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ゴスペラーズ坂ツアー2012~2013 “ FOR FIVE ”
2月24日(日)17:30~ 宇和文化会館
いつものごとく自分の備忘録です。
もっとも、すでに忘れていることが多すぎて(汗)、ほとんど内容がありません。
ライブレポとはお世辞にも言えませんが、それでもいいとおっしゃる方だけ読んでくださいね。
宇和は陽ちゃんのバースデーライブでした。
ボコーダー紹介の時にヤス君がおもむろに「今日で北山さん39歳になったんですねー」と、さらっと陽ちゃんの誕生日であることを伝えました。
何か抱負を、と言われて陽ちゃんが言ったのは「すぐやる課でがんばります」
陽ちゃんらしい一言におもわずニッコリ。
この日「Someone To Watch Over Me」を歌った後、CMでこの曲が流れているのを聴いたことがある人もいらっしゃると思いますが、こちらのほうが記憶に残ってるかも、と歌い始めたのが「ウイスキーが、お好きでしょ」
でした。
ええー、いつからこの曲入れるようになったの?と驚いたんですが、結局その後の大阪でもこちらは歌うことなく終わったということは、一部地域(あるいは宇和)のみだったのかな?
最後のあいさつでは黒ぽんが宇和米を食べたんですが、とてもおいしかったです。おかわりをしましたって言ってました。宇和米ってあるんだー。私の宿泊した旅館でも食事がおいしかったけど、あのときのお米も宇和米だったのかな?
雄二君は前回(12年前)にここに来たときに、走ってる電車に電線がないということでわざわざ見に行ったと言ってました。「ディーゼル車なんだね」って。
「(ああいう電車を)なんて言うのかな」って言ったら客席から「汽車!」と声が飛んでました。
そうなんだ。ああいうのを汽車って言うんだと知りました。
確かに電車に乗ったとき、すごいエンジン音(?)と振動だったから新鮮に感じました。
まるでトラックにでも乗ってるみたいな感じ。
陽ちゃんは自分の誕生日のことを話していました。
「今日、両親と妹から電話がかかってきました。母からかかってきたのは1時過ぎ(って言ってたかな?)で、母曰く『あなたが生まれたのは2時〇分だから(記憶が定かではありません)、正確にはまだ生まれていないけど』って言って、母らしいなと思いました」みたいな。
ヤス君も確か以前宇和に来た時のことを話していたような・・・。
最後にてっちゃんは「昔のことばかり話してもしょうがないんだけど」と前置きしながらも、次のような趣旨の話しをしてくれました。
「12年前に初めてヒット曲に恵まれ目標にしていた武道館に立てたました。でも自分たちの音楽を聴きたいと思って下さる人が全国にいるなら自分たちから足を運びたい。そんな思いから宇和をはじめとするいくつかの町で小さなツアーを行いました。そして12年後の今日、またこの宇和文化会館に戻ってくることができました。」
てっちゃんのなかでこのことはとても嬉しいことだったんだと思います。
最後の言葉にしては長く、熱く語ってくれたと感じたし、ライブもとても心がこもった歌い方に感じたから。
そして、そんなてっちゃんの気持ちが出てたのかな?と思える出来事が・・・。
その日は何度も言いますが陽ちゃんの誕生日で、陽ちゃんが主役っぽく扱われる場面もあったんです。
だから最後メンバーがはけるとき、きっと陽ちゃんの独壇場状態になるだろうなーという私の予想を見事に裏切ってくれました。
いつものようにメンバーがはけていき、最後に陽ちゃんが残って・・・。
でもこの時点でなぜかてっちゃんが陽ちゃんの方を気にしながらいつまでも舞台そでに戻る気配がありません。
てっちゃんにしては珍しいなー(嬉しいけど)、なんて思いながら見てました。
そして、陽ちゃんがいつものように客席に最後のあいさつを終えたころ、てっちゃんがおもむろにステージ中央近くにもどり、大きく両手をあげました。
えっ?
えっ?
ウソ!
えぇー?!
