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2009年8月5日開設 更新はのんびりマイペースですが、内容はゴスペラーズへの愛であふれています(笑) お気軽にコメントくださいね。
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9月23日、行ってまいりました。大阪城ホール。

ほぼ1年ぶりにゴス友の I と待ち合わせ、いざ出陣!

座席はアリーナの左側中央辺り。

距離的には満足してたんですが、いかんせんステージをさえぎるように背の高い方が前方にいらっしゃったため、8割がたスクリーンを頼りに見てました。

逆に音は大きくて、ちょっぴり鼓膜が痛かったです(苦笑)

あ、でも今回は私にとってサプライズなことがありました。

それはバンドメンバーの中に享氏がいたこと!

「元チェッカーズのリーダーです」と紹介されたときのどよめき(笑)

享氏のギター弾く姿久しぶりに見れて嬉しかったです。

2年前(?)のアブラーズのライブ以来かな。

 

 


ライブはのっけから、THE☆ FUNKSで始まりました!

開始早々かなり興奮状態となりました。

お兄ちゃんのドリー・D・ファンク・ジュニア

弟のテリー・D・ファンク

めっちゃ楽しかった~。

ヤス君・・・いえ、ドリーが歌の途中で何度か「俺のかわいい弟、テリー!」と叫んでるのがツボでした。末っ子なのに(爆)

ヤス君・・・いえ、ドリーはノースリーブだったから無理なんだけど、袖にフリンジつけてて欲しかったな(笑)

あんなふうに歌うヤス君・・・いえ、ドリーは初めて見たので新鮮&ドキドキしましたv



次にSkoop on Somebody

ひとり脱退してメンバーが2人になったんだと I から聞いたときはびっくり!

全然知らなかったなぁ。

でもTAKEさんはステキになってましたv

相変わらず艶のある歌声v

nice'n slow(綴りがわからない:汗)はやっぱり名曲です。

惚れます(笑)

映画の主題歌になるという新曲「椛(もみじ)」も披露してくれました。

これまたいい曲でしたv

ベスト盤も出るらしいから楽しみ♪


この次がMay.Jさんだったっけ。


で、その次かな?藤井フミヤ君だったのは。

久しぶりにナマで見る彼はやっぱりかっこよかった~。

歌声もダンスも全然変わらないv

やっぱりやっしゃんの歌声好きだなーってつくづく思うんですよね。

ファンだった頃はそこまで意識したことなかったのに。

 

次に出てきたのがゴスペラーズ

いつもより早いんじゃないですか?

 

最初の曲は「告白」

ステップを踏みながら歌うから、なんか不思議な感じがして歌に集中できなかった(苦笑)

 

次は歌い始めてしばらく何の曲だかわからなかったんです(>_<)ファン失格。

「Body Calling」

 

そして「Slow Luv」

これ、好きなんですよねー♪

ナマで聞くのはいつ以来かなぁ。

でも最初に書いたように若干音が大きすぎたせいか、歌声がわんわん響いてる感じ。

協調性なく歌ってるように聞こえるって言ったらいいのかな。

せっかくのSlow Luvがもったいないーー。

 

そして、この辺りだったでしょうか。

せっかくなのでコラボを、ということになり再度やっしゃんをステージに呼びます。

ヤス君が「フミヤさんのステップカッコイイですねー。あの瞬間移動のようなやつどうやってやるんですか?」とリクエスト。

やっしゃん、ムーンウォークのサイドバージョンみたいな動きをしてみせて拍手喝采!

かっこいい~~vv

そして一緒に歌ったのが「ツイスト&シャウト」

えぇー!この曲をゴスのコーラスで聞けるのー?!

映画「TAN TAN たぬき」を思い出しちゃいました(笑)←古すぎて知らない人のほうが多いでしょうね(苦笑)

更にゴスがやっしゃんに提供した曲「LONG RAIL RORD」を披露。

嬉しい~~。

もしかしたらアリかもって思ってたけどほんとにやってくれましたvv

うーん、贅沢♪


あ、やっしゃんの前だったかな?

TAKEさんを呼んで「Let’s Stay Together」を歌ったのは。

しかもTAKEさんの歌うテンポがスローじゃなくてエロー(エロイのエロー)だからとめちゃくちゃスローテンポで歌うもんだから別の曲みたいになってるの。

てっちゃんが「TAKEちゃんが歌うときはBPM50以下だ」って言うとメンバーが口々に「遅っ!」とか言ってる横で黒ぽんだけは「そんなテンポで動いたら逆に筋肉使うよ」なんて言うもんだからおかしかったです(笑)

黒ぽんの視点ってたまに他メンバーと違うところがあって面白いです♪

 

そういえばTAKEさんが出てきたとき「ゴスペラーズにあわせてシャツのボタンを多めにあけてきました」って言ったらてっちゃんニヤっと笑って「無理してるのよー」と。

「だって、俺の普段のシャツの開き具合知ってるだろー?

第一ボタンまでしめてるもん」

と喉元までシャツの襟で隠してました。

すかさず雄二君が「どんな厳しい校則の学校なんだよ」って突っ込んでました。

 

さて、ゴスとしての後半、いよいよ新曲「ラブ・ノーツ」の披露です。

もう、ドキドキして見てたんです。

このときばかりは体をよじってなんとか視界にてっちゃんを捉えることができました。

すっごくすっごく良かったです。

「歌う5人はかっこいい」と改めて思いました。

15周年の記念のシングルがこれでよかった~って思える曲。

早くリリースされないかな~vv
 


そして!

