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10月13日 ハモリズム びわ湖ホールに行ってまいりました。
今回の座席は1階16列目右寄り。
かなりいい感じでした。
中央にいるときは5人全員が一望できる=誰一人陰になって見えないってことがないという…。
18:35 照明が落ちてステージが明るくなりました。
そして始まったのは「NEVER STOP」
やっぱりこの曲好きだわぁ。
そしてアカペラなのにオープニングの期待感に負けない曲だとつくづく思いました。
続けて歌いだしたのが"Hey, everybody!"ときたもんだから「ひゃ~」ってなっちゃった(笑)
まさかまさかの「Upper Cuts 9502」
これ、メドレーなので当然何曲か分を、しかもアカペラで歌うことになるわけですが、ここまでバンドメンバーが出てきていないことに気づかないほど引き込まれていたし、オケなしでも華やかさを損なわないのがゴスペラーズらしいなって思いました。
後ろの席から「贅沢やわ~」との感想が聞こえてきて、心の中でうんうんと大きくうなずいた私。
それではいつものように箇条書きで印象に残ってることを書いていきたいと思います。
☆選曲にビックリ!
まず最初に驚いたのが「銀座カンカン娘」
まさかナマで聴ける日がくるなんて…。
だってこの曲ハモリが難しくないですか?
聴きながらもどこかでハラハラしてる私って、どうなんでしょう?[苦笑]
でもだからこそ聴けた嬉しさも倍増です。
次に驚かされたのは「WE GOT SOUL POWER」
ええー、なんで?って感じ。
もちろんいやだとかそういうのではなく、とにかく「?」だったんです。
でも考えてみればSOUL POWERに参加できる人って限られてるだろうし、これをナマで聴けるのは嬉しいかも。
そしてもうひとつ思うことはこの曲は復興支援にもなってるってこと。
てっちゃんの、今回の震災に対する想いみたいなものは、続けて歌われた「Lean on me」でもわかること。今回どうしても歌いたかったという言葉からも想像がつきます。
そんな風に考え出すと、あの曲もこの曲も…って勝手な想像が膨らんでしまうんですが(笑)
あと、正式なセトリとしては発表になっていませんが、BOYZ Ⅱ MENの「Thank you」
うそでしょーーーと興奮してしまいました。
嬉しすぎるぅ。てっちゃん、ありがとう♪
そういうスペシャル感という意味では黒ぽんとてっちゃんのふたりアカペラで披露された「夢の中へ」
そしてヤス君が高校時代に作詞作曲、アレンジまでした…そういえばタイトルはないんだっけ。
どちらもありがたーく拝聴しました。
だって「夢の中へ」は高校時代披露しようとしてアレンジに取り組んだものの挫折したとのことなので結局歌ってないという幻の曲!
ふたりだけでがっつりハモるのは珍しいしね。
ラジオなんかで歌うことはあったけど、ライブではあんまり見れない(聴けない)シーンだと思うんです。
もちろんヤス君の曲も以前テレビで話題になったことがあったけど、歌ってはもらえなかったし。
☆ようやく消化できた
黒ぽんの台詞で始まったのが「なんどでも」
その次にてっちゃんの台詞で始まったのが「明日」
私は正直なところ「明日」があまり好きではなかったんです。
震災後にアルバムを聴いたことが影響するのか、家族や大切な人を失った曲に思えて。(ある意味間違いではないんだろうけど)
そして前向きなようで、でも命を手放すことを連想させてしまう歌詞がどうしても苦手だったんです。
でもてっちゃんの台詞を聞いて「失恋」を題材にしたものとしてこの曲を聴くことができました。
そして自分の中に残っていたわだかまりのようなものが溶けていくのを感じました。
さらに地声の最高音に近いと思われるてっちゃんの歌声がとても素晴らしいものに聞こえてきて、心底この曲を堪能しました。
☆冬響
この曲、今回のライブで歌ってくれるかどうかかなり気になっていました。
大好きなので是非に…と願っていたもののキーが高いしなー。前のツアーから連続で歌ってくれるものかなーと心配だったんです。
でもやってくれましたね。
そしてとても嬉しかったのは雄二君が声が裏返らずに歌い切ったこと。
前回に引き続き、曲そのもののキーを下げているという噂もちらほら聞いたりしますが、私にはわからないし何よりたとえそれが事実でも、雄二君がきっちり歌ってくれたのは私も頑張らなくてはと思わせてくれる力になるんです。
ありがとう♪
☆あれ?