って思いながらこちらも両手をあげました。
そして(私にとって初めての)てっちゃんとのエアハイタッチ!!
これが自分でも驚くぐらい嬉しくて・・・。
そこからあとはずっと変なテンションでした(笑)
たかがエアハイタッチ、されど・・・ですね。
てっちゃんて(少なくとも私が讃歌してきたライブでは)あっさり帰っていくことが多かったから、これは予想外でした。だからこその嬉しさもあったわけだけど。
そんなこんなの宇和ライブでした。
とっても楽しかったですv
2月24日(日)17:30~ 宇和文化会館
いつものごとく自分の備忘録です。
もっとも、すでに忘れていることが多すぎて(汗)、ほとんど内容がありません。
ライブレポとはお世辞にも言えませんが、それでもいいとおっしゃる方だけ読んでくださいね。
宇和は陽ちゃんのバースデーライブでした。
ボコーダー紹介の時にヤス君がおもむろに「今日で北山さん39歳になったんですねー」と、さらっと陽ちゃんの誕生日であることを伝えました。
何か抱負を、と言われて陽ちゃんが言ったのは「すぐやる課でがんばります」
陽ちゃんらしい一言におもわずニッコリ。
この日「Someone To Watch Over Me」を歌った後、CMでこの曲が流れているのを聴いたことがある人もいらっしゃると思いますが、こちらのほうが記憶に残ってるかも、と歌い始めたのが「ウイスキーが、お好きでしょ」
でした。
ええー、いつからこの曲入れるようになったの?と驚いたんですが、結局その後の大阪でもこちらは歌うことなく終わったということは、一部地域(あるいは宇和)のみだったのかな?
最後のあいさつでは黒ぽんが宇和米を食べたんですが、とてもおいしかったです。おかわりをしましたって言ってました。宇和米ってあるんだー。私の宿泊した旅館でも食事がおいしかったけど、あのときのお米も宇和米だったのかな?
雄二君は前回(12年前)にここに来たときに、走ってる電車に電線がないということでわざわざ見に行ったと言ってました。「ディーゼル車なんだね」って。
「(ああいう電車を)なんて言うのかな」って言ったら客席から「汽車!」と声が飛んでました。
そうなんだ。ああいうのを汽車って言うんだと知りました。
確かに電車に乗ったとき、すごいエンジン音(?)と振動だったから新鮮に感じました。
まるでトラックにでも乗ってるみたいな感じ。
陽ちゃんは自分の誕生日のことを話していました。
「今日、両親と妹から電話がかかってきました。母からかかってきたのは1時過ぎ(って言ってたかな?)で、母曰く『あなたが生まれたのは2時〇分だから(記憶が定かではありません)、正確にはまだ生まれていないけど』って言って、母らしいなと思いました」みたいな。
ヤス君も確か以前宇和に来た時のことを話していたような・・・。
最後にてっちゃんは「昔のことばかり話してもしょうがないんだけど」と前置きしながらも、次のような趣旨の話しをしてくれました。
「12年前に初めてヒット曲に恵まれ目標にしていた武道館に立てたました。でも自分たちの音楽を聴きたいと思って下さる人が全国にいるなら自分たちから足を運びたい。そんな思いから宇和をはじめとするいくつかの町で小さなツアーを行いました。そして12年後の今日、またこの宇和文化会館に戻ってくることができました。」
てっちゃんのなかでこのことはとても嬉しいことだったんだと思います。
最後の言葉にしては長く、熱く語ってくれたと感じたし、ライブもとても心がこもった歌い方に感じたから。
そして、そんなてっちゃんの気持ちが出てたのかな?と思える出来事が・・・。
その日は何度も言いますが陽ちゃんの誕生日で、陽ちゃんが主役っぽく扱われる場面もあったんです。
だから最後メンバーがはけるとき、きっと陽ちゃんの独壇場状態になるだろうなーという私の予想を見事に裏切ってくれました。
いつものようにメンバーがはけていき、最後に陽ちゃんが残って・・・。
でもこの時点でなぜかてっちゃんが陽ちゃんの方を気にしながらいつまでも舞台そでに戻る気配がありません。
てっちゃんにしては珍しいなー(嬉しいけど)、なんて思いながら見てました。
そして、陽ちゃんがいつものように客席に最後のあいさつを終えたころ、てっちゃんがおもむろにステージ中央近くにもどり、大きく両手をあげました。
えっ?
