIDGE」と「ゆくてに」が入っていたのは、5人が東北のことを想い続けている気持ちの表れのようで嬉しいです。

何度聴いてもいいなぁ。ジーンとくる。



☆ノーチャージ?!

「おまけだから。トイレに行くなら今ですよ。ノーチャージだから。」っててっちゃんが言ってたのはゴールデンスリータートルズ(丸亀での村・北・安のグループ名)のシーン。

いやいや、むしろライブでしか観ることのできない貴重なシーンですから。

日本語の「ダイアナ」を歌ってくれるんですが、私がまともに聴いてるのは一番最初に歌う陽ちゃんの歌のみ(爆)

『君は僕より年上と~ 周りの人は言うけれど~ なんてったって構わない~ 僕は君に首ったけ~ 死んでも君を離さない~ 地獄の底までついて行く~ Oh~,please~ stay by me~ Diana~~』

もうね、自分が陽ちゃんより年上というだけで、この歌詞が心に響くんですよ(笑)

勝手に世界に入り込んで、キャ~~vってなってる(笑)

2番目に歌うヤス君はヤングワールド全開で、膝をついて歌ったり、そのまま背中をそらせて歌うところにばかり目がいって、歌をまともに聴いてないんですよね。

3番目のてっちゃんに関しても同じ。歌を全然聴いてない(笑)はたしてこれでいいのか?!

泉佐野のときはステージ中央で歌ってる時に歌いながら北・安を手招きし、2人に背中を支えさせながらヤングのマネ(膝をついて反りながら歌う)。これには大爆笑でした。

でもてっちゃん、腰痛めたことあるんだから無理しないでね。

丸亀ではなぜか自分が歌う番になってもステージ中央に行かず、その場でピクリとも動かない。
直立不動ではなくて、少し前のめりで手が若干前に出てて、動き出そうとする姿勢ではあるんだけど動かない(笑)

コーラスをしながら北・安は「前に行け」とそちらを指さすんですが、結局最後まで動くことなく歌い終わりました。

村「カメの真似をしようかと思ったんだけど・・・」

安「タートルズだからね」

村「思いつかなくて・・・。(そうこうするうち)サビがきて、もう間に合わないって思って・・・。でもすっげーたのしかった。お客さんもカメをやるんだろうなってわかってた人がいると思うんだけど、結果的に裏切れて、嬉しかった」みたいなこと言ってたし。

確かに見てるほうは楽しかったよ。
そして私はやっぱり歌は聴いてなかったけどね。




歌の最後の「ダイアナ~」のところを客席に歌わせてくれたのはいいんだけど、てっちゃんてば最後にひそひそ声で「サンキュー」って言うんだもん。
あれは反則だーーー。

順番が逆になっちゃったけど、このコーナーの最初に雄二君と黒ぽんが歌う曲も楽しくて好きです。
なによりふたりがベースボーカルやってることがすごい!
そんなことができるんだーと改めてプロの凄さを感じました。

☆私には珍しい雄二君の発声だったのに・・・。
最後の曲を歌い終えて、みんなが横一列に並んで・・・。
てっちゃんが左端に立ったから(発生の時はいつもそうだったかな?)、私から一番近かったんです。
でも「酒井!」っててっちゃんが言ったから、「わ!珍しい」と思って一番右手に立っていた雄二君に
視線を移しました。
雄二君が「きょぉおーわぁーーー(今日は)ほぉんとーーにぃーー」と変な抑揚をつけてしゃべり始めたもんだから、てっちゃんが大きな口をあけて笑ったんです(声は出してなかったと思うけど)。
その姿が目に入った途端、釘づけ♪
せっかくの雄二君の発声を最後まで聴くことができませんでした(爆)
貴重な雄二君の発声がーーー。



とにかく楽しいライブでした。
行ってよかった。

正直なことを言うと、今回のアルバム「STEP FOR FIVE」は私の中ではヒットアルバムとは言えないものでした。
5人のソロ(に近い)曲は、それはそれでいいとしても、個人的にはがっつりハモってる方が好みなんです。だから初めてアルバムを聴いたときは想像以上にソロ感が強かったのでいつもほどはのめりこめませんでした。
でも丸亀のライブに讃歌して、5人の個性や特徴を生かしたいい作品なんだって思うことができたんです。
これからも5人は一歩一歩坂を上って成長していくんだなー。
そう思えたからこそ、またここで「5人に出会えてよかった」って幸せな気持ちになれたんだと思います。
素敵なライブをありがとう!
まだ讃歌します(笑)