てっちゃんがここで「SOUL POWERで歌いたかった」と言って紹介してくれたのが「スローバラード」

そのタイトルを聞いただけで息を呑んで固まってしまった私。

一度でいいからナマで聞きたいと願っていた曲。

でもオリジナルじゃないし、これから先、聴く機会があるのかなと不安だったんです。

ああ、もうなんて言ったらいいんでしょう。

てっちゃんの魂のこもった熱唱!

あんなてっちゃんは初めて見たかもっていうぐらいの絶唱!

震えるほど感動しました。

てっちゃん、ありがとー!


そして最後に「1,2,3,for 5」を持ってきてくれました。

もう、大大大満足です!

 


そして鈴木雅之さん

やっぱりこの人には存在感があります。

柳ジョージさんと歌うのも貫禄があって。

こういう方たちを、SOUL POWERに呼んでくるのが僕の役目だとおっしゃってました。

かっこいい~~。

そうです。マーチンさんだからこそできることだと思います。

今後もいろんな大御所に出演してもらってくださいませ。

願わくば、上田正樹さんをぜひとも!!!

てっちゃんとコラボさせてください!!(笑)

 

そして最後に登場したのがバブルガム・ブラザーズ

この人たち、面白すぎ~。

トムさんは出てきたときから土下座して「マーチンさん、ゴスペラーズさんのあとで申し訳ありません」とか「アルバム(新曲だったかな?)を出すことになりました、申し訳ありません」「知らない曲をやります。盛り上がれなかったらすみません」などなど。

かと思えば「どうせ(俺たちの歌は)1曲しか知らないんだろ?」とか「(他の知らない曲じゃなく)それさえ歌えばいいんだろ?」と挑発的に言ってみたり(笑)

会場に前後左右にウエーブさせて、でも、ステージには俺たちがいてこっちがメインなんだからウエーブに気を取られすぎるな、みたいなことを言ってました。

でも歌ってくれた曲、タイトルは忘れちゃったけど、結構好きですv

そして「Won't be long」の大合唱!

よかった~~。

 


そしてアンコールではなんと武哲が!!

最初に哲也が出てきて、花柄シャツを手に持ってなぜか振り回しながら「かあちゃん、かあちゃん」と連呼。

でも武さんしばらく出てこないの(笑)

で、やっと出てきたら「こら、哲也!あんたは高島屋(だったっけ?)の包装紙みたいなシャツ持って!」と一喝します。

そして「あんたはゴスペラーズの人なんや!2009年の武哲はこの間、スイートベイジルで終わったんや!」

会場からはえぇーっとブーイング。

まあ”2009年の”って言葉があったから私としてはしょうがないかって気持ちでしたけどね。

そして武さんは続けます。

「もう、JBはやらへん。追悼するんやったらMJや。MJって誰かわかるか?」

すると哲也「May.J?」

武「なんでやねん。追悼や言うてるやろ!」

哲「みうらじゅん?」


そんなこんなで、最後は会場に「MJってわかるやんな!MJとは・・・」とマイクを会場に向ける。

皆一斉に「マイケル・ジャクソン!!」

ということでマイケルの曲をメドレーで歌ってくれました。振りつきで!(笑)

これも楽しかったなぁ♪


 


とまあ、こんな感じで4度目のSOUL POWERは終わったのでした。

公演時間、約3時間45分。

今年もステキなイベントをありがとう!

 

拍手[0回]

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いつも厚生年金会館に出かけるときに利用する駅とは違う駅を利用してみました。


会社の子に教えてもらったので。


方向音痴の私にはちょっぴり不安があったのですが、「すぐわかるよ」という彼女の言葉を信じてトライしてみたんです。


でも、案の定迷いました(>_<)


会場に着いたのは5分前!


間に合ってよかった~。


 


 


さて、今回は4回目の漂流ということで、全体的なライブレポと言うよりは個人的ツボ&感想を書かせてもらいます。(千秋楽のチケットがとれなかったので、私の春夏漂流はこれが最後です)


 


 


○出会い


最初のMCにて。


ヤス君が「前日に大阪入りしてたんですが夜の12時ごろにお腹が減ったなーと思って・・・」と言うと会場から若干のざわざわ感と笑いが・・・。


私は「?」だったんですが、すかさずヤス君「時間的な感覚のずれについてはツッコムな!(笑)」と。


あぁー夜中にお腹がすいたってことにみんな反応してたんだ、と納得。


で、何か食べようとホテルを出ると「帽子を目深にかぶったイカツイ感じの男性に出会ったんですよ。年のころなら30代後半?


で、夜中だしちょっと怖いじゃない?


でもその人、焼きそばをおごってくれたんですよ。


こんな出会いもあるんだなーと思って。」


と言った直後、くるっとてっちゃんのほうに向き、「ご馳走様でした!リーダー」


 


てっちゃんはタイ人のコック服を着た男性に会って、サインを求められたとか。


「アナタ アシタ ライブナンダカラ アソンデチャダメデショ」と言われたそうです。


 


 


○ほんま~?


