忍者ブログ
2009年8月5日開設 更新はのんびりマイペースですが、内容はゴスペラーズへの愛であふれています(笑) お気軽にコメントくださいね。
<< 03   2026/04   1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30     05 >>
[1]  [2]  [3]  [4]  [5]  [6]  [7
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

2月9日 なんばHatch にて行われた黒ぽんのライブに行ってきました。

2時間20分、たっぷり黒ぽんのソロを堪能しました。
アルバム「LOVE LIFE」はたぶん全曲歌ってくれたと思います。
もちろん「Love Anthem」からも私の大好きな「After the rain」や「遠い約束」も歌ってくれたし、黒ぽんがウクレレを弾きながらの「カレーライス」も披露してくれました。

もう大満足のライブだったんですが、そのなかでも特にわたしの心に残ったことをふたつ書き残しておきたいと思います。

ひとつは山下達郎さんの「希望という名の光」
以前黒ぽんのソロライブに讃歌したときに歌ってくれたのが、平井堅さんの「even if」で、そのときもその曲が大好きになったという経緯があるけど、今回もこの「希望という名の光」は最高でした。
とっても黒ぽんの声にあってると思ったし、黒ぽんの優しさに包まれてるような温かい気持ちになりました。
悔しいけど、オリジナル曲よりもこの歌を歌ってる時が一番彼がかっこよく見えたし、ウルッときた瞬間でもありました。

もうひとつは黒ぽんの言った言葉です。
「実はネガティブになるのは簡単なんだよね。
相手を批判するほうが楽だし。
悪口を言えば、自分が相手を少しでも上から見れるから。
あるグループ内で自分が優位に立っても、それは井の中の蛙。
そんなことするより、ポジティブでいつも笑顔でいるほうがいいよね。
僕はそういう人間になりたい。」(主旨)
確か黒ぽんがインスタグラムをやっていて、コメント等に悪口を書く人がいる・・・みたいな話の流れからこの発言になったと記憶しています。
なんにせよ、黒ぽんのこの言葉に自分を大いに反省したし、成長するきっかけをもらえたと思って嬉しかったです。
黒ぽんありがとう♪



もっといろいろ書いておきたいライブの感想もあるんですが、その気力がない…(>_<)
仕事の忙しさに負けそうになってますが、ゴスへの愛は不変です!(笑)

いつかは(いつか?!)ハモ騒動の感想も書きたいと思っています。
頑張れ、私!


拍手[0回]

PR
6月20日(木)19:00  @Zepp Namba


最初にお断りしておきます。
この記事はライブレポというには程遠い、私の覚書(しかもかなり偏った内容)です。
それでもいいという方だけお読みください<(_ _)>



当日はあいにくの雨。
濡れた傘を持って会場に入る。
Zepp Osakaが移転して初めてのZepp Nambaだったわけですが、500番台だったので、過去の経験から言えばそこそこの場所が確保できると思っていたのですが…。
これが甘かった。
思っていたよりも後方でしかも前列の人の陰でステージが見える場所がない!
最後までメンバー全員をすっきりとらえられるシーンはありませんでした(>_<)
しかも驚いたことに前方はイス席なんですよねー。
これにもかなり驚きました。

★衝撃のオープニング?
さてさて、会場に入るとすでに音楽が流れていて、ステージにはDJがひとり。
一瞬、バリさんかとも思ったけれど、なんか違う気がする。
違うDJさんを呼んだのかと思ってしばらく見ていました。
するとその人がマイクに近寄り話し出します。
「昨日、友達から電話があって…」
その声を聴いた途端、思ったんです。
「うわ!なに、このDJの人!めっちゃ私好みの声やん!」と。
ところがそこで”K2(黒ぽん)”を呼び込んで、黒ぽんがDJを始めたとき「さあ、うまくつなぐことができるのか?(笑)」と言ったとき、ようやくその人の正体がわかりました。
なんと、涙香さんではないですか!
いやだー、あまりにもおバカすぎるでしょー。
こんなんでテツマニと言える?!
いくら見えてないからと言ってもあんまりだil||li_| ̄|〇il||li