前情報として「ハモリズムという(ツアータイトル)ぐらいだからたくさん歌うし、お客さんにも歌ってもらう」みたいな発言がどこかであったような気がするんですが…。
だから「なりきり」もさぞかしガッツリやってくれるんだろうと思ってたんです。
ところがなぜか「Lean on me」でパートをひとつ歌わせただけ。
通常は3パートぐらいにわけますよね?
それが主旋律+1パートだけというびっくりするぐらいあっさりななりきりでした。
時間的にもすぐに終わったし。
そういえばコール&レスポンスもなかったような気がするなぁ。
ちょっぴりさびしかったです。
☆アレンジが…
お恥ずかしいことにどの曲か覚えてないんですが。
シークレットかHigherのどちらかだと思うんですがアレンジを変えてきてましたね。
新しく追加した部分があって…。
そんなちょっとした変化がすごく楽しかったです。
どちらも懐かしいしね。
シークレットも振付が変わっていました。
覚えるのも練習するのも大変だろうに、挑戦してくれるのが嬉しい!
振付といえば「恋のプールサイド」やってくれましたね!!!
私の思ってた通りのコミカルなダンスに大満足vv
高野山では振りがなかったからもしかしてこのままなのかなーとあんまり期待しないようにはしてたんですが、もう言うことなしです。
あまりに楽しくて、歌に集中できなかったのが残念。贅沢な悩みだー。
☆ヤス君の愛
びわ湖ホールは2度目だったんですが大好きになったホールの一つで、次にここでライブやるときは必ず来たいと思っていた場所でした。
ただ上階がオペラ座のように垂直にせりあがってる感じで、(ステージ正面は別ですが)上からはとても見にくいんです。
前回参加したとき最上階である4階の横側だったんですが、常にメンバーの誰かが陰になって見えないみたいな…。
それを知ってるせいもあり、ヤス君が何度か上のほうの席を見上げてる仕草を見るたびに心が温かくなりました。
さらに嬉しかったのは、ライブが終わってメンバーが客席に「ありがとー」って言ってるときヤス君は「3階、4階もありがとう!」って言ってくれたんです。
ヤス君らしいファンへの気遣いに愛を感じました。
☆やっぱりですか(笑)
最後の発声。てっちゃんが選んだのは陽ちゃん。
なんでだろう。私が参加するライブの発声はほとんどが陽ちゃんです。
もちろん嫌なわけはありませんが、やっぱり他のメンバーも聞きたいなー。
今回は、最初小さめの落ち着いた声で「今日は…、本当に…」と言ったあと「どうもありがとう!」と叫ばれました(笑)
終演は21:20
久しぶりにがっつり感のあるライブでした。
今回は以上です。
また来月参加するので、どのように私の中で変化があるか楽しみにしています。
セットリスト(びわ湖ホール)