てっちゃんが「今年で15周年を迎えます。これも応援してくださってる皆さんのおかげです。


感謝の想いは一瞬たりとも忘れたことがありません」と言うと会場からは「え~?」と若干冷ややかな声が・・・。


その声にてっちゃん「俺?俺?(俺の発言が問題?)」と。


「(今の発言が)決まりごとみたいだったのか?」というと居ずまいを正し声を大きくし、あえて大袈裟な口調で「応援してくださる 皆さんには 心から 感謝いたしております」と深々と一礼。


拍手が起きてました(笑)


雄二君は雄二君で「村上のセリフに疑惑の目を向ける大阪の人が好きだ」と言ってました。


 


 


○こすれた・・・


「傘をあげる」を歌う前に紐を肩に掛けて傘をグルンと一回転させたヤング。


会場からは拍手が。


でも「いま、紐で首がこすれた」と。


言わなきゃわかんないのに(笑)


 


 


○傘レレ


メンバーの楽器を紹介するときにヤス君自信(だったかな?)が「僕のは傘です。差せないけど」と。


すると次の陽ちゃんが「僕のは安岡の持ってるギターと、ウクレレの・・・」と説明をはじめると「ギターじゃないよ傘だよ」って言われてまた一から「僕のは安岡が持ってる傘とウクレレの間みたいな『傘レレ』です」


雄二君だったか、ちゃんとほんとの名前を言ってフォローしてました。


 


 


○ブーム


今回の「シマダチ」は良かった~。


5月に讃歌したときは楽器に意識が集中しすぎてる感じがしたけど、今回はちょっと余裕を感じられたし。


メンバーはやっぱり楽器の腕も上げてきてましたね。


特に黒ぽんの鉄琴と陽ちゃんのトロンボーンが前回よりよかったvv


歌い終わった後てっちゃんが「黒沢の鉄琴を弾く姿が局地的に全国的ブームなんだよな」って。


雄二君だか陽ちゃんだかに「どっちだかわからない」って突っ込まれてました。


 


 


○直接交渉


ウイスキーのCMについててっちゃんが「武道館にサントリーの方がいらしてたんで、(CMに出たいと)直接交渉したら、考えておきますとさらっと言われた」


そして「昨日からサントリーのCMが変わったんだよ」


会場は「えぇー!?」となりまして。


みんな内容がガラッと変わったのかとビックリしたんですが、「あ、歌は変わってないから」と。


バージョンが変わったということらしいです。


 


 


○ん?なんで?


なりきりのとき、私はほぼ中央だったのでずっとメロディーを歌ってました。


で、次にヤス君が右側のお客さんに下のパートを教え、てっちゃんが「低いのが辛かったらオクターブ上げてもいいよ」と高い声で歌ってました。あのパート歌ってみたかったなぁ。


その次に左側のお客さんに黒ぽんが歌ってみせます。


ところが・・・。全然ハモッてないんです。


でも音が外れてるわけでもなく。


私が「?」となっていると黒ぽん笑って「メロディーを歌ってた」と。


あーたまんない。黒ぽんかわいすぎだ♪


黒ぽんと言えばもうひとつ。


「もう40公演もしてるのに、低音で喋っても全然北山のようにならないんですよ」とうまくいかないということを喋ってて、はたと気付いたんでしょう。「極上のスイートルームなのに愚痴を聞かせてしまってすみません(苦笑)」


あ、もうひとつあった。


後半でバンドメンバーの紹介のときオーケストラピットに降りてできるだけ体をかがめて床にはいつくばるようにしてた黒ぽん。なにやら両腕でお客さんを煽るような仕草・・・?


てっちゃんに「黒沢、何やってるんだ」って尋ねられると「お客さんの拍手がバンドメンバーに届くようにちっちゃくなってた」


それで納得。あの仕草も拍手を届けたかったんだね~♪


 


 


○細かい男


春夏公演もいよいよ今日と明日で終わりという話のとき「4月から始まって82日間(って言ったと思う)41公演」と詳細な日数を言うヤングにてっちゃんが「82日間かー。よくそんなこと数えたなぁ」みたいなことを言われ「細かい男で、すみません」


 


 


○ざわざわさせる男


最後の挨拶で陽ちゃんが「こんなに大勢の人に見に来てもらって僕はなんて幸せ者なんだろうと思います」的な発言をしたら会場がざわつきました、なんでだろう(笑)


するとてっちゃん「北山は(お客さんが)ざわざわすることを言うなぁ」


ヤングも「言ってることは普通のことなんだけどねぇ」


 


 


○いいところに男性のお客さんが


FRENZYのときだったと思いますが、みんなに「FRENZY  FRENNZY」と歌わせたときかな?


てっちゃんがオーケストラピットに降りてきて最前列にいる男性二人組みにマイクを向けました。


残念ながら私にはその方の声は聞こえなかったけど、てっちゃんは満足げ。


そして次に向かったのはカップルの男性。


(モバのネタバレに投稿されてましたね。お兄さんとのこと。兄妹で讃歌なんて憧れるなぁ)


彼にマイクを向け歌わせた後、めちゃくちゃ楽しそうに笑っててっちゃんにしては珍しく体を折り曲げて笑い転げてました。


あんな楽しそうなてっちゃん久しぶりに見たなー。嬉しかった♪


 


 


○テツマニ的視点


楽器の演奏の前、階段に腰掛けて歌いますよね?


「永遠に」「青い鳥」と歌う場面でてっちゃんが広げる脚の幅って私が見た4公演ともほぼ同じだったんです。


自分が一番歌いやすい姿勢なのかと思ってましたが、どうもそうではないんじゃないかと。


一度脚を広げようとつま先を開いたのに、すぐまた元の位置に戻したのを目撃してそう思いました。


ただそれだけなんですけどね。


「お客さんからの見栄え」も考えて「あれぐらいで」という指示が出てたんじゃないかと勝手に妄想しております(笑)


 


 


○新曲披露


あのアレンジはちょっと意外でした。でも私好みです。


楽器は何かわからないけど、ベースみたいな低い音で「ドンドドッドッ」みたいなリズム。


もうすでに忘れちゃったけど、雄二君が最初に歌う歌詞が好きvv


(確か、さよならを告げるよりも愛してることを伝えてくれみたいな内容)