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8月23日(木) 1st 18:00~ umeda AKASO
ヤングのソロツアーに行ってまいりました。







ステージに出てきたヤス君はキーボードのところに腰かけ、最初に本(架空の主題歌)を開いて一文を読み始めます。
そして始まったピアノの弾き語り!
ヤス君がピアノ弾いてる!
驚きと感動でいっぱいになりました。
1曲目は「The Traveling Show (must go on)」(フルではなかったです)
そしてすでに忘れてしまったのですが、2~3曲架空の主題歌の中から歌ってくれました。
安岡ワールド全開です♪

そして
「架空の主題歌を発売して2年になります。
本当は去年、ゴスのツアーが終わってから出版記念ライブをするつもりだったんですが、震災があってそういうわけにいかなくなって。」
ということでようやくソロのツアーができるようになったとのこと。

主題歌ということでゴスが映画のタイトルを使用している歌を・・・、ということで歌ってくれたのが次の3曲です。
「永遠に」「in the soup」「そして僕は恋をする」
それぞれヤス君から説明がありましたね。
「永遠に」は宇宙戦艦ヤマトの映画「ヤマトよ永遠に」からつけたとか。
子供のころ自宅にこの映画のポスターがあって、その字体がかっこよかったそうで・・・。
「とわに」というタイトルにするとき、ヤス君の中では「永遠に」しか考えられなかったと。
でもレコード会社の方からストップがかかったそうです。
ラジオなどでタイトルコールしてもらうとき「えいえんに」と読まれてしまうだろう、と。
でもどうしても譲れなかったヤス君はルビをふることを条件に許可をもらったそうです。
なんか、ヤス君らしいエピソードだな。

「in the soup」については、この言葉に意味があると初めて知りました。
「困った」みたいな意味だと。
あの曲、意味深というか抽象的な歌詞だなーってずっと思ってたけど、これで少しだけ納得できました。

「そして僕は恋をする」
この曲が始まったとき、私の頭の中はクエスチョンマークでいっぱいになりました。
ん?
こんな曲じゃないよね?
しかも違うってだけじゃなくて私の知らない曲だし・・・と、ずーっと思ってたんですがよくよく考えると「それでも恋はやってくる」と勘違いしてたんです。
そしてさらに驚いたのは、ゴスの歌で知らない曲があったこと!
実はシングルCDは買い揃えてないものが数枚あるんですが、以前調べたときにカップリング曲はアルバムに入ってたりですべて知ってる曲だからあわてて買わなくてもいいかなと思ってそのままになってるんです。
きっと調べたときも勝手に勘違いしてたんだな(>_<)

そして再びピアノを弾きだすヤス君。
なんかとっても懐かしい曲。
好きだったはずなのに何の曲か思い出せない・・・。
ヤス君が歌い出す。
「I love you~」
うわ! オザキだ!
尾崎豊の名曲「I love you」
こんなのあり?ってぐらい感動した。
この曲、ヤス君の声質に合ってると思う!
素敵でしたv
そういえばヤス君が「毎年苗場の公演で1年の目標を立てるんだけど、今年僕はピアノを弾けるようになるという目標を立てました」と言ってました。
小学校の頃習ってたことがありました。その後やめてたんだけど、高校の時ピアノを弾く先輩がいてピアノ弾ける男子ってカッコイイなって思い、独学で練習したことがあると。
それ以来だそうです。
すごいねーヤス君。
そうやって頑張ってるメンバーを見てると私も負けちゃいられないって思える。
ゴスって最高の応援団だわ~(笑)


そうそう、ヤス君がライブ中に何度かてっちゃんの話をしてました。
「そして僕は恋をする」についてだったかな?
「最後に歌ったのはいつだろう、ということでうちのリーダーに聞きました。あの人なんでもよく覚えてるから」みたいな(笑)
その他の資料なんかも調べてみると今世紀初になるとか。

それから、お名前が確か竜小太郎さんだったと思うんですが(ゴスマニアでヤス君が対談したことある・・・はず)、曲を提供したことがあって・・・という話のときに、楽屋で曲を流していたらてっちゃんが「いい曲だなー。やるのはもったいないから取り返してこい!」って言ったとか(笑)
あははは、てっちゃんだなー。うん、それいかにもてっちゃんだわ(笑)