えっ?
ウソ!
えぇー?!
って思いながらこちらも両手をあげました。
そして(私にとって初めての)てっちゃんとのエアハイタッチ!!
これが自分でも驚くぐらい嬉しくて・・・。
そこからあとはずっと変なテンションでした(笑)
たかがエアハイタッチ、されど・・・ですね。
てっちゃんて(少なくとも私が讃歌してきたライブでは)あっさり帰っていくことが多かったから、これは予想外でした。だからこその嬉しさもあったわけだけど。
そんなこんなの宇和ライブでした。
とっても楽しかったですv
今日は美容院に行ってきました。
カットして縮毛矯正、そして毛先にデジタルパーマ。
最初はデジタルパーマはかけるつもりではなかったんですが、店長さんとヘアスタイルについて話をしていくうちにかけることになったんです。
結果・・・。
当初自分が思っていたよりも1万円近く高い金額になってしまって内心オロオロ(苦笑)
今月は遠征したため、ただでさえ金欠なのに。
まさかこんなことになるとは・・・。
でも、でも、嬉しいことが一つあったんです。
私がいつもお世話になってるこの美容院。
私がゴスマニなのを知っているので、行けば必ずゴスの話になるんですが、店長さんがヤス君のこと好きじゃないんですよね(^_^.)
歌もうまくない!っていつも言うんです。
でも去年ミスチルと一緒に出てた野外ライブの模様をテレビで見たそうなんですが、「ゴスペラーズよかった」ってほめてくれて、しかもヤス君もよかったって言ってくれたんです♪
(ゴスの)CD聴いてみようと思ったって。
もうこの一言だけでも、今日一日がいい日だったと言える!
うん、たとえ予想以上の出費だったとしても(笑)
カットして縮毛矯正、そして毛先にデジタルパーマ。
最初はデジタルパーマはかけるつもりではなかったんですが、店長さんとヘアスタイルについて話をしていくうちにかけることになったんです。
結果・・・。
当初自分が思っていたよりも1万円近く高い金額になってしまって内心オロオロ(苦笑)
今月は遠征したため、ただでさえ金欠なのに。
まさかこんなことになるとは・・・。
でも、でも、嬉しいことが一つあったんです。
私がいつもお世話になってるこの美容院。
私がゴスマニなのを知っているので、行けば必ずゴスの話になるんですが、店長さんがヤス君のこと好きじゃないんですよね(^_^.)
歌もうまくない!っていつも言うんです。
でも去年ミスチルと一緒に出てた野外ライブの模様をテレビで見たそうなんですが、「ゴスペラーズよかった」ってほめてくれて、しかもヤス君もよかったって言ってくれたんです♪
(ゴスの)CD聴いてみようと思ったって。
もうこの一言だけでも、今日一日がいい日だったと言える!
うん、たとえ予想以上の出費だったとしても(笑)
ゴスペラーズ坂ツアー2012~2013 FOR FIVE
2012年12月22日 17:30~ 泉佐野
2013年2月2日 17:30~ 丸亀
両公演に讃歌してまいりました!
ネタバレ含みます。
ご注意ください。
今回丸亀では前から9列目。
左寄りだったけどかなりいい席でしたv
目があった感が半端ないです(笑)
あくまで「感じ」です!