あとはいつもの歌い継ぐところとか♪


早くじっくり聴きたいな~。


 


 


○アンコール曲


新曲を披露した後、「次はアルバム Soul Serenadeから・・・」とてっちゃんが紹介しようとしたとき、それだけで歓声があがりました。


Soul Serenadeは私のお気に入りのアルバムです。


ゴスマニになったのがG10ライブ以降だったので、正直なところそれ以前に発売されていたものはオークションで購入したんですが、初めて買ったのがこのアルバムで、しかもその後もう1枚購入し、唯一2枚持ってるのもこのアルバムです。


ネタバレでSoul Serenadeからなら何を歌うか知っていましたが、思わず胸の前で手を組み、祈るような気持ちで目をキラキラさせながらてっちゃんの次の言葉を待つ間、ちょっと手が震えてしまいました。


また願いがひとつ叶いました。


「Free Space」


聴きたかったの!ありがとーてっちゃん♪


 


 


 


 


その他また思い出したら追記もあるかも。


 


 


とにかく春夏41公演お疲れ様でした。


新型インフル流行でどうなることかと思った時期もありましたが、無事に終わってよかったなーって思っています。


GosTVのTOP画面を見たらウルウルきちゃいました。


たっぷり休養を取って(取れるのかな?)心も体もリフレッシュして、後半戦、皆がまた大阪に来てくれるのを楽しみにしてます♪


ステキなステージをありがとう!!

拍手[0回]

更新が滞っててすみません。

もう、詳細はかなり忘却の彼方です(汗)

忘れてしまわないうちに書き上げたかったんですが・・・(苦笑)

頑張りますp(^^)q

 

 


 


シマダチが終わると、アコースティックバージョンも終わり。

雄二君が勘違いをしてひとつ次の曲の紹介を始めたのは確かここだったかな?神戸?

誰でも知ってる曲。僕たちもずっと歌ってきました。的な話をしてメンバーが少しざわつく感じと言ったらいいでしょうか。

雄二君が間違ってることに気付いて慌てて訂正&ヤス君もフォローに入るも噛んでしまいます(笑)

がっくり膝をつく彼を黒ぽんと陽ちゃんが慰めてました。

この流れが大好きだー♪

で、気を取り直して歌ったのがArmonia

よかったなぁ。

私は個人的に雄二君のリードのほうがお気に入りですv

特に「Your Love~♪」のところが大好きなんです。

堪能しましたvv


 そしてここからが本当に誰もが知ってる曲、Longest Time

和歌山の出来事ですが、ここで雄二君この曲を紹介するときに「こんな曲調好きですか?」みたいな話をしたんです。

ここで大きな拍手と歓声が起こります。

マニさんならわかりますよね?

この反応がその質問に対する答えではなく「こういう曲調好き」を歌って~っていうものであることを(笑)

私もめちゃくちゃ期待しました。

手が痛くなるぐらい拍手しました。

「下手なこと言えないな(苦笑)」と言ったあと、「バァバァバァ~♪ ハイ終わり!」と超早巻きで歌って終わらせた雄二君。

それ、いちげんさんや、ゴスのことあまり知らない人には伝わらないよ?(笑)


 

それにしても、何度聴いても雄二君の英語の発音は最高だ~。

で、この曲で「なりきり」です♪

仕切り役は雄二君。

神戸・和歌山では3つにわけた中央席だったのでてっちゃんパート(だったはず)

滋賀は右席だったのでヤス君パート。

思う存分歌いましたとも。

特に和歌山ではなりきりに慣れてない人が多いのか、声が小さめ(に感じた)だったので自分の声が良く聞こえました(笑)

雄二君の「ローンゲーーース・トゥッ」が良かった♪

「ストゥッですよ!」と何度も、しかも手振り付きでやり直しました(笑)

神戸が1番多かったかなー。

 


そして灼熱の後半戦だーと話しながらいきなり始まったのが沈まぬ夕陽

とうとう!

とうとうこれをナマで聴く日が来た!

雄二君が「I'm a twilight dancer」と歌いだしたときの自分の顔を見て見たい(笑)

どれだけ興奮したことか!

ゴスの曲じゃないから、歌ってくれる機会はほとんどないと思ってたの。

嬉しかったなーv

 


Sky High

最後の「スカイハーイ」って歌い上げるところを聞くたびに、ハモるのもいいけど、5人が全員同じ音を取るのもいいもんだって思います。

 


セプテノーヴァ

ヤス君の男っぽさが感じられる曲。

 


Frenzy

おおー。こんな曲を持ってきましたか!

熱いねぇ。

酸欠になりそうでしたよ(苦笑)

 


狂詩曲

もう、倒れそうだし(笑)(私がね)

本当に灼熱だわv

 


そしてここで急に曲調が変わります。


愛は探し出すのさ

これをナマで聴くのはちょっとばかり勇気が必要でした(>_<)

でも頑張って逃げずにCDを聴いてきたおかげか、思ったほど辛くはなかったな、うん。

なんだかんだいっても曲は好きだし(苦笑)

そういう意味では心底傾倒して聴きましたよ。

微動だにせず、ね。

そしてここで思いもよらない演出が・・・。

曲が終わる前に、音楽がバックに流れている状態のまま5人が語りだします。

 