そんなこんなでいろいろ歌ってくれたライブですが、アンコールの時にサプライズが。
実は架空の主題歌の中からゴスのアルバムに入る曲があるとのこと。


その曲は「YOUR HERO」
ヤス君が歌ってくれたんですが、とてもいい曲です。
曲は誰が書いたのかな。
歌詞も最初はすべて英語だったんですが、山田ひろしさんにお手伝いいただいて日本語になおしたんだとか。
歌ってるのはヤス君一人なのに、「ゴスの曲」という紹介を受けたからでしょうか、ほかの4人のコーラスが聞こえてくるようでした。
編曲が影響しているのか、それとも曲調なのか・・・、あるいはゴスの曲という先入観があるからなのかわかりませんが、(少なくとも私には完全に)ゴスの曲でした。
早く5人で歌ってるのを聴きたいな。


いつもながら覚えてないことが多いライブレポですが、とにかく「参加できてよかった!楽しかった~」というのが正直な感想です。
ヤス君、お疲れ様でした。ありがとう♪

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2日目の「なにわサミット」に参加してまいりました。
7月21日(土) 17:30~ グランキューブ
(ゴスの新曲(未発表曲)についてほんの少し触れています。ご注意ください)

オープニングがいきなりマーチンさんでびっくりしました。
でもやっぱり安心して聴けるというのか、どっぷりとその世界に浸ることができました。
さすがマーチンさん!
さらに今回は聖美お姉さんも出演されてたので名曲「ロンリーチャップリン」も聴けたし。
お姉さん、還暦を迎えられたそうです。
でも全くそんなこと感じさせないパワフルさとテンポの良さ。脱帽です。

May.Jさん、Crystal Kayさん、ふたりとも声の伸びがすごくて、聴いてて気持ちいい!


ゴスが登場したのはこのあたりだったかと。
どうしよーーー。
いきなり「シークレト」だよー。
だめでしょう!だめでしょう!だめでしょう!(笑)
だって、そのあとずーーーっと冷静になれなかったんだから・・・。
なぜなら。
大好きなフリと大好きな5人のステップ。
そしててっちゃんに至っては、曲に乗せて「愛してるぜ」って歌うんだもん。
そして極めつきは例の「shhh! secret !」
会場からのキャ~という黄色い声は私の耳にも届いていましたが、声は出ないものの私が一番「キャ~」ってなってた(笑)腰砕けそうだった。頭真っ白になった。
わかってたはずなのにな。このバージョンのシークレットは初めてじゃないのにな。でもやられてしまうんだな。
こんなとき、いやというほど自分がテツマニであることを自覚させられる(笑)

そしてMay.Jさんを呼んでの「Saving All My Love For You」(ホイットニー・ヒューストン)
ご本人に見劣り(聴き劣り?)しない歌唱力。すごいねー。
なんか、すごく得した気分だったな。
そうそう、どの瞬間だったか覚えてないけど、陽ちゃんのベースがこの日も冴えわたってることに気付いて嬉しくなったんだった。
同じ会場内でも場所によって聞こえ方が違うってことはあるけど、グランキューブは陽ちゃんのベースボーカルと相性がいいような気がする。

そして「Up, Up And Away」
これはソウルパワーでしか聴けないよね。(5人もそのようなことを言ってました)
5人とMay.Jさんが同じステージに立つなんて、そうそうないことだろうから。

「It's Alright ~君といるだけで~」
なにか軽いステップぐらいはあるのかと想像してたんですが、それらしいのはなかったですね。
テレビで見たときはまだ自分たちの歌になってない印象があったけど、だいぶゴスの曲になってきたなって感じがしました。
この曲をナマで聴くときはいろいろ見たい(チェックしたい)なって思うことがあったはずなのに。
まだシークレットの余韻が抜けなくて、ちょっとボーっとしてた(苦笑)

ここでダンスマン登場。だと思う(笑)
スタブロによると「赤ちゃんこんにちは21」を歌ってることになってる。
ごめんなさい。
ほんとにシークレットが強烈に脳内を駆け巡って、いつも以上に記憶が飛んでます(>_<)
でも覚えてるのは5人がヘリウムガスを吸って変な声でしゃべったり、歌っていたこと。
爆笑したのは覚えてます。うん。
各自、自分の名前(フルネーム)を言うだけで可笑しかったです。
あれ、目を閉じて聞いたら誰がしゃべってるのかわからないと思うなぁ。
それってゴスマニ失格かしら・・・(笑)