そんな気がするってだけですが、やっぱりこれぐらいの列はそういうのが楽しめますね。
泉の森ホールでは2F席だったので(しかも高低差があったし)同じライブでも丸亀公演は新鮮に感じました。
しかもてっちゃんがとってもグッドでした♪
私は、歌ってるときてっちゃんの(マイクを持ってないほうの)手がよく動くと歌に集中できてるっていう印象を持ってるんですが、この日はよく動いてた。
そのおかげで、ライブ中てっちゃんを見てる時間がいつも以上に長かった(笑)
オープニング、というかライブが始まるときに10からのカウントダウンが始まるんですが、あれってライブ中に紹介してくれた「ヴォコーダー」でやってるんだろうか。
だとしたら(いえ、だとしなくても、ですが)あれって誰の声なんだろう?
カウントダウンが1になって、少し溜めがあり、いよいよゼロになるって高揚してるときに2、3とカウントアップします。
あれ?と思っていると・・・「FOR・・・・・FIVE」と。
なるほどそうきたか!
「してやられた」感に、なぜかニンマリしちゃう。
☆ステップ決まる
オープニングの「STEP!」では5人の足を上げたときのバランスがいい!
ピタってとまるところが気持ちいい。
足をけり上げるところもカッコイイ!
2F席からはわからなかったけど、腕もピタッととまってるのがとてもよかったv
☆ヴォコーダー紹介
「astro note」のときに陽ちゃんが披露してくれたのは「ヴォコーダー」
泉佐野ではメンバーが発したひとことに受けた陽ちゃんが、吹き出しながらヴォコーダーを鳴らしたものだから
変な音が鳴って、それにまた受けた陽ちゃんがその後しばらく歌うことができなかったということがありました。
丸亀ではヤス君が「昨日の北山さんの行動をヴォコーダーで紹介してください」なんていうもんだから陽ちゃん困りながらも「キノウハ ヒトリデ スペースワールドニ イキマシタ」と返してくれました。
これに気をよくしたヤス君が「いいね。いいねぇ。和音使いながらもっとやってよ」っていうもんだから「ホトンド カシキリデシタ」とかっていくつかしゃべってくれたんです。
でもここで黒ぽんが笑いながら「もういいよ。これ以上やったら北山が疲れちゃうから。ここはヴォコーダーを紹介するコーナーであって、北山を疲れさせるコーナーじゃないから」と制してました。
☆初めて普通に聴けた「Soul Song Juke」
この曲を聴くと切なくなってなんとも言えない気持ちになるんですが、丸亀で初めて普通に聴けました。
たぶんてっちゃんの歌い方に多少意識が傾いていたからだと思います。
頭ではわかっていたことだけど、てっちゃんらしい曲だなって改めてポジティブな気持ちで思い直すことができました。
☆上から見るのと下から見る違い
泉佐野と丸亀では上記のような差があったわけですが、その差を一番感じたのが「CLASH」でした。
上から見てると帽子しか見えないから誰だかわからない感じ。
もちろん、黒ぽんだってことはわかってるんだけど。
でも丸亀では帽子はむしろ気付かないぐらいの存在感でしかなかった。
その分黒ぽんの表情をきっちり見ることができて満足。
あ、でもダンスは上から見るほうが見やすかった。動きが全部見ることができるからね。
一長一短ってことかな。
☆5人の気持ち
今回のセトリに「BRIDGE」と「ゆくてに」が入っていたのは、5人が東北のことを想い続けている気持ちの表れのようで嬉しいです。
何度聴いてもいいなぁ。ジーンとくる。
☆ノーチャージ?!
「おまけだから。トイレに行くなら今ですよ。ノーチャージだから。」っててっちゃんが言ってたのはゴールデンスリータートルズ(丸亀での村・北・安のグループ名)のシーン。
いやいや、むしろライブでしか観ることのできない貴重なシーンですから。
日本語の「ダイアナ」を歌ってくれるんですが、私がまともに聴いてるのは一番最初に歌う陽ちゃんの歌のみ(爆)
『君は僕より年上と~ 周りの人は言うけれど~ なんてったって構わない~ 僕は君に首ったけ~ 死んでも君を離さない~ 地獄の底までついて行く~ Oh~,please~ stay by me~ Diana~~』
もうね、自分が陽ちゃんより年上というだけで、この歌詞が心に響くんですよ(笑)
勝手に世界に入り込んで、キャ~~vってなってる(笑)
2番目に歌うヤス君はヤングワールド全開で、膝をついて歌ったり、そのまま背中をそらせて歌うところにばかり目がいって、歌をまともに聴いてないんですよね。
3番目のてっちゃんに関しても同じ。歌を全然聴いてない(笑)はたしてこれでいいのか?!