そんな衝撃を抱えながらも、憧れの涙香さんに会えたこと、そしてK2のDJも見れたことに感激していたのでした。
しかもひとつ疑問が解決したのです。
以前から「てっちゃんの声は私好み」だとは思っていたんですが、それっててっちゃんが好きだから声も好きになってるだけなんじゃないかって。
でも今回の出来事ではっきりしました。
私、純粋にてっちゃんの声が好きなんだわv

★なかなかいいんでないの?
「侍ゴスペラーズ」で始まったライブは2曲目に「ポーカーフェイス」がきた。
この曲のライムスターがやってるラップをメンバーがやってくれたんです。
これがなかなかに・・・goodでした。カッコイイ!
ゴスメンバーがラップってあんまりないからね。貴重です♪
これ、今後の曲作りの中で入れてくれたりしないかなぁ。
そして、いいんでないの?の第2弾は「約束の季節」
この曲歌ってくれるときいつも気になるのはてっちゃんの「きっと~ きっと~~」のところ。
ここがスコーンと抜けていたら嬉しくって仕方ないんです。
この日はよかったですね。二番目の「き」は裏声だったのに、そのあとの「っと~」は地声で歌ってくれました♪
でもよくよく考えると、このてっちゃんのリードより少し前の黒ぽんの「虹をかけて~」の「かけて」のほうが音が高いんですよね。でも黒ぽんのところは気にならないってことはいつもちゃんと歌えてるってことなのかな?
そう思うと黒ぽんってすごい!

★ん?カバーアルバム?
9月にカバーアルバムをリリースすることが集いで発表されました。
ん?でも確か作曲合宿してたよねぇ?
どゆこと?
それはさておき、集いで何曲か披露してくれました。
その中の1曲「優しさに包まれたなら」(ユーミン)
2スペラーズのリードです。
てっちゃんがベースボーカルv
ユーミンの曲はコーラスが独特(て言ってたかな?)だそうで、やりがいがあるみたいなことをてっちゃんが言ってました。
そしてもう1曲歌ってくれたのは「猫騒動」というレコードとして残ってる、おそらく日本最古のアカペラ曲だとかで、猫の鳴きまねとかが入ってるの。
1933年(だったと思う)の曲だと紹介すると、ヤングが「リーダーの青春時代だね」とからかう。それに対してのてっちゃんの言葉「俺の親父は昭和12年生まれだ!(てっちゃんはおろか、てっちゃんのお父さまもまだ生まれてない)」

★コーナー盛りだくさん
今回はいろいろコーナーがもうけられていました。
「ミュージック☆トゥモーロー」
ゴスが新人で音楽番組に出てるという設定。
あっ、そういえばここで黒ぽんのソロコーナーもあった!
「Break it down」を披露してくれたんだ。かっこよかったよ~。
「ぶらり ふれあい ごすさんぽ」
大阪では雄二君と黒ぽんがUSJに行った様子を映像で流してくれました。
黒ぽんは絶叫マシンが好きなんだねー。
雄二君はどちらかというと苦手みたい。
そんな様子をあとでメンバーがMCで語っているとき、てっちゃんは絶叫マシンが苦手だという話の流れから「怖くない!」「平気だ!」と叫びながら乗ったことがあるって言ってました。雄二君が「そんな人の隣には乗りたくないね」って、確かに(笑)
あとはメンバーのマイクと映像が連動してるっていうコーナー(?)がありまして。
メンバーがしゃべったり、歌ったりするたびに後方のビジョンにメンバーの顔写真が大きくなったり小さくなったりと変化するんです。
みんな大ウケしててずっと笑ってました。
確かにおもしろかったけど、私の場合そのうち慣れてきて映像よりも歌に集中して聴いてたんですが、隣にいらした方がよほどツボに入ったらしく終始爆笑されてて・・・。
そのあまりの爆笑加減につられて笑ってしまってた私です。