そしてお待ちかね。アルバムの収録曲であろう「ギリギリSHOUT!!」
村酒コンビの曲です。
この長身組の曲、といって思い出すのは「wanderers」なんですが雰囲気は180度違います。
カッコイイです。
そしてダンスもカッコイイです。
ライトを使ったほんのちょっとした仕掛けに思わずニヤリとしてしまいました。
その手があったかって感じ。

最後に・・・「狂詩曲」を持ってきた彼らですが・・・。
まさかねー。最後がこの曲だなんて。
だってアゲアゲで、これでゴスは終わりなんですよ?
「今夜は眠れそうにない。こんなに燃え上がらせといて(ここで終わるなんて)、あなたひどい人」(G10のてつこ劇場より)
まさにこんな感じでした(笑)


このあと15周年を迎えたSkoop On Somebadyが登場したんですが、これがまた最高によかったんです。
大好きな「Nice'n slow」
タケさんの歌うこの曲はエロウで切なくて最高です。
シークレットであれだけ持っていかれてた私の心をいとも簡単にさらうのです(笑)
「sha la la」もとってもよかった。
トリにふさわしいお二人でした。
もっと聞きたかったな♪

忘れてはならないのがSkoopが終わる前に出てきてくれた川畑さん。
ナマで聞くのは初めてだったけど、やっぱり文句なしの歌唱力ですね。期待を裏切らなかった(*^^)v
彼の曲ももう少し聴きたかったな。
ファンクラブ枠の席だったのか、ある一角からの川畑さんへの歓声が大きくて、なぜだかわからないんですがそれがとても嬉しかった私です(^^)


アンコールも凝ってましたね。
私は知らない人ですが、ダンスマンがドン・コーネリアスという方の物まねをしながらメンバーを再度紹介しながら一段高い場所からダンスメンバーに囲まれながらみんなが歌っていくんです。
そのスタートの時だったかな、「Love Machine」を歌ってくれたのが嬉しかったな~♪



毎回、素敵なライブをありがとうございます。
大阪でやってくれることが当たり前ではなくなった2年前。
だからこそ有難さも格別です。
今年もとても楽しく過ごすことができました。
出演者、スタッフ、その他SOUL POWERに携わった多くの方に感謝です。

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12月24日(土)17:30 とりぎん文化会館

行ってまいりました~。




 
今回は座席が近かったこともあり、メンバーとの距離感も含めてとても楽しいライブでした♪
 
「Upper Cuts 9502」の雄二君のHBB。
左端の座席だった私にはほんの7~8メートル先で歌う雄二君のナマ声が聞こえてくるようでした。
「Shall we dance?」なんかは黒ぽんと陽ちゃんが近い!
テツマニな私はどの曲でも必ずてっちゃんを見るのに、今回初めてリードの2人だけを見てたような気がする。
しかも目の前で歌ってくれるから目があった錯覚のオンパレードです(笑)
嬉しいのを通り越して、ちょっとはずかしかった…(爆)
いいんだ~、こんなのは所詮自己満足の世界!
実際に目があったかどうかなんて誰にもわかんないことだもん。(開き直り?)


さてそれでは、いろは☆恒例の箇条書きにて・・・

☆ハモリズムツアー初?
メンバーの着替えタイム。
このツアーでは3人と2人に分かれて着替えに行って、その間残ったメンバーが学生のころの話をしながら歌を歌うという方法がとられています。
最初にてっちゃんと黒ぽんが残って、学生時代チャレンジしたかったけど挫折したという「夢の中へ」を歌ってくれます。このときはいつも通り残りの3人が着替えに行ってました。
ところがヤングと陽ちゃん、雄二君が戻ってきてヤングが学生時代に作詞作曲したアカペラを披露するというとき、本当なら2人は着替えに行くはずなんですが、ステージに残り客席に近い場所まで行って座り込みます。陽ちゃんが黑ぽんにドリンクを渡してあげるとてっちゃんが「俺にもとってくれ」と依頼。
2人で祝杯(?)を挙げながらときどきひそひそとしゃべる様子を見せるから、気になってヤングの説明に気が回らないよー(>_<)
と思いながらも得した気分♪
結局年長組は3人の歌を最後まで聞いてました。
 
☆シークレット
この曲はG10にも入ってたぐらいなので、もともと人気があるんですよね。
でも正直、私にとってはそこまで上位に入る曲というわけではなかったんですが、今回のツアーでランクが上がりました(笑)
やっぱり歌もさることながらパフォーマンス(ダンス)も影響するなーって思います。
陽ちゃんが特に楽しそうにステップ踏んでるのも印象的♪
それに原曲になかった追加された部分もいい感じだし、てっちゃんのささやきがたまりません(照)
 