泉佐野のときはステージ中央で歌ってる時に歌いながら北・安を手招きし、2人に背中を支えさせながらヤングのマネ(膝をついて反りながら歌う)。これには大爆笑でした。
でもてっちゃん、腰痛めたことあるんだから無理しないでね。
丸亀ではなぜか自分が歌う番になってもステージ中央に行かず、その場でピクリとも動かない。
直立不動ではなくて、少し前のめりで手が若干前に出てて、動き出そうとする姿勢ではあるんだけど動かない(笑)
コーラスをしながら北・安は「前に行け」とそちらを指さすんですが、結局最後まで動くことなく歌い終わりました。
村「カメの真似をしようかと思ったんだけど・・・」
安「タートルズだからね」
村「思いつかなくて・・・。(そうこうするうち)サビがきて、もう間に合わないって思って・・・。でもすっげーたのしかった。お客さんもカメをやるんだろうなってわかってた人がいると思うんだけど、結果的に裏切れて、嬉しかった」みたいなこと言ってたし。
確かに見てるほうは楽しかったよ。
そして私はやっぱり歌は聴いてなかったけどね。
歌の最後の「ダイアナ~」のところを客席に歌わせてくれたのはいいんだけど、てっちゃんてば最後にひそひそ声で「サンキュー」って言うんだもん。
あれは反則だーーー。
順番が逆になっちゃったけど、このコーナーの最初に雄二君と黒ぽんが歌う曲も楽しくて好きです。
なによりふたりがベースボーカルやってることがすごい!
そんなことができるんだーと改めてプロの凄さを感じました。
☆私には珍しい雄二君の発声だったのに・・・。
最後の曲を歌い終えて、みんなが横一列に並んで・・・。
てっちゃんが左端に立ったから(発生の時はいつもそうだったかな?)、私から一番近かったんです。
でも「酒井!」っててっちゃんが言ったから、「わ!珍しい」と思って一番右手に立っていた雄二君に
視線を移しました。
雄二君が「きょぉおーわぁーーー(今日は)ほぉんとーーにぃーー」と変な抑揚をつけてしゃべり始めたもんだから、てっちゃんが大きな口をあけて笑ったんです(声は出してなかったと思うけど)。
その姿が目に入った途端、釘づけ♪
せっかくの雄二君の発声を最後まで聴くことができませんでした(爆)
貴重な雄二君の発声がーーー。
とにかく楽しいライブでした。
行ってよかった。
正直なことを言うと、今回のアルバム「STEP FOR FIVE」は私の中ではヒットアルバムとは言えないものでした。
5人のソロ(に近い)曲は、それはそれでいいとしても、個人的にはがっつりハモってる方が好みなんです。だから初めてアルバムを聴いたときは想像以上にソロ感が強かったのでいつもほどはのめりこめませんでした。
でも丸亀のライブに讃歌して、5人の個性や特徴を生かしたいい作品なんだって思うことができたんです。
これからも5人は一歩一歩坂を上って成長していくんだなー。
そう思えたからこそ、またここで「5人に出会えてよかった」って幸せな気持ちになれたんだと思います。
素敵なライブをありがとう!
まだ讃歌します(笑)
2012年12月22日 17:30~ 泉佐野
2013年2月2日 17:30~ 丸亀
両公演に讃歌してまいりました!
ネタバレ含みます。
ご注意ください。
今回丸亀では前から9列目。
左寄りだったけどかなりいい席でしたv
目があった感が半端ないです(笑)
あくまで「感じ」です!