★5人のギター
アンコールで歌ってくれたのは加山雄三氏の「君といつまでも」
何が感動したって、5人全員がギターを弾いてたこと!(黒ぽんはギターじゃなくウクレレだったけど)
アカペラ港で共演していた中村まことさんが一緒に歌ってくれたんですが、歌う前に話をしているときにてっちゃんは何度かジャラーンとかき鳴らすもんだから、私はそっちに気がとられて話を聞いていませんでした(^_^.)
「ゴスは楽器ができない」って言ったりするけど、結構ちゃんと弾いてた。
見てる限りでは陽ちゃんが一番慣れてるという印象を受けました。
雄二君が心もとない感じだったけど、他の方のブログによるとかなり頑張って練習してたみたい。お疲れ様です。
ツイッターで「リーダーが無茶ぶりする」って言ってたのはこのことだったのかな?
なんにしても、好きな人がギターを弾くっていうだけでかっこよく見えるのは、何マジック?(笑)

★この一言がうれしいの
アンコール最後の曲「Love me Love me」が終わり、ばりさんが最後の発声をして、みんながはけていくときてっちゃんが「足元悪い中ありがとうございました。気を付けて帰ってね」と言ってくれたんです。
2時間半のライブが終わるころには、傘を手に持っていた私でさえ雨が降っていることを忘れていたんですが、ちゃんとファンのこと気遣ってくれるのが嬉しい!
黒ぽんも「帰ったら足をマッサージしてね」って言ってくれたし。
唯一心残りと言えば、エアハイタッチと陽ちゃんの投げキッスがなかったことかなぁ(笑)


とまあこんな感じです。
つらつらととりあえず書き綴っただけですが、最小限の記憶として残すため。
おつきあいありがとうございました♪

拍手[0回]

社会の窓~ユタカさん、大阪です~  大阪ビジネスパーク円形ホール
2013年4月13日(土)15:30~、 18:30~



あんなところにあんなホールがあるなんて知りませんでした。
しかも思ってたより広い!
なかなかいいホールでした。
そして今回は席にも恵まれてました。
1回目も2回目もちょうど私が座る席から1段高くなるので、前方に座られてる人によって見え方が左右されるということもなく、ばっちり見えました。


最初に、宇佐美秀文さん、平尾拡則さんがステージ中央にあらわれてふたりで一礼され、舞台の上手下手に分かれてそれぞれの担当の機材セットで着席。
舞台中央には大きなLEDのパネル?がセットされてます。
そこに「本日は天気も良く、人が集まるところでは窓が出現するでしょう」というちょっとハテナな文章がテロップのように流れます。
そしてヤス君登場。
携帯でしゃべっています。
LEDで表現されたタクシーに乗って会場へと向かうヤス君。
「今から単独公演なんだ。今タクシーで向かってるところ。えっ?タイトル?『社会の窓~ユタカさん、大阪です』

えっ?それしか浮かばなかったんだって」と笑いを取ります。
「あ、もう会場に着くみたい。それじゃあね」と電話を切ります。
そして会場入り。
そこにでは新米マネージャーがお出迎え。(声だけですが)
それは(次長課長の)河本準一さん!
しばらく二人の掛け合いが続きます。
そしてリハーサルという設定で舞台に行くと「窓」が出現。
映像と音楽がマッチした違和感のない、窓とヤス君のやりとり。
そしてヤス君の歌。
これにも(LEDで表現された)映像がちりばめられていて、とても幻想的で素敵でした。
なんといっても、いつもは5人もいるから映像自体に大きさは感じられないんですが、今回はひとりだし、ヤス君のバック一面にLEDパネルがあるから眩しすぎるくらい。
色の加減もありますが、まぶしすぎて途中何度か薄目で見たり、目を閉じたりしたときもありました。
寝てるように思われてないといいんですが(苦笑)
なんてったって、段差のある最前列だったので、結構目立ったんじゃないかと思われます。