「覚えてますか、僕らの歌を初めて聴いた日の事を。」
「僕らの声は凄く必死で余裕が無くて・・・」
「僕らの歌を求めてくれる人を必死に探してたんだと思います。」

「今は当たり前のように会えても、お互いを探し出そうとしなければこうやって出会うこともなかったんだなと改めて感謝しています。」

「僕らの歌を探し出してくれて本当にありがとう。」


神戸で初めてこの語りを聞いたとき、もうボロボロでした。


初めてゴスの曲を聴いたときのこと。

初めてゴスのライブに出かけたときのこと。

そしていま自分が置かれてる状況。

いろんなことが頭の中をよぎって、泣きました。

「ありがとう」と言われて、ますます涙があふれてきて・・・。

お礼を言いたいのはこっちのほうなのに。

どんなに5人に励まされ。

どんなに5人に支えられていることか。

どんなに5人を必要として。

そして、どんなに5人の歌声を大切に思っているか。

呼んでくれてありがとう。

探し出してくれてありがとう。

歌ってくれてありがとう。

心からの感謝を込めて・・・。


そして、最後のサビを歌い上げた後、My Gift To Youを。

感謝の気持ちをこの曲にこめて歌います、と。
まだ語りの余韻が残ってて、涙ながらに聴いていました。

特に神戸ではほとんど記憶に残っていないほど(>_<)

滋賀と和歌山では徐々に落ち着いてきてはいたものの、やっぱり泣いていたので後になればなるほど、「しっかり聴くゾ」って気合を入れながら聴いてました(笑)

この曲、好きだし。

ちゃんと聴きたかったから。

 

そして本編は終わり、1,2,3, for 5が流れます。

一斉に手拍子が鳴る中、5人はミュージカルの舞台が終わるときような感じで右に左に挨拶し、最後に正面にお辞儀をして去っていきます。

 

アンコール!

滋賀のアンコールが熱かったなー。

和歌山もよかったけど。

 


言葉にすれば

Nコンのときのヤングの涙を思い出しました。

この歌い継ぎはやっぱりヤングの詩と5人だからこそだって思うと嬉しくなる♪

 

ここで神戸ではU'll Be Mine

うわー懐かしいねー。

でも、古いって感じしないのがすごいね。

てっちゃんが1番で歌詞飛んじゃった箇所があって、2番の同じ箇所にきたときに「あ、そうか」って・・・(笑)

それをマイクにのせるのがてっちゃんらしい。


滋賀ではHigher

この曲についてはあまり記憶にありません。

確かトイレにたって、戻ってきたときあたりだったかと・・・(>_<)

和歌山では再びU'll Be Mineでした。


そしてここでMCがあったと思うんですが、印象に残ってるのが神戸。

陽ちゃんが

「できるだけお客さんと目を合わせようとしてるんですけど、今日僕と目が合ってないと言う人?」

と問いかけると結構な人が挙手したようで・・・。特に後方&2階席以上が。

私は挙げませんでしたよ。だってばっちり目が合ったもん♪

勘違いだって何だっていい!!(爆)

そう思える瞬間があったから満足してるもん(笑)

でも陽ちゃんの問いかけにメンバーからは「そりゃあ2000人はいるからねぇ」「全員とっていうのは無理だろう」って言われて。

「じゃあ、今から(手を挙げた)皆と目を合わせます!」と言ってずーっと会場を見渡す!

途中から指を差しながら見てた(笑)

ほんとーに1人ずつ見てるんだなーって思って、ほほえましかったし、そんな陽ちゃんがやっぱり好きだなーって思ったvv

でもその間、他のメンバーと言ったら

「今から北山陽一が皆さんと目を合わせます!」

「本日のサービスです!」

「勝ちます、勝たせます」

「ジャンジャン、バリバリ」

といつの間にかパチンコのアナウンスみたいになってました(笑)


和歌山では黒ぽんが「今日、○○市民プールで泳いで、そのあと池田屋(書店?)で本をみて、最後に○○でカレーうどんを食べました。」と地元の場所を連呼するものだから、会場から「えぇー?!」と驚きとざわめきの声が上がってました(笑)

 

そして最後にもう1曲と歌ってくれたのがひとり

今回はファン層以外(?)の人にも優しいセトリだったね。

「永遠に」「ミモザ」「ひとり」とヒット曲を3つも持ってきたのは私の知ってる限りでは初めて。

 

最後はけていくとき、神戸では黒ぽんが(陽ちゃんのお客さんと目をあわすという流れで)「僕も見つめるぞ」ってしっかり会場をみつめてました(笑)

 

今回のライブ、約3時間!!

熱くて濃いー、最高のライブでした♪♪

夏にもうひとつチケットを確保してるので、どんな風に漂流記が成長してるのか今から楽しみです。


 

その他に印象に残ってることをいくつか。

和歌山のライブで陽ちゃんが、

「昨日の奈良のライブに両親と妹が来てたんですが」

と言ったときの会場の反応!

「ええー!!!」

私も思わず声を出してしまいました。

それってマニさんだよね、絶対(笑)

そこまでのファンじゃなかったら、そんなに驚く話題じゃないと思うんだよなー。

「いつまでたっても親は親、息子は息子みたいで、結構ダメだしされました(笑)」って。

いったい、何にダメだしされたんだろう?

例のあのジャケットプレイか?(爆)

以外に淡々とトロンボーンのことだったりして?