☆雄二君のコール&レスポンス
「WE GOT SOUL POWER」のときだったか、雄二君が盛り上げてくれました。
以前にも2,3回雄二君のそれを見てきましたが、やっぱりてっちゃんのほうが盛り上げるの上手だなーっていう思いがありました。
でもでも、今回は違いましたね。
あんなに盛り上がったのは初めてかも!
終わった後の雄二君のやり遂げた感に合わせて会場は拍手と大歓声に包まれました。
気持ちよかった~。あの全力を出し切る様には惚れ惚れしてしまいます。
雄二君も大満足だったんじゃないかな。
 
☆その仕草に完敗です
「BRIDGE」の雄二君のパート「僕たちをつなげる 橋をかけよう」のところだったと思います。雄二君がその歌詞に合わせて手話のように手の動きで表現したそのしぐさ!
いつもの雄二君の男らしさじゃなく、優しさが溢れているように感じて持っていかれましたv
 
☆盛り上がった最後のあいさつ
今まで私が讃歌した中で最も盛り上がった挨拶でした。
ハモリズムツアーはいつものツアーよりがっつり歌う構成になってますよね。
必然的にMCは少なめ。
ところが鳥取は全体的にMCが多く感じました。
特に最後のあいさつは面白かった!
(以下、趣旨です。詳細は他の方のネタバレを検索してください[苦笑])
まず雄二君は「大人になってもサンタが来る酒井です」と始めました。
自分へのご褒美があります。皆さんもぜひ…的な内容でした。
陽ちゃんは「キリスト教ではないけどクリスマスを楽しむ日本人は節操がないわけではない」と言って「子供のころ母親に『神様は自分の中にいるのよ。自分が起きれば神様も起きて、寝れば一緒に寝るの。』と教わりました。(自分が間違ったことをせずしっかりしていればいいというようなニュアンス)」
そして「だからここに集まったひとりひとりが神様」だと。
さらに「また神の集いをしましょう」と言ったんです。
ここで会場が拍手喝采&笑い&ざわつき(笑)
それがしばらくやまないもんだから雄二君が「この雰囲気どうするの?」と陽ちゃんに突っ込み!
続くヤングは「僕は人間です!」と切り出したのでまたまたウケる会場。
さすがヤング。この人のMCセンス大好きですvv
そして「僕の所には二十歳までサンタクロースが来てました。一度もその姿を見たことがありません。」というようなことを言ってると雄二君が「安岡の所にも行くように伝えようか」
ヤングがよろしくお願いしますと返事すると雄二君、少しだけ会場に背を向けるようにしてサンタさんに電話をかけるフリ。
それを見た会場はまたウケたのです。
ヤングがまだしゃべっていたのに…。
黑ぽんとてっちゃんの話は忘れてしまいました(汗)
ただ、てっちゃんはメンバーのサンタさんからのプレゼントつながりで「きょう、俺と黒沢は(メンバー)3人から歌のプレゼントをもらいました。」と言ってたのは覚えてます。
確かにいつもは着替えをしててじっくり聞く機会はないんだろうけど、あれをプレゼントって言うてっちゃん、好きだな~vv
あとなりきりが島根と鳥取はすごく声も出てて良かったと嬉しそうにしてました。
 
 
 
 
こんなところでしょうか。
 
25日に8割ほど書き上げていた内容が飛んでしまったので、今となっては気力と記憶が薄れていてこれが限界です(>_<)
わかりにくい内容ですみません<(_ _)>
 
とりあえず年内に書き上げることができてホッとしています。
 
 
 
 
みなさん、今年もこんな辺境の地(?)に遊びに来てくださってありがとうございます。
変わらずマイペースないろは☆ではありますが、これからもゴスマニ街道まっしぐらで突き進んでまいります(笑)
 
それではよいお年をお迎えください。
 

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11月5日(土) 佐賀市文化会館に行ってまいりました。




セットリストはびわ湖ホールの時と同じ(はず)なので、省きます。
いつものように雑感のみの羅列でございます。
興味のある方のみどうぞ。



☆なぜ、いま?
会館に着いて驚いたのはロビーでアルバム「ハモリズム」が流れていたこと。
ええー?いまここで流すの?終演後でいいんじゃないの?
ああいうのは誰の判断なんでしょうねー。