でもヤス君の手のひらへ花びらが舞い降りてきたり、逆に腕を大きく振ることで花吹雪を撒いたり。
スナップを打つ手からきれいな光があふれたり、ヤス君がとったポーズと同じ形にくりぬかれたようなパネルをLEDで表現したり・・・。
とにかくゴスのライブでは見たことがない仕掛けにウットリでした。

脚本・演出・主演:安岡豊
となっていますが、ヤス君てこんな才能もあるんだね。
ストーリーと歌が違和感なくつながっていて、両方とも心から楽しむことができました。
新曲も3曲持ってきてくれて、こちらもGOODです。
正直なところ、パンフレットを買う予定はなかったんですが、この3曲が収録されたCDが入ってるということで買っちゃいました(笑)
ギターも弾いてくれてたなー。
少し危うく感じる箇所があったけど、そんなときでも歌の力強さがブレなかったのはすごいと思います。
ヤス君のライブを見るたびに思うんですが、この人はメンバーいち色気と男らしさを兼ね備えてるよね。
歌い方やしゃべり方を見てていつも思うんです。
特にセクシーさが全開になるのはゴスの時よりも単独でやってるときだと思うんですが、どうでしょうか。

そういえば、今回も歌いながら膝をついて体をそらすあの技(?)を披露してくれたんですが、もうね、体そらしすぎて私の席からは死角になって見えなくなるの。
どれだけそらせてるんだって話です。
しかも(私の席から見えなくなるってことは)ほぼ背中が地面すれすれの水平になってるんだと思われます。
あれを披露するたびに進化してるんじゃないでしょうか?
一度ヤス君にリンボーダンスをやってもらいたい!(笑)


とにかくいいライブでした。
あれだけのものを造ろうと思ったら、きっと相当忙しかったことと思います。
ゴスのツアー後にはTHE☆FUNKSのライブもあったしね。
休みらしい休みがないままなんじゃないでしょうか。
そうやって進化していくんだよね。
ヤス君、大阪でライブやってくれてありがとう♫
とても楽しかったです。
またいつか来てくれる日があったら絶対観にいきます!

それにしても、1回目と2回目では笑いの数?が違ったのは、両方見た人が多いということなのかな?
流れがわかってるからウケるところもいくらか冷静に見てるってこと?
笑いだけでなく、歓声やその他観客の反応全般的に1回目より2回目のほうがおとなしかった。
そう思うとこういうパターンの公演の時は1回目は外さないほうがより楽しめるかも?!

忘れてた!
大阪でのマネージャーが河本君になったのは、マネージャーが他のメンバーの仕事についてるからだということでした。ちなみに何をしてるかというと・・・。
てっちゃんは瀬戸内海の島めぐり。
陽ちゃんはNASAで(何か忘れたけど、宇宙関連の)会議に出席。
雄二君は・・・実家に帰ってる。(ここで爆笑でした)
黒ぽんは、インドにカレーを食べに行ってると。
それも仕事なの?とヤス君が尋ねると「事務所的にはポンカレーが一番収入がいい」とのこと。
ここでヤス君膝をつき崩れ落ちていました(笑)



もうひとつ。
アンコールは「みんなに笑顔になって帰ってもらいたいから」と言ってゴスの曲(ヤス君のパート)メドレーを歌ってくれました。
永遠に、ひとり、狂詩曲、星屑の街、約束の季節、ラブ・ノーツ、誓い、Promise・・・。(順不同)
ヤス君が歌ってる最中にもバックのLEDパネルにテロップが流れるんですが「ウーにも心を込めて」とか「こんなことやってるとおもわなかったでしょ?」とか「他のメンバーの声を心で響かせて(だったかな?)」等。
納得させられたり、笑わせてくれたりと楽しかったです。
ヤングのパートっていつも難しい(というのか聞き分けにくい)パートだと思ってたけど、これ聴いたらさらにその思いを強くしました。
だって、全然知らない曲聴いてるみたいだったから。
不思議な感覚でした。

拍手[0回]