でもよりによってこんなときに限って奈良のチケット外れなくても(泣)

例えわからなくったって、陽ちゃんのご家族と同じ空間にいたかった・・・(おバカ)


そういえば陽ちゃん、滋賀では

「僕たちの吐いた息を皆さんが吸って、皆さんが吐いた息を僕たちが吸って・・・。

こんな一体感のあるライブができたことを嬉しく思います」

みたいなことを言ってました。

いや、息を吸ったり吐いたりした空気なんてせいぜい自分の半径数メートル内ぐらいなもんでしょ。なんて変に冷静なこと思いながらも喜んでる私って??(爆)

しかもこのとき4階席だったし(苦笑)

 

同じく滋賀。

CMデビューしたいって話のときに映画デビューは果たしたっていう話になったとき、ヤングがてっちゃんのことを「ムービースター」と言ったもんだから、それらしい格好をするわけです。
得意げにマイクスタンドを傾けたり持ち上げたりするてっちゃん。
「それ、ムービースターじゃなくてロックスターでしょ!」とヤス君に突っ込まれてました。

でもてっちゃんは歓声が嬉しかったのか、「ロックスター」が気に入ったようでその後の「逃避行」で普段ならマイクスタンドを使わない部分でも持ち歩き、歌う間ずーっと「ロックスター」をやり続けてました♪

会場からはクスクスと笑いが漏れる。

「逃飛行」ってそんな歌なのか!?(笑)
だって、スタンドの底の丸い部分がかなり重さがあるようで、持ち上げるたびにスタンド部分が結構しなってたよ?

あれ、曲がっちゃったりしなかったのかな?

 

神戸。

てっちゃんがしゃべるときって小さなお子さんが大声でしゃべったり、泣いたりする確率が多いのは何故なんだろう?

前半で、「15周年記念のライブ」という説明をしてたとき「歌いたい曲はたくさんあるけど時間も限られてるから、結局歌う曲を決めるということは、他の(歌わない)曲を捨てるということ」

っていう話をしてたときお子さんが騒いだのでてっちゃん

「いいかー。君の人生にも必ず採るか捨てるかの選択を迫られるときが来るんだ。(云々)」

と人生を語りだし、笑いを誘ってました。さすがです!

でも、最後のひとりひとりの挨拶のときもてっちゃんの番が回ってきたときまた子供さんが泣き出したんですよねー(>_<)

で、また「いいかー、人生には捨てるということも大事なんだぞ」とやり過ごし、結局それが挨拶代わりになっちゃいました。ちょっとショック。


神戸・・・だったと思いますが。

アンコール前の本編が終わり、メンバーがはけていくときに、なんとヤス君が投げキッスを!!!

これはかなり驚きました。

ヤス君って投げキッスはしない人だと思ってたから・・・。

あとは(わたし的には)雄二君とてっちゃんだな。

それを目撃・・・いや、キャッチする日がくるんだろうか(笑)


 


 


とまあ、こんなところでしょうか。

あまりに(時間的に)引きずりすぎて、№3は若干力尽きた部分もあることをお許しください(苦笑)


 長々とお付き合いくださりありがとうございました<(_ _)>

拍手[0回]

G10で歌ってた「back Let's go back~」の歌を歌いながら懐かしい歌を歌いますと紹介があって歌ったのが逃避行

正直、CDではそんなにお気に入りではなかったんですが、さすがにライブってすごいねー。

こんなにいい曲だった?って思っちゃった(^_^;)

てっちゃんと黒ぽんの掛け合いがこの曲の魅力のひとつですね^^


そして逃避行の後ヤス君がおもむろに舞台中央のマイク前に立ちます。

手に黄色い傘を持って・・・。

ここで少し1人芝居。

「えっ?あーこれ?傘なんだけどさ。

なんか持ち手にかえるが付いてて女の子(の傘)みたいじゃない?

そーぉ?まあ案外便利なんだよね。

雨が降ってないときはステッキにもなるし、○○(失念)にもなるし。

これ、紐が付いてるからこうやって掛けられるんだよね」

とギターのように肩に紐を掛けてみせる。

「えっ?弾かないよ?だってこれ傘だもん。

えっ?しょうがないなー。じゃあ1曲だけだよ」

そんなセリフに続いて流れてきたのは想像通りのあの曲、傘をあげる!!

いやーまさかとは思ってましたが、歌ってくれるのねー。

だって、苗場ならありだろうけど、普通のツアーだからねぇ。

傘をギターに見立てて弾いてるような仕草をしながら歌ってくれましたvv

あとの4人は左に並んでコーラス。

そして最後の最後に本物のギターに持ち替えて1度だけ「ジャラ~ン」と弾いてくれました。


その後その流れでBlue Planet

ここでは最初から最後までギター弾いてくれましたね。

かっこいいー♪

初めて聞いたときは少しびっくりしましたが。

なんとなくゴスの雰囲気とは違うなーって思って。

でも苦手とかじゃなく、むしろ好きvv

ヤス君、いい曲書いてくれてありがとーって思ったもん。

いつものヤス君らしい歌詞も、5人がそれぞれに歌うコーラス部分も大好き。

ハモってるのも好きだけど、Beginninngにもあるような別々の歌詞をそれぞれが歌うっていうのは5人いるからこそだし、私のツボ部分でもありますv

堪能させてもらいましたv

歌い終わった後は4個ぐらい、ピックを客席に投げてましたね。

和歌山ではサイドに(舞台延長上の)細い道が伸びたような場所があるんですが、その端まで歩いていって投げてたのがヤス君らしいなーってニコニコしながら見てました。

そしてはけていく5人。


真理さんひとりが舞台上にいて、しっとりとキーボードを弾いています。

ここでメンバー衣装替え。

赤に近い衣装から白へとチェンジ。

そして出てきて歌ったのが永遠に

黒ぽんだけがステージセットの階段上の場所で歌ってました。

この曲からだったかな?演奏がバンドフルメンバーじゃなくて、アコースティックなものに変わったのは・・・。

 

そして青い鳥

うわーきたー。って感じでした。

やっぱりこの曲好きだわv

この曲を歌うときの陽ちゃんとてっちゃんの声が好物です(笑)

みんな舞台右寄りのセットの階段のところに腰掛けながら歌ってたんですが、リードをとるときには立ち上がって歌ってました。

てっちゃんが左寄りに正面を向いて、雄二君がその右端に斜めを向いて、その少し上段にヤス君、その上に陽ちゃん、最上段に黒ぽん。

ここで私が溜息モノだったのが、雄二君の脚!


