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2009年8月5日開設 更新はのんびりマイペースですが、内容はゴスペラーズへの愛であふれています(笑) お気軽にコメントくださいね。
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2019年6月22日 東京国際フォーラム 18:30~

ひとことで言うなら本当に贅沢な3時間30分でした。
流れも何もかも無視して(笑)、思い出すまま書いていきます。

妹尾ちゃんのピアノ。
うっとり。
そして生ピアノでの「氷の花」
聴きたかった曲をライブで聴くときって、なぜか体にとても力が入るんです。
ほんの少しも聴きもらすまい、という気持ちが強いからかな。
この曲もそうでした。
そういう意味では、この日は力が入った曲が多かったです。

岸谷香さんとつながりがあったのは初耳でした。
「ジュリアン」とか「M]とか歌ってくれたのは本当にうれしかったなぁ。
ど真ん中の世代ですからね。

登紀子さんの「時には昔の話を」
これも心の中でガッツポーズ。
勝手に「100万本のバラ」だと思っていたから。
てっちゃんが「客席の皆さんの世代ならこれだろうとリクエストしました」みたいに言ってくれて。
素敵だった。やっぱり登紀子さんは一味違うな。

そしてなんといっても圧倒的に楽しみにしていたのはやっしゃんです。
あー、私やっぱりこの人の声好きだな、って思わせてくれる。
普段はてっちゃんの歌声が一番!って思ってるくせに、フミヤ君だけはその声を聴くと浮気しちゃう(笑)
ステージにゴスとやっしゃんが立っているのを見ると何とも言えない感慨深いものがあります。
ライブでこの光景を目にするのはソウルパワーが最初で最後だと思っていたけど、またこうやってその機会を得られて幸せです。

その他May J.さんやTOKUさん、佐藤善雄さんが駆けつけてくれて。
佐藤さんがいなかったら5人はここにいなかったかも、とか思うと感慨深いものがあります。
代々木で行われたラッツ&スターのライブを見に行った、まだ売れていなかった当時の5人。
ライブを見ててっちゃんが佐藤さんに「僕たちもこれ(こんな場所でライブをすること)を目指します」と言ったというエピソードを披露してくれて、そんなことがあったんだなーって。

それからいつも手に入らなかった物がようやく手元に来たのも今回のライブ。
今回は2Fの前から5列目の席だったんだけど、銀のテープが飛んできた!!!!!
子供みたいだけど、これ、1度でいいからキャッチしてみたかったんですよね。
今まで3回ぐらいかな?テープを飛ばしてる会場に足を運んだことはあったけど、いつもステージから遠い席だったから指をくわえて見てただけだったから。
キラキラのテープがヒラヒラと、自分の真上から舞い降りてくる様はとてもきれいで感動的でした。願いが叶って幸せ♡


つらつらと思いのままに書きました。
とにかく讃歌できてよかったです。
ありがとう(*^-^*)




6/24追記
書き残しておきたいことを思い出したので追記します。

フミヤ君が歌ったのは「RAILROAD」
てっちゃん作曲、ヤング作詞
懐かしい! 記憶を頼りに口ずさんでいました。
そして「Another Orion」
いいわ~。
やっしゃんて声が若いよねー。伸びがあるっていうのかな。
またライブ行きたくなっちゃった。
「ミセスマーメイド」
これを5人のコーラスで聴けるなんて、なんて贅沢な時間でしょう!
こんな機会はそうそうないので、全身全霊で聴かせてもらいました。

最後に出演者全員で「STAND BY ME」を歌ってくれました。
てっちゃんがお得意の替え歌?で客席に「そばにいて~」って歌ってくれた時は感激して泣きそうになりました。
そばにいてほしいのはゴスマニの私たちのほうです。
このときほんとに2日目のチケット取らなかったことを後悔しました。

今回の様子をテレビ放送してくれないかしら…。
そしたら行けなかったゴスマニさんも少しは讃歌した気分を味わえるのに。

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そうなんだ。
20年になるんだね。
1度は行きたいなー。
記念の20周年ならなおさら。