1. NEVER STOP
2. Upper Cuts 9502(MEDLEY)
3. 愛のシューティング・スター
4. Love Vertigo
5. Oh Girl
6. 銀座カンカン娘
7. BLUE BIRDLAND
8. Shall we dance?
9. なんどでも
10. 明日
11. 冬響
12. ひとり
13. 永遠に -a cappela-
14. 恋のプールサイド
15. 見つめられない
16. 1, 2, 3 for 5
17. シークレット
18. WE GOT SOUL POWER
19. Lean on me
20. My Gift To You
21. Higher
22. Dreamin'
EN1. BRIDGE
EN2. 街角 -on the corner-
EN3. 星屑の街
今回の座席は1階16列目右寄り。
かなりいい感じでした。
中央にいるときは5人全員が一望できる=誰一人陰になって見えないってことがないという…。
18:35 照明が落ちてステージが明るくなりました。
そして始まったのは「NEVER STOP」
やっぱりこの曲好きだわぁ。
そしてアカペラなのにオープニングの期待感に負けない曲だとつくづく思いました。
続けて歌いだしたのが"Hey, everybody!"ときたもんだから「ひゃ~」ってなっちゃった(笑)
まさかまさかの「Upper Cuts 9502」
これ、メドレーなので当然何曲か分を、しかもアカペラで歌うことになるわけですが、ここまでバンドメンバーが出てきていないことに気づかないほど引き込まれていたし、オケなしでも華やかさを損なわないのがゴスペラーズらしいなって思いました。
後ろの席から「贅沢やわ~」との感想が聞こえてきて、心の中でうんうんと大きくうなずいた私。
それではいつものように箇条書きで印象に残ってることを書いていきたいと思います。
☆選曲にビックリ!
まず最初に驚いたのが「銀座カンカン娘」
まさかナマで聴ける日がくるなんて…。
だってこの曲ハモリが難しくないですか?
聴きながらもどこかでハラハラしてる私って、どうなんでしょう?[苦笑]
でもだからこそ聴けた嬉しさも倍増です。
次に驚かされたのは「WE GOT SOUL POWER」
ええー、なんで?って感じ。
もちろんいやだとかそういうのではなく、とにかく「?」だったんです。
でも考えてみればSOUL POWERに参加できる人って限られてるだろうし、これをナマで聴けるのは嬉しいかも。
そしてもうひとつ思うことはこの曲は復興支援にもなってるってこと。
てっちゃんの、今回の震災に対する想いみたいなものは、続けて歌われた「Lean on me」でもわかること。今回どうしても歌いたかったという言葉からも想像がつきます。
そんな風に考え出すと、あの曲もこの曲も…って勝手な想像が膨らんでしまうんですが(笑)
あと、正式なセトリとしては発表になっていませんが、BOYZ Ⅱ MENの「Thank you」
うそでしょーーーと興奮してしまいました。
嬉しすぎるぅ。てっちゃん、ありがとう♪
そういうスペシャル感という意味では黒ぽんとてっちゃんのふたりアカペラで披露された「夢の中へ」
そしてヤス君が高校時代に作詞作曲、アレンジまでした…そういえばタイトルはないんだっけ。
どちらもありがたーく拝聴しました。
だって「夢の中へ」は高校時代披露しようとしてアレンジに取り組んだものの挫折したとのことなので結局歌ってないという幻の曲!
ふたりだけでがっつりハモるのは珍しいしね。
ラジオなんかで歌うことはあったけど、ライブではあんまり見れない(聴けない)シーンだと思うんです。
もちろんヤス君の曲も以前テレビで話題になったことがあったけど、歌ってはもらえなかったし。
☆ようやく消化できた
黒ぽんの台詞で始まったのが「なんどでも」
その次にてっちゃんの台詞で始まったのが「明日」
私は正直なところ「明日」があまり好きではなかったんです。
震災後にアルバムを聴いたことが影響するのか、家族や大切な人を失った曲に思えて。(ある意味間違いではないんだろうけど)
そして前向きなようで、でも命を手放すことを連想させてしまう歌詞がどうしても苦手だったんです。
でもてっちゃんの台詞を聞いて「失恋」を題材にしたものとしてこの曲を聴くことができました。
そして自分の中に残っていたわだかまりのようなものが溶けていくのを感じました。
さらに地声の最高音に近いと思われるてっちゃんの歌声がとても素晴らしいものに聞こえてきて、心底この曲を堪能しました。
☆冬響
この曲、今回のライブで歌ってくれるかどうかかなり気になっていました。
大好きなので是非に…と願っていたもののキーが高いしなー。前のツアーから連続で歌ってくれるものかなーと心配だったんです。
でもやってくれましたね。
そしてとても嬉しかったのは雄二君が声が裏返らずに歌い切ったこと。
前回に引き続き、曲そのもののキーを下げているという噂もちらほら聞いたりしますが、私にはわからないし何よりたとえそれが事実でも、雄二君がきっちり歌ってくれたのは私も頑張らなくてはと思わせてくれる力になるんです。
ありがとう♪
☆あれ?