☆佐賀での印象
いちばん印象に残ってるのは「アカペラ曲の締めがとてもきれいに揃ってた」ことです。
5人全員がぴったりと同時に終わる、というんでしょうか。
ここまで完璧なのは珍しいのでは?
歌い終わってストンと音が切れる(無音になる)ときのかっこよさ。
逆に若干エコーが強めに設定してある曲(何の曲の時かは忘れましたが)のエコーの響き具合。
どちらもウットリする瞬間でした♪

☆雄二君の冬響
滋賀での公演の時よりさらにパワーアップした感じがありました。
それだけ歌えるなら原曲キーで歌ってほしい・・・と欲が出てしまいます。
アルバムをしばらく聴かずに讃歌した今回、初めてキーが違うと気づいたから。
むしろ聴きこんでたときのほうが気づかないってどういうこと?
「冬響」のキーが出るのに「見つめられない」が完璧には出てないっていうのも私には不思議なんですが、そんなに高さが違うものなんでしょうか。
「見つめられない」は下から上へ階段を上るような感じで上がっていくからわかりづらいのかな。
「冬響」はいきなり高音から入るもんね。

☆なりきり
佐賀ではちゃんと3パートにわけて歌わせてくれました。
そうなるとやっぱり滋賀では2パートだったのが不思議。
でもやっぱりいつもみたいにがっつりっていう感じではなかったような。
あ、でも陽ちゃんの「Lean on me」は最高によかったです。
キーが陽ちゃんの声に合ってるのかなー。
リードボーカルとしての実力を着々と上げてきてる陽ちゃんの成長っぷりに拍手!

☆年少組
ああ、また何の曲だったのか忘れてしまいました(>_<)
年少組のふたりが肩を組んで歌ってた時があって、微笑ましく見てました。
ひとしきりそのまま歌った後は恒例の(?)ハイタッチ。
このふたりはよくハイタッチしてますよねー。
なんで他のメンバーはないんだろう?
あまり想像もつかないけど(笑)

☆男性陣ガムバル
なりきりだったか、コール&レスポンスだったかでてっちゃんが「男性のみ」って指定したとき、結構なボリュームがあり嬉しかったです。佐賀は男性参加率が多めでしたね。
私の後ろにいた男性も大声で歌われててカッコよかったです。
しかもその人、メンバーがはけるとき「てっちゃーん」とか「北山さーん」と叫んでいらっしゃいました(笑)
よほどファンなんだな(^^♪

☆何が起きたの?
アンコールの「街角」でのこと。
歌い終わった直後に4人が深々とお辞儀をしたんですが、どういうわけか左端に立っていた雄二君だけが直立不動!
明らかにヘンなので会場が若干「クスクスッ」となってきたとき気づいたのかお辞儀をしてました。
うーん、歌の世界に入り込んでいたのかな?

☆5人のあいさつ
またまた、全員分は覚えてないんですが・・・。
酒・・・前に来たところを思い出しながら街を歩いてました。そして会館に着いたとき「ここだ。今日はここで歌うんだ!」と気合を入れたらそこは佐賀市民会館でした。(実際は佐賀市文化会館)
北・・・声が低いですが、テンションが低いわけではありません。今日は皆さんのパワーをもらって、このツアー中でいちばん調子がよかったです。(とあいさつし、会場を沸かせた後)「100%言い切る自信はないけど」
安・・・失念
黒・・・佐賀ではバルーンフェスタが開催されてて、(高い空に浮かんでる)熱気球に届けるつもりで歌いました。
村・・・さっき学生のころの歌をうたったりしましたが、これからもアカペラの持つ力や素晴らしさを届けていきたい(みたいな内容だったかと)

☆初めての発声?!
いつもは陽ちゃんの発声に当たる確率が高いことは前回書いたんですが、今回は誰?と期待していたんです。
すると発声前にバンドメンバーも含めて全員で横一列に並んだ時、なぜか福原さんがマイクを持っていて・・・。
そのことに気付いたてっちゃん「マイク持つなら、何か言わないと」「サンキュー!(谷村新司さん風)とか・・・」なんて言ってたんですが、なんとその流れで発声は福原さんに指名が来ました(笑)
「ありがとうございましたー」だったかな?




全体的にはMCが少ないからか「おとなしめ」な印象があるんですが、歌はもちろんばっちりでした♪

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HN:
ひろ
性別:
女性
趣味:
ライブ、映画
自己紹介:
G10のライブに讃歌して以降、ゴスペラーズにはまりました。
毎日5人の歌声に癒され、元気付けられています♪

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