ゴスペラーズ坂ツアー FOR FIVE グランキューブ大阪
3月9日(土)17:30~
3月10日(日)17:00~

もうほとんど楽しかったこと以外記憶にないですが(苦笑)、とりあえず自分のために少しでも記録を残したいと思います。


まずはセットリスト

STEP!
It's Alright~君といるだけで~
靴は履いたまま
Let it go
ミモザ
ひとり
真夏の夜の夢
あたらしい世界
氷の花
Your Hero
astro note
Someone To Watch Over Me
Soul Song Juke
パスワード
Love me! Love me!
CLASH
2080
BRIDGE
ゆくてに
終わらない世界 2009
愛の歌
ギリギリSHOUT!!
1, 2, 3 for 5

アンコール
NEVER STOP
永遠に


今回のFOR FIVEツアーは計5回讃歌したんですが、回を追うごとにすごく良くなってると感じた曲がたくさんありました。
その代表格が「氷の花」
もともと好きな曲だけれど、こんなにいい曲だったっけ?と思わせてくれました。
CDで聴くと、ちょっと物足りなさを感じてしまいます。
黒ぽんとてっちゃんがほんとに気持ちを込めて歌っているのが伝わってきて、聴きほれました。
後半、大阪では特にこの曲を聴くのがかなり楽しみになってたんですよね。

陽ちゃんのヴォコーダー紹介のコーナーでは
~1日目~
てっちゃんが陽ちゃんに何やら耳打ち。
陽ちゃんが笑い崩れながらも「あかん あかん そんなんあかん」と。
会場大爆笑。
てっちゃんもう一度耳打ち。
(何か忘れちゃったけど)2回目も大阪弁でウケました。
すると雄二君が負けじと耳打ち。
「ひらパー兄さん♫」
これ、陽ちゃん知ってるのかなぁ。

~2日目~
まずは黒ぽんが「満員御礼 おおきにと言って」とリクエスト。
次に雄二君がおもむろにポケットからなにやら取り出し陽ちゃんに渡します。
そして指揮者がするように軽く腕を振るんです。どうやらテンポを伝えてる様子。
何が始まるのかワクワクして見ていると陽ちゃんが歌い出したのは「とーれとれぴーちぴちカニ料理~」
なんと「かに道楽」の歌ではないですか!
会場は爆笑&拍手喝采。
黒ぽん(?)が「楽譜を書いてきたの?」と尋ねると雄二君「北山は譜面が読めるから」と。
「俺は(会場がウケたから)もういい(満足だ)」と言い切った雄二君がかっこよかった(笑)
前日もライブだったのに、今日の日のためにわざわざ譜面に起こした雄二君とそれを即興で歌い切った陽ちゃんに拍手を送ります♪


もうひとつのMC場面
黒バンももう見納めかと思うとちょっとさみしかったですが、前にもまして手足が激しく動いてたものだからやっぱり爆笑でした(笑)
「Just feeling Groove」とっても良かったですv
他の3人ももちろん楽しかったです♪(1日目は特に!)
ちょうどWBCが開催されていたときで、てっちゃんが「女性客が多いから興味ない人が多いかもしれないけど」と言いつつ、そのWBCにちなんでWVC(ワールドヴォーカルクラシック)で行こうと。
この日のダイアナは爆笑に次ぐ爆笑でした。
陽ちゃんが音取りをしていざ歌い始める、というときにてっちゃんが突然「ワン、トゥ、スリー」とカウントを取り出して陽ちゃんとヤングがずっこける。
「ちょっと待ってよ~。いま息を吸って歌い出すところだったのに」とヤングに言われ、陽ちゃんは笑い転げる。
そんな状態にした張本人のてっちゃんも爆笑。
しばらく笑いが止まらず歌えなくてグダグダで・・・。
ようやくやり直しができたと思ったら今度はてっちゃんが音を間違えたって言ってまた中断(笑)
もう、あなたたち面白すぎ!
ここまできたら3回目はどうなるんだ?って本人たちも言ってて。
うまく歌い終えた後も、間違えた方がいいのか、ちゃんと歌った方がいいのか迷った。なんて言うし(笑)
もっともちゃんと歌ったとはいえ、陽ちゃんは歌詞が飛んだのか、思い出し笑いで歌えなかったのかわからなかったけど、「地獄の底までついていく~」を「・・・・そこまでついていく~」って歌ったものだから「ちょっとそこまでしかついていかないみたいになってた」ってメンバーに突っ込まれてました。
2日目は結果的にはヤングがリーダーの「安岡優とゴールデンチップス」だったけど、いんじゃんでリーダーを決めよう!と3人がいつもの「いーんじゃーんで、ほーい」と始めます。
勝ったのはてっちゃんだったんですが、「じゃあ、てっちゃんがリーダーね?」って言うと「いや、任命権を獲得したんだ」と。
なんかもう、この時点でてっちゃんが楽しんでる様子がうかがえて、こっちまで楽しかったです。
そして、会場に向かって「(リーダーは)誰がいい?」って聞くとあちこちから「陽ちゃん!」「安岡さん!」と声が飛んだんですが、前方から「てつ!」と一声。
すかさずてっちゃん「てつ!って俺のオカンか!」と突っ込んでまたまた爆笑。
ほんとにこの人たち面白いんだから(笑)