しかも歌う楽曲をファンに任せるなんて、粋なことをしてくれる5人です。
でもやっぱりそれは難しい選択。
10曲まで選んでいいとはいえ、悩むよね。
もちろん自分が投票した曲が選ばれるとは限らないんだけど、可能性はなくはないわけです。
ナマで聴きたい曲を選んでいくと、絞り込んだつもりでも10曲をオーバーしちゃってて、さらに削る作業を要しました。
もう、見直しなんかしようものなら更に深みにはまって選べなくなりそうだから、エイヤーで投票ボタンを押しました。
だから票を入れた曲すべてを把握できていません(苦笑)

ただひとつ、自分の中で特に思い入れのある曲をあえて外しました。
「Beginning」
もうほんとにこれをナマで聴けたら死んでもいいというぐらいあこがれていた曲で、ゴスマニになって十数年、ずっと思い続けていました。
でもメドレー曲として途中までしか歌われなかったあのとき以降、あまりに恋焦がれていた気持ちがプツッと切れてしまって…。
その先が一番聞きたかったところなのに、結局聴けずじまい。
今となっては聞きたいのかそうでもないのか、自分の気持ちがよくわからなくなっちゃったから。

別に投げやりになってるわけではないけど、もうここまできたらこのまま生涯ナマでは聞かなくてもいいや。むしろ聞かないほうがいいかもって気持ちが芽生えてるのも事実。
なんだかいまさら聞いても感動しないような気がしてるから。

そんなこんなで、最初は10曲の中に入れてたけど、キャンセルしました。
もっともこれだって、実際のライブではどうなるかわからないんだけど…。

何にしても、苗場行ってみたいです。

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2017年のソウルパワー前日の夜です。
てっちゃんがてつブロで言ってた言葉。


明日は本番 いよいよ12年目のソウルパワーサミット(大阪は11回目だね!)

ガムバリます!



てっちゃんのこういうところが好きなんだなー。
ちゃんと大阪が1回飛んでることを覚えてくれてて。
それをこういうところで伝えてくれる。

あれは2010年だったね。
理由は明かされなかったけど、当時は砂をかむ思いでした。
もう7年も前なんだ。

ありがとう、てっちゃん。
そんな思いを感じながら明日参加させてもらいます!

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トータル3公演(山形・大阪・島根)に参加しました。

島根は座席が8列目。
それまでの2公演で気付いてなかったことがたくさんあって、今回の中で一番心に残ったライブ
でした。

中でも最後の発声。
てっちゃんが指名したのが陽ちゃんだったんだけど、彼が「みんな大好きだ!」と叫んだとたん涙腺が緩んで、もう少しで泣くところだった。
陽ちゃんの元気な姿を見ると。
そして5人が一人もかけることなく並んでるのを見ると。
それだけで感謝の気持ちでいっぱいになる。



☆棒ネクタイ?
さて、時間を巻き戻して。
最初にGOSWINGを歌ってる時、5人の中で雄二君が一番ダンスの振りがはっきりしててキリッとしてるなーと思ってみてたら…。
なに、あれ?!
あのネクタイは反則でしょー。
もう釘付けです。
かっこよすぎー。
帰り際私のそばを歩いていた人が興奮気味に「あの棒ネクタイが夢に出てきたらどうしよー」と言ったことに激しく同意!


☆出雲
てっちゃんが出雲は世界遺産劇場で来て以来の4年ぶりです、って言ってた。
あぁ、あれから4年が経つんだ。
行く予定だったのに体調を崩して家で寝てたあのとき。
リベンジがかないました。
島根いいところですねー。
みなさん人懐っこいというのか、前を通り過ぎるだけなのにお店の人が「おはようございます」って挨拶してくれるの。
てっちゃんも「前日の夜駅前で演奏してる人がいたから見てたら5人もの人から声をかけられたとか。
「どこから来たの?」 東京です
「仕事?観光?」 観光です(ここで会場笑い)
「観光なら踊っていけば?」
と踊ってる人の輪に入れようと声をかけられたとか。
雄二君も居酒屋で
「どこから来たの?」 東京です
「仕事?観光?」 出張です(ここでも笑い)
のやりとりがあったそう。
するとヤス君もてっちゃんと同じ演奏を聞いてたら大学生ぐらいの人に「明日、ライブに行きます」って声をかけられたとか。
黒ぽんも「ライブですか?」って聞かれた。カレーを食べてたわけじゃないけどバレてた、と。
そういえば私もライブからホテルへ向かう道すがら、家族連れの女性に「何があったんですか?」って聞かれたなぁ。
「ゴスペラーズのライブです」って答えたら「ええー。ゴスペだって!」と子供さんに話しかけて
「惜しいことしたー」とおっしゃってました(笑)
ゴスペってなんかいいなぁ。
昔ゴスが売れる前、てっちゃんが自分たちで「ゴスペ」で名前を流行らせようとしてたことがあるって言ってたのを思い出した。