前情報として「ハモリズムという(ツアータイトル)ぐらいだからたくさん歌うし、お客さんにも歌ってもらう」みたいな発言がどこかであったような気がするんですが…。
だから「なりきり」もさぞかしガッツリやってくれるんだろうと思ってたんです。
ところがなぜか「Lean on me」でパートをひとつ歌わせただけ。
通常は3パートぐらいにわけますよね?
それが主旋律+1パートだけというびっくりするぐらいあっさりななりきりでした。
時間的にもすぐに終わったし。
そういえばコール&レスポンスもなかったような気がするなぁ。
ちょっぴりさびしかったです。
☆アレンジが…
お恥ずかしいことにどの曲か覚えてないんですが。
シークレットかHigherのどちらかだと思うんですがアレンジを変えてきてましたね。
新しく追加した部分があって…。
そんなちょっとした変化がすごく楽しかったです。
どちらも懐かしいしね。
シークレットも振付が変わっていました。
覚えるのも練習するのも大変だろうに、挑戦してくれるのが嬉しい!
振付といえば「恋のプールサイド」やってくれましたね!!!
私の思ってた通りのコミカルなダンスに大満足vv
高野山では振りがなかったからもしかしてこのままなのかなーとあんまり期待しないようにはしてたんですが、もう言うことなしです。
あまりに楽しくて、歌に集中できなかったのが残念。贅沢な悩みだー。
☆ヤス君の愛
びわ湖ホールは2度目だったんですが大好きになったホールの一つで、次にここでライブやるときは必ず来たいと思っていた場所でした。
ただ上階がオペラ座のように垂直にせりあがってる感じで、(ステージ正面は別ですが)上からはとても見にくいんです。
前回参加したとき最上階である4階の横側だったんですが、常にメンバーの誰かが陰になって見えないみたいな…。
それを知ってるせいもあり、ヤス君が何度か上のほうの席を見上げてる仕草を見るたびに心が温かくなりました。
さらに嬉しかったのは、ライブが終わってメンバーが客席に「ありがとー」って言ってるときヤス君は「3階、4階もありがとう!」って言ってくれたんです。
ヤス君らしいファンへの気遣いに愛を感じました。
☆やっぱりですか(笑)
最後の発声。てっちゃんが選んだのは陽ちゃん。
なんでだろう。私が参加するライブの発声はほとんどが陽ちゃんです。
もちろん嫌なわけはありませんが、やっぱり他のメンバーも聞きたいなー。
今回は、最初小さめの落ち着いた声で「今日は…、本当に…」と言ったあと「どうもありがとう!」と叫ばれました(笑)
終演は21:20
久しぶりにがっつり感のあるライブでした。
今回は以上です。
また来月参加するので、どのように私の中で変化があるか楽しみにしています。
セットリスト(びわ湖ホール)
1. NEVER STOP
2. Upper Cuts 9502(MEDLEY)
3. 愛のシューティング・スター
4. Love Vertigo
5. Oh Girl
6. 銀座カンカン娘
7. BLUE BIRDLAND
8. Shall we dance?
9. なんどでも
10. 明日
11. 冬響
12. ひとり
13. 永遠に -a cappela-
14. 恋のプールサイド
15. 見つめられない
16. 1, 2, 3 for 5
17. シークレット
18. WE GOT SOUL POWER
19. Lean on me
20. My Gift To You
21. Higher
22. Dreamin'
EN1. BRIDGE
EN2. 街角 -on the corner-
EN3. 星屑の街
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自己紹介:
G10のライブに讃歌して以降、ゴスペラーズにはまりました。
毎日5人の歌声に癒され、元気付けられています♪
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