細い! 長い!! かっこいい!!


いえ、全員細くてかっこいいんですよ?

でも雄二君のそれは際立ってました。

なんか少女漫画に出てくる男性みたいに脚が長いんだもん(笑)

特に膝下が長い!

でもって何気ない座り方までがかっこいい!!

ほんとに見とれてました(照)

罪な人だ(笑)

 

そしててっちゃんが「いい風が吹いています。月も出てて、夜の浜辺っていう感じなんでみんなで楽器を持って演奏します」と。

ヤス君は先ほどのギター。

黒ぽんがミニ鉄琴。

陽ちゃんがギタレレとトロンボーン。

雄二君がクラビオーラだったっけ。

日本に数台しかないものだそうです。(雄二君談)

もう廃盤になったとか。その前にゲットしたそうです。

見た目がアコーディオンぽくって、あんまりよくわからなかったんですが、吹いて演奏するようです。(雄二君が口にくわえてるのが全然わからなかった:汗)

ちなみに写真を見つけました。こちらです。

↑は白だけど、雄二君が持ってたのは黒でした。

暖かい、優しい音色です。

ここには「日本に2台しかない」って書いてあるけど、ほんと?

だとしたら、まさにこの人と雄二君しか持ってないの?!

持ち方もこの方とは違って雄二君はもっと抱えるような感じかな?

これを抱えてるときの雄二君の脚の投げ出し方(?)がまた、堪りませんでした(爆)

何気にやってることがいちいちカッコイイからちょっと悔しい(笑)

ちょっと話がそれましたね(^_^;)

てっちゃんが「俺も(楽器を)取ってくる」と言って下がります。

 

神戸 なんとなくセッションが始まったって感じで弾き始め、曲にあわせて

    「トゥットルトゥル、トゥットルトゥル」と侍ゴスペラーズを口ずさみだしました。

    てっちゃんがカホンを提げてきて一緒に演奏しだし、演奏を切らずにそのまま

    真夜中のコーラスへと続きました。

    この歌ナマで聞くのは初めて!

    得した気分です。

    実はこの楽器演奏部分を前日までと変えてきたそうです。

    だからメンバーみんな緊張してたとか。

    リラックスできる夜の浜辺っていう設定なのに、緊張するってなぁ。とてっちゃんも苦笑い。

滋賀 なんと!ヤス君がスローバラードを歌ってくれました。

    (まだ清志郎さんの訃報が入る前です)

    これ、めちゃくちゃ嬉しかったなー。

    今までにも何度か披露されたようですが、私は聴いたことがなくて・・・。

    一度はナマで聴きたいと願っていました。

    フルではないし、リードもてっちゃんではなかったけど、アコースティックにふさわしい

    優しい歌声で歌ってくれたのが印象的でした。


和歌山 スローバラードはあえて外したのかな?

      神戸のときのバージョンに近い感じ。

      侍ゴスペラーズ→ソウルマン→真夜コーになってました。


その後、てっちゃんが甑島の話をして、そのままシマダチを歌ってくれました。

すごくイイ!・・・んだけど、メンバーの気持ちが歌より若干楽器に持ってかれてるような・・・(苦笑)

特に黒ぽんは歌うのを忘れそうになってたことも(笑)

でもだからこそ、普段歌ってるときにちゃんと歌に気持ちを乗せてるのがわかった一瞬でもありました^^


 

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3度も見ていながら自信のない箇所が多々あります。

雰囲気で書いてる部分も・・・。

ご了承の程を<(_ _)>



まず最初にバンドメンバーが登場。

そしていったん暗転となり、誰だかわからない声でアナウンスが流れ、中央セット上にスポットライトがあたり、1人ずつ入れ替わりで登場します。

「マイクロフォン№1 酒井 雄二」

「マイクロフォン№2 黒沢 薫」

「マイクロフォン№3 村上 てつや」

「マイクロフォン№4 安岡 優」

「マイクロフォン№5 北山 陽一」

紹介があったとき雄二君はマイクを持った手を高々と挙げ、黒ぽんはオシャレな(?)会釈をし、てっちゃんは投げキッス、ヤングがマイクをくるくるさせ、陽ちゃんは深々とお辞儀。

(場所によって違うポーズをしてた人あり)

この№は実は実際に使っていて15年間変わっていないんだそうです。(神戸)

雄二君、陽ちゃんが客席にマイクに貼り付けてあるナンバーを見せてくれてました。

もちろん、すぐそばの人にしか確認できないんだろうけど。

「いつかこれを何かで使ってみたいと思ってました」とはてっちゃん談。


そしてステージ中央に5人揃ったところで始まったのが

1,2,3 for 5

おおー、いきなりですか!

否応なしにあがるあがる!

