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2009年8月5日開設 更新はのんびりマイペースですが、内容はゴスペラーズへの愛であふれています(笑) お気軽にコメントくださいね。
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更新が滞っててすみません。

もう、詳細はかなり忘却の彼方です(汗)

忘れてしまわないうちに書き上げたかったんですが・・・(苦笑)

頑張りますp(^^)q

 

 


 


シマダチが終わると、アコースティックバージョンも終わり。

雄二君が勘違いをしてひとつ次の曲の紹介を始めたのは確かここだったかな?神戸?

誰でも知ってる曲。僕たちもずっと歌ってきました。的な話をしてメンバーが少しざわつく感じと言ったらいいでしょうか。

雄二君が間違ってることに気付いて慌てて訂正&ヤス君もフォローに入るも噛んでしまいます(笑)

がっくり膝をつく彼を黒ぽんと陽ちゃんが慰めてました。

この流れが大好きだー♪

で、気を取り直して歌ったのがArmonia

よかったなぁ。

私は個人的に雄二君のリードのほうがお気に入りですv

特に「Your Love~♪」のところが大好きなんです。

堪能しましたvv


 そしてここからが本当に誰もが知ってる曲、Longest Time

和歌山の出来事ですが、ここで雄二君この曲を紹介するときに「こんな曲調好きですか?」みたいな話をしたんです。

ここで大きな拍手と歓声が起こります。

マニさんならわかりますよね?

この反応がその質問に対する答えではなく「こういう曲調好き」を歌って~っていうものであることを(笑)

私もめちゃくちゃ期待しました。

手が痛くなるぐらい拍手しました。

「下手なこと言えないな(苦笑)」と言ったあと、「バァバァバァ~♪ ハイ終わり!」と超早巻きで歌って終わらせた雄二君。

それ、いちげんさんや、ゴスのことあまり知らない人には伝わらないよ?(笑)


 

それにしても、何度聴いても雄二君の英語の発音は最高だ~。

で、この曲で「なりきり」です♪

仕切り役は雄二君。

神戸・和歌山では3つにわけた中央席だったのでてっちゃんパート(だったはず)

滋賀は右席だったのでヤス君パート。

思う存分歌いましたとも。

特に和歌山ではなりきりに慣れてない人が多いのか、声が小さめ(に感じた)だったので自分の声が良く聞こえました(笑)

雄二君の「ローンゲーーース・トゥッ」が良かった♪

「ストゥッですよ!」と何度も、しかも手振り付きでやり直しました(笑)

神戸が1番多かったかなー。

 


そして灼熱の後半戦だーと話しながらいきなり始まったのが沈まぬ夕陽

とうとう!

とうとうこれをナマで聴く日が来た!

雄二君が「I'm a twilight dancer」と歌いだしたときの自分の顔を見て見たい(笑)

どれだけ興奮したことか!

ゴスの曲じゃないから、歌ってくれる機会はほとんどないと思ってたの。

嬉しかったなーv

 


Sky High

最後の「スカイハーイ」って歌い上げるところを聞くたびに、ハモるのもいいけど、5人が全員同じ音を取るのもいいもんだって思います。

 


セプテノーヴァ

ヤス君の男っぽさが感じられる曲。

 


Frenzy

おおー。こんな曲を持ってきましたか!

熱いねぇ。

酸欠になりそうでしたよ(苦笑)

 


狂詩曲

もう、倒れそうだし(笑)(私がね)

本当に灼熱だわv

 


そしてここで急に曲調が変わります。


愛は探し出すのさ

これをナマで聴くのはちょっとばかり勇気が必要でした(>_<)

でも頑張って逃げずにCDを聴いてきたおかげか、思ったほど辛くはなかったな、うん。

なんだかんだいっても曲は好きだし(苦笑)

そういう意味では心底傾倒して聴きましたよ。

微動だにせず、ね。

そしてここで思いもよらない演出が・・・。

曲が終わる前に、音楽がバックに流れている状態のまま5人が語りだします。

 