愛の歌でのなりきりで・・・。
てっちゃんが「ちょっと難しいのをやる!」と言ってやらせたのが「ナニワ! イェ~」だったんですが、このイェ~がてっちゃん的にはそうでもなかったんですが、女性に歌わせるには音が低くて・・・・
地を這うような音って言ったらいいんでしょうか。
それを聞いたてっちゃん、爆笑!
いや、でもこの音で歌わせたのてっちゃんなんだからね!(笑)


最後のあいさつ
陽ちゃんが「このツアーの中で一番、全部出し切ったライブになりました」
黒ぽんは「ロングトーンの新記録です」
確かに最後の「永遠に」でいつも以上に長い気はしてました。マイクオフなのにね。
黒ぽん、進化してますね~。


バンドメンバーを含め、みんなが一列に並んで挨拶したとき、雄二君がふらついたんです。
隣に立ってたバリさんだったか福原さんが支えるようなしぐさをして。
驚いたと同時に納得でもありました。
今回のツアーでは見た目には抑え気味だった雄二君のパフォーマンスが、その日はがっつりやってくれてる感じがしてたんです。
それにしても・・・、そんな状況でさえかっこよく見える雄二君て・・・。
いやこれはただ単に私がゴスバカなだけ?!


とにかく楽しいツアーでした。
満腹感でいっぱいです。
やっぱりゴスマニでよかった~。



とりとめのない内容ですみません。
最後までお読みくださってありがとうございます。
次のライブも愛と幸せと笑いがあふれるものとなることを祈りつつ、FOR FIVEツアーの感想を終わります♫

拍手[0回]

ゴスペラーズ坂ツアー2012~2013 “ FOR FIVE ”
2月24日(日)17:30~ 宇和文化会館

いつものごとく自分の備忘録です。
もっとも、すでに忘れていることが多すぎて(汗)、ほとんど内容がありません。
ライブレポとはお世辞にも言えませんが、それでもいいとおっしゃる方だけ読んでくださいね。




宇和は陽ちゃんのバースデーライブでした。
ボコーダー紹介の時にヤス君がおもむろに「今日で北山さん39歳になったんですねー」と、さらっと陽ちゃんの誕生日であることを伝えました。
何か抱負を、と言われて陽ちゃんが言ったのは「すぐやる課でがんばります」
陽ちゃんらしい一言におもわずニッコリ。

この日「Someone To Watch Over Me」を歌った後、CMでこの曲が流れているのを聴いたことがある人もいらっしゃると思いますが、こちらのほうが記憶に残ってるかも、と歌い始めたのが「ウイスキーが、お好きでしょ」
でした。
ええー、いつからこの曲入れるようになったの?と驚いたんですが、結局その後の大阪でもこちらは歌うことなく終わったということは、一部地域(あるいは宇和)のみだったのかな?