まさかねー、オープニングに持ってくるとは思わなかったもん(笑)

思いっきり歌って踊りましたとも♪

 

2曲目が終わらない世界

これも、ここに持ってきますか!ってびっくりしました。

メンバーのダンスにも力がこもってる感じがしました。

滋賀だったかなー?黒vs村のロングトーン対決(?)があったのは。

そして和歌山ではそこまで引っ張ったわけではないのに、てっちゃんの「終わらなーぁぁぁい」のあと拍手が起きて、黒ぽん、どのタイミングで自分が入っていいか迷ってたみたい(笑)


そしてローレライ

もう、驚きの連続です。

この曲もやっぱりこのあたりに来るなんて思わなかったなー。

しょっぱなからこんなにヒートアップしていいのー?って心配しちゃうぐらい(笑)

「あ~い~し~て~る~」のところ、てっちゃんが(手振りを)「みんなで!」って言ってくれたのが印象的。(神戸)

 

Full of Love

この曲好き~。聴きたかったの。

特に後半5人で歌い継ぐところが大好きなんです。

あと、「ひとつ恋をして~」のところから5人が手をゆっくり前から頭上に挙げていき、「生まれ変わる」で今度はゆっくりサイドから下げていくところ。

あれははじめて見たかも。

なんてことない振りなんですが、お気に入りvv

 

ここで最初のMC。

15年間歌ってきたというところから15年前は・・・みたいな話になりてっちゃんと黒ぽんは20年前から一緒に歌ってると。

陽ちゃんが「人生の半分以上だねー」と言うとてっちゃん「そうだなー。この間34歳になったばかりだし」と。

すかさず会場からはええ~っ?と突っ込みの声が。

するとなぜか言った本人は嬉しそう。

「この間同じこと言ったら、その34にかけて何かあるんじゃないかと思われたのか、どうしようって雰囲気になって、反応がなかったんだよ」と。

「さすが関西は違うね~」

「ツッコミが早いね~」

とメンバーも嬉しそうだった(笑)

雄二君は「15年前は200円のTシャツを着てました。1回洗ったらダメになりそうなヤツです」と。

黒ぽんは「15年前初めてカレーヌードルを食べてこんなおいしいものがあるんだと感動しました。」

 

Love Vertigo

うわー、これ、最初から最後まで踊るんだねー。

びっくりしました。

雄二君や黒ぽんの歌よりもメンバーのダンスのほうが気になってしかたなかったな(苦笑)

 

I'll Make Love To You

これも好きな曲です♪

特に後半の「I'll make love・・・」のところで演奏のアレンジを少し変えてる部分がお気に入り♪

CDよりライブ版のほうが好きvv

そしてなんと言っても!

陽ちゃんがリードのとき、「僕も脱ぐから」の歌詞にあわせるようにジャケットを(袖はそのままで)肩からおろして(脱いで)、シャツのボタンを外し始めたんです。

ドキドキしたーv ノックアウトです(爆)

このときばかりは陽ちゃんに釘付け!!!

神戸のライブが一番良く見えましたvv

滋賀ではよくわからなかったなー(>_<)

「2009年は脱ぐ!」という目標をここで披露するの?!と思っちゃいましたよ。


そしてミモザ

黒ぽんと雄二君の声がすごく良かった。

この曲でバックにあったセットのLEDのオレンジ色がすっごくきれいなことに気付き、感動したのは3度目の和歌山でのこと(笑)

 

ここでMC

黒ぽんが「Love Vertigo」「I'll Make Love To You」「ミモザァ」とミモザだけイントネーション上げながら言うもんだから笑っちゃいました。

「どうしてそんな発音なの?」と聞かれると「フランス語だから」という黒ぽん。かわいいv(神戸)

その後、「ツアーリハーサルの合間にレコーディングをしてました。」という発言に「?!」となったけどその後の説明に納得。というかそんな前の話をしてるのねーとちょっと残念だったりして。

「みなさんCMで見られたかもしれません」「有名な曲ですから」的発言のあと、歌ってみる?とてっちゃんが言うと拍手が。

そしてウイスキーがお好きでしょを披露してくれました。

やっぱりナマで聞くのはいいですね♪

スナップで締めくくるのがまた粋でいいですv

ここで「サントリーのCMに出たい」発言が。

どこかの公演で「サントリーの社員さんが来られててそんな話をしたら、今日サントリーさんからビールが届きました♪」とてっちゃんがうれしそうに言ってたのは神戸だったか・・・。

滋賀でも「関係者の方がいらっしゃったら是非ともよろしくお願いします」と。

和歌山では

安「僕たち映画には出たからね」

村「次の目標はCMデビューだ」

酒「あのCMに出ててもおかしくないよね?」

村「カウンターに座ってはいなくても、小雪さんがテレビをつけたら俺たちが歌ってるシーンが映るとか。いや、5人じゃなくていい。ピンでもいいから出たい!俺にセリフください!」

安「リーダーはうた魂に出たときも監督にセリフくださいって言って勝ち取ったんだよね」

村「オーディションでもいいからセリフくださいって頼んだんだ」

安「メンバー内で(誰がセリフを喋るか)オーディションしてもいいからと」

北「そういう優しい気遣いがあったね」

サントリーCMについて

村「ひとりでいいから俺にセリフください」と念を押すように言うと

黒「いや、むしろリーダーが1人で出るなら俺はカウンターの下に隠れててもいいからとりあえず出演したい」

黒ぽんの発言かわいいんだから(笑)

そういえば「あのCM見てウイスキー飲みたくなった人?」っててっちゃんが会場に問いかけると思いのほか大勢の人が拍手してました。(和歌山)

これにはてっちゃんもびっくり。

「女性でウイスキーを飲むっていうのは日本にはあまりない習慣だからね。

もし好きでも女性は、私、ウイスキーが好きなんですとはなかなか言えない空気でしょ?

それを飲んでみたいという気にさせたってことはやっぱりCMに出ればもっとウイスキーの販売が伸びるんじゃないか?」

とあくまで出演したい!ということを強調してましたね(笑)

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