「覚えてますか、僕らの歌を初めて聴いた日の事を。」
「僕らの声は凄く必死で余裕が無くて・・・」
「僕らの歌を求めてくれる人を必死に探してたんだと思います。」

「今は当たり前のように会えても、お互いを探し出そうとしなければこうやって出会うこともなかったんだなと改めて感謝しています。」

「僕らの歌を探し出してくれて本当にありがとう。」


神戸で初めてこの語りを聞いたとき、もうボロボロでした。


初めてゴスの曲を聴いたときのこと。

初めてゴスのライブに出かけたときのこと。

そしていま自分が置かれてる状況。

いろんなことが頭の中をよぎって、泣きました。

「ありがとう」と言われて、ますます涙があふれてきて・・・。

お礼を言いたいのはこっちのほうなのに。

どんなに5人に励まされ。

どんなに5人に支えられていることか。

どんなに5人を必要として。

そして、どんなに5人の歌声を大切に思っているか。

呼んでくれてありがとう。

探し出してくれてありがとう。

歌ってくれてありがとう。

心からの感謝を込めて・・・。


そして、最後のサビを歌い上げた後、My Gift To Youを。

感謝の気持ちをこの曲にこめて歌います、と。
まだ語りの余韻が残ってて、涙ながらに聴いていました。

特に神戸ではほとんど記憶に残っていないほど(>_<)

滋賀と和歌山では徐々に落ち着いてきてはいたものの、やっぱり泣いていたので後になればなるほど、「しっかり聴くゾ」って気合を入れながら聴いてました(笑)

この曲、好きだし。

ちゃんと聴きたかったから。

 

そして本編は終わり、1,2,3, for 5が流れます。

一斉に手拍子が鳴る中、5人はミュージカルの舞台が終わるときような感じで右に左に挨拶し、最後に正面にお辞儀をして去っていきます。

 

アンコール!

滋賀のアンコールが熱かったなー。

和歌山もよかったけど。

 


言葉にすれば

Nコンのときのヤングの涙を思い出しました。

この歌い継ぎはやっぱりヤングの詩と5人だからこそだって思うと嬉しくなる♪

 

ここで神戸ではU'll Be Mine

うわー懐かしいねー。

でも、古いって感じしないのがすごいね。

てっちゃんが1番で歌詞飛んじゃった箇所があって、2番の同じ箇所にきたときに「あ、そうか」って・・・(笑)

それをマイクにのせるのがてっちゃんらしい。


滋賀ではHigher

この曲についてはあまり記憶にありません。

確かトイレにたって、戻ってきたときあたりだったかと・・・(>_<)

和歌山では再びU'll Be Mineでした。


そしてここでMCがあったと思うんですが、印象に残ってるのが神戸。

陽ちゃんが

「できるだけお客さんと目を合わせようとしてるんですけど、今日僕と目が合ってないと言う人?」

と問いかけると結構な人が挙手したようで・・・。特に後方&2階席以上が。

私は挙げませんでしたよ。だってばっちり目が合ったもん♪

勘違いだって何だっていい!!(爆)

そう思える瞬間があったから満足してるもん(笑)

でも陽ちゃんの問いかけにメンバーからは「そりゃあ2000人はいるからねぇ」「全員とっていうのは無理だろう」って言われて。

「じゃあ、今から(手を挙げた)皆と目を合わせます!」と言ってずーっと会場を見渡す!

途中から指を差しながら見てた(笑)

ほんとーに1人ずつ見てるんだなーって思って、ほほえましかったし、そんな陽ちゃんがやっぱり好きだなーって思ったvv

でもその間、他のメンバーと言ったら

「今から北山陽一が皆さんと目を合わせます!」

「本日のサービスです!」

「勝ちます、勝たせます」

「ジャンジャン、バリバリ」

といつの間にかパチンコのアナウンスみたいになってました(笑)


和歌山では黒ぽんが「今日、○○市民プールで泳いで、そのあと池田屋(書店?)で本をみて、最後に○○でカレーうどんを食べました。」と地元の場所を連呼するものだから、会場から「えぇー?!」と驚きとざわめきの声が上がってました(笑)

 

そして最後にもう1曲と歌ってくれたのがひとり

今回はファン層以外(?)の人にも優しいセトリだったね。

「永遠に」「ミモザ」「ひとり」とヒット曲を3つも持ってきたのは私の知ってる限りでは初めて。

 

最後はけていくとき、神戸では黒ぽんが(陽ちゃんのお客さんと目をあわすという流れで)「僕も見つめるぞ」ってしっかり会場をみつめてました(笑)

 

今回のライブ、約3時間!!