最後のあいさつでは黒ぽんが宇和米を食べたんですが、とてもおいしかったです。おかわりをしましたって言ってました。宇和米ってあるんだー。私の宿泊した旅館でも食事がおいしかったけど、あのときのお米も宇和米だったのかな?
雄二君は前回(12年前)にここに来たときに、走ってる電車に電線がないということでわざわざ見に行ったと言ってました。「ディーゼル車なんだね」って。
「(ああいう電車を)なんて言うのかな」って言ったら客席から「汽車!」と声が飛んでました。
そうなんだ。ああいうのを汽車って言うんだと知りました。
確かに電車に乗ったとき、すごいエンジン音(?)と振動だったから新鮮に感じました。
まるでトラックにでも乗ってるみたいな感じ。

陽ちゃんは自分の誕生日のことを話していました。
「今日、両親と妹から電話がかかってきました。母からかかってきたのは1時過ぎ(って言ってたかな?)で、母曰く『あなたが生まれたのは2時〇分だから(記憶が定かではありません)、正確にはまだ生まれていないけど』って言って、母らしいなと思いました」みたいな。

ヤス君も確か以前宇和に来た時のことを話していたような・・・。
最後にてっちゃんは「昔のことばかり話してもしょうがないんだけど」と前置きしながらも、次のような趣旨の話しをしてくれました。
「12年前に初めてヒット曲に恵まれ目標にしていた武道館に立てたました。でも自分たちの音楽を聴きたいと思って下さる人が全国にいるなら自分たちから足を運びたい。そんな思いから宇和をはじめとするいくつかの町で小さなツアーを行いました。そして12年後の今日、またこの宇和文化会館に戻ってくることができました。」
てっちゃんのなかでこのことはとても嬉しいことだったんだと思います。
最後の言葉にしては長く、熱く語ってくれたと感じたし、ライブもとても心がこもった歌い方に感じたから。
そして、そんなてっちゃんの気持ちが出てたのかな?と思える出来事が・・・。
その日は何度も言いますが陽ちゃんの誕生日で、陽ちゃんが主役っぽく扱われる場面もあったんです。
だから最後メンバーがはけるとき、きっと陽ちゃんの独壇場状態になるだろうなーという私の予想を見事に裏切ってくれました。
いつものようにメンバーがはけていき、最後に陽ちゃんが残って・・・。
でもこの時点でなぜかてっちゃんが陽ちゃんの方を気にしながらいつまでも舞台そでに戻る気配がありません。
てっちゃんにしては珍しいなー(嬉しいけど)、なんて思いながら見てました。
そして、陽ちゃんがいつものように客席に最後のあいさつを終えたころ、てっちゃんがおもむろにステージ中央近くにもどり、大きく両手をあげました。
えっ?
えっ?
ウソ!
えぇー?!
って思いながらこちらも両手をあげました。
そして(私にとって初めての)てっちゃんとのエアハイタッチ!!
これが自分でも驚くぐらい嬉しくて・・・。
そこからあとはずっと変なテンションでした(笑)
たかがエアハイタッチ、されど・・・ですね。
てっちゃんて(少なくとも私が讃歌してきたライブでは)あっさり帰っていくことが多かったから、これは予想外でした。だからこその嬉しさもあったわけだけど。


そんなこんなの宇和ライブでした。
とっても楽しかったですv
 

拍手[0回]

カレンダー
03 2026/04 05
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
フリーエリア
最新コメント
[01/22 マロン]
[08/18 rinchan01]
[04/07 rinchan01]
[02/22 rinchan01]
[12/24 rinchan01]
最新トラックバック
プロフィール
HN:
ひろ
性別:
女性
趣味:
ライブ、映画
自己紹介:
G10のライブに讃歌して以降、ゴスペラーズにはまりました。
毎日5人の歌声に癒され、元気付けられています♪

バーコード
ブログ内検索
Copyright ©  いろは☆ All Rights Reserved.
*Material by Pearl Box  * Template by tsukika
忍者ブログ [PR]