☆バンドメンバーへのお題
今回はバンドメンバーが新しいメンバーだったため、全員に一言話してもらうという流れがあり、島根では「印象に残っている夢」がお題でした。
ほとんどのメンバーが仕事がらみの夢で、しかも内容がよくない夢が多い傾向が。
ライブで演奏してたらギターが崩れていくだとか、飛行機に乗り遅れて間に合わないかも!とか。
で、一通り聞いた後てっちゃんが「黒沢!」と黒ぽんに話を振った。
黒ぽんは「僕もライブで着替えるためにステージからはけたあと、戻らずに家に帰ってしまった夢を見たことがある」と。
「あとで村上に怒られた。休みの日にまで村上に怒られた」
もー、こういう黒ぽん大好きだわぁ。
しかも珍しくメンバーが夢話にノリノリで。
北「夢の中で、これ夢だって気づくことあるよね」
安「あるある。気付いたときは何でもできるんだよね。ドラゴンボールみたいに空も飛べるし、手から出せる」(陽ちゃん、話に合わせてジャンプしたり、ビームを放つ仕草)
夢に気付く、のくだりでてっちゃんが「ん?何それ」みたいな感じで、どうも夢に気付いた経験がなさげだった。もうちょっと話を聞きたかったんだけど、盛り上がる一方で進まないからてっちゃん、自分から話を切り上げてた。残念。


☆陽ちゃんのあいさつ
5人が一言ずつ話をする挨拶で陽ちゃんが言ってたこと。
「いつも100点満点のライブを目指してたけど、そうするとダメだったところがあった場合、そのことが気になってさらに悪い内容になったりする、ということに気付いた。
だからみんなに悪いと思いつつ30点ぐらいを目指して始める。
一応練習するからさすがに30点てことはないけど。
でもそうすると逆にいい内容のものができたりする。」
そんな主旨のことを話してて。
この考え方はいろんなことに当てはめることができるなーと、ありがたく拝聴しておりました(笑)



毎回、いろんなところに遠征行かせてもらって、いろんな思い出が増えていって。
そんな人生の一コマに常に5人がいることに感謝しつつ。
今回の坂ツアーも無事に終了。
みなさんお疲れ様でした。
そして心からありがとう♪

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雄二君の夢を見た。

楽屋のそのまた控室みたいな部屋に、私と陽ちゃんと雄二君3人がいるんです。
そのうち陽ちゃんが部屋を出て行って雄二君と二人になったとき、急に左肩に雄二君の頭が乗っかってきた。
イメージは、何かに夢中になっている小さい子を後ろから何してるの?って覗き込む感じ。
え?何?って思って若干焦る私。
でもそのうち理解するんです。
あー私たち付き合ってるんだなーって。(ここが夢の面白いところ)
雄二君は一言も話さず、穏やかに微笑。
私も一言も発することなく、包むように回されていた腕をぎゅっと自分の腕で包み込んだ。
誰かが部屋に入ってくるんじゃないかって気になりつつも、お互いそのひとときと温もりを味わうように、私がクスって笑うぐらいで最後まで会話はなかった。

まさにタイトルのままの感想です。
まさか雄二君の夢を見るなんて…。
しかも内容がありえないでしょ!(こんな甘い系)

でも、すっごく5人に会いたかったから嬉しかったな。
もうすぐアルバム発売だし!
ガムバル!

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G10のライブに讃歌して以降、ゴスペラーズにはまりました。
毎日5人の歌声に癒され、元気付けられています♪

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