熱くて濃いー、最高のライブでした♪♪

夏にもうひとつチケットを確保してるので、どんな風に漂流記が成長してるのか今から楽しみです。


 

その他に印象に残ってることをいくつか。

和歌山のライブで陽ちゃんが、

「昨日の奈良のライブに両親と妹が来てたんですが」

と言ったときの会場の反応!

「ええー!!!」

私も思わず声を出してしまいました。

それってマニさんだよね、絶対(笑)

そこまでのファンじゃなかったら、そんなに驚く話題じゃないと思うんだよなー。

「いつまでたっても親は親、息子は息子みたいで、結構ダメだしされました(笑)」って。

いったい、何にダメだしされたんだろう?

例のあのジャケットプレイか?(爆)

以外に淡々とトロンボーンのことだったりして?

でもよりによってこんなときに限って奈良のチケット外れなくても(泣)

例えわからなくったって、陽ちゃんのご家族と同じ空間にいたかった・・・(おバカ)


そういえば陽ちゃん、滋賀では

「僕たちの吐いた息を皆さんが吸って、皆さんが吐いた息を僕たちが吸って・・・。

こんな一体感のあるライブができたことを嬉しく思います」

みたいなことを言ってました。

いや、息を吸ったり吐いたりした空気なんてせいぜい自分の半径数メートル内ぐらいなもんでしょ。なんて変に冷静なこと思いながらも喜んでる私って??(爆)

しかもこのとき4階席だったし(苦笑)

 

同じく滋賀。

CMデビューしたいって話のときに映画デビューは果たしたっていう話になったとき、ヤングがてっちゃんのことを「ムービースター」と言ったもんだから、それらしい格好をするわけです。
得意げにマイクスタンドを傾けたり持ち上げたりするてっちゃん。
「それ、ムービースターじゃなくてロックスターでしょ!」とヤス君に突っ込まれてました。

でもてっちゃんは歓声が嬉しかったのか、「ロックスター」が気に入ったようでその後の「逃避行」で普段ならマイクスタンドを使わない部分でも持ち歩き、歌う間ずーっと「ロックスター」をやり続けてました♪

会場からはクスクスと笑いが漏れる。

「逃飛行」ってそんな歌なのか!?(笑)
だって、スタンドの底の丸い部分がかなり重さがあるようで、持ち上げるたびにスタンド部分が結構しなってたよ?

あれ、曲がっちゃったりしなかったのかな?

 

神戸。

てっちゃんがしゃべるときって小さなお子さんが大声でしゃべったり、泣いたりする確率が多いのは何故なんだろう?

前半で、「15周年記念のライブ」という説明をしてたとき「歌いたい曲はたくさんあるけど時間も限られてるから、結局歌う曲を決めるということは、他の(歌わない)曲を捨てるということ」

っていう話をしてたときお子さんが騒いだのでてっちゃん

「いいかー。君の人生にも必ず採るか捨てるかの選択を迫られるときが来るんだ。(云々)」

と人生を語りだし、笑いを誘ってました。さすがです!

でも、最後のひとりひとりの挨拶のときもてっちゃんの番が回ってきたときまた子供さんが泣き出したんですよねー(>_<)

で、また「いいかー、人生には捨てるということも大事なんだぞ」とやり過ごし、結局それが挨拶代わりになっちゃいました。ちょっとショック。


神戸・・・だったと思いますが。

アンコール前の本編が終わり、メンバーがはけていくときに、なんとヤス君が投げキッスを!!!

これはかなり驚きました。

ヤス君って投げキッスはしない人だと思ってたから・・・。

あとは(わたし的には)雄二君とてっちゃんだな。

それを目撃・・・いや、キャッチする日がくるんだろうか(笑)


 


 


とまあ、こんなところでしょうか。

あまりに(時間的に)引きずりすぎて、№3は若干力尽きた部分もあることをお許しください(苦笑)


 長々とお付き合いくださりありがとうございました<(_ _)>

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