そんな気がするってだけですが、やっぱりこれぐらいの列はそういうのが楽しめますね。
泉の森ホールでは2F席だったので(しかも高低差があったし)同じライブでも丸亀公演は新鮮に感じました。
しかもてっちゃんがとってもグッドでした♪
私は、歌ってるときてっちゃんの(マイクを持ってないほうの)手がよく動くと歌に集中できてるっていう印象を持ってるんですが、この日はよく動いてた。
そのおかげで、ライブ中てっちゃんを見てる時間がいつも以上に長かった(笑)
オープニング、というかライブが始まるときに10からのカウントダウンが始まるんですが、あれってライブ中に紹介してくれた「ヴォコーダー」でやってるんだろうか。
だとしたら(いえ、だとしなくても、ですが)あれって誰の声なんだろう?
カウントダウンが1になって、少し溜めがあり、いよいよゼロになるって高揚してるときに2、3とカウントアップします。
あれ?と思っていると・・・「FOR・・・・・FIVE」と。
なるほどそうきたか!
「してやられた」感に、なぜかニンマリしちゃう。
☆ステップ決まる
オープニングの「STEP!」では5人の足を上げたときのバランスがいい!
ピタってとまるところが気持ちいい。
足をけり上げるところもカッコイイ!
2F席からはわからなかったけど、腕もピタッととまってるのがとてもよかったv
☆ヴォコーダー紹介
「astro note」のときに陽ちゃんが披露してくれたのは「ヴォコーダー」
泉佐野ではメンバーが発したひとことに受けた陽ちゃんが、吹き出しながらヴォコーダーを鳴らしたものだから
変な音が鳴って、それにまた受けた陽ちゃんがその後しばらく歌うことができなかったということがありました。
丸亀ではヤス君が「昨日の北山さんの行動をヴォコーダーで紹介してください」なんていうもんだから陽ちゃん困りながらも「キノウハ ヒトリデ スペースワールドニ イキマシタ」と返してくれました。
これに気をよくしたヤス君が「いいね。いいねぇ。和音使いながらもっとやってよ」っていうもんだから「ホトンド カシキリデシタ」とかっていくつかしゃべってくれたんです。
でもここで黒ぽんが笑いながら「もういいよ。これ以上やったら北山が疲れちゃうから。ここはヴォコーダーを紹介するコーナーであって、北山を疲れさせるコーナーじゃないから」と制してました。
☆初めて普通に聴けた「Soul Song Juke」
この曲を聴くと切なくなってなんとも言えない気持ちになるんですが、丸亀で初めて普通に聴けました。
たぶんてっちゃんの歌い方に多少意識が傾いていたからだと思います。
頭ではわかっていたことだけど、てっちゃんらしい曲だなって改めてポジティブな気持ちで思い直すことができました。
☆上から見るのと下から見る違い
泉佐野と丸亀では上記のような差があったわけですが、その差を一番感じたのが「CLASH」でした。
上から見てると帽子しか見えないから誰だかわからない感じ。
もちろん、黒ぽんだってことはわかってるんだけど。
でも丸亀では帽子はむしろ気付かないぐらいの存在感でしかなかった。
その分黒ぽんの表情をきっちり見ることができて満足。
あ、でもダンスは上から見るほうが見やすかった。動きが全部見ることができるからね。
一長一短ってことかな。
☆5人の気持ち
今回のセトリに「BRIDGE」と「ゆくてに」が入っていたのは、5人が東北のことを想い続けている気持ちの表れのようで嬉しいです。
何度聴いてもいいなぁ。ジーンとくる。
☆ノーチャージ?!
「おまけだから。トイレに行くなら今ですよ。ノーチャージだから。」っててっちゃんが言ってたのはゴールデンスリータートルズ(丸亀での村・北・安のグループ名)のシーン。
いやいや、むしろライブでしか観ることのできない貴重なシーンですから。
日本語の「ダイアナ」を歌ってくれるんですが、私がまともに聴いてるのは一番最初に歌う陽ちゃんの歌のみ(爆)
『君は僕より年上と~ 周りの人は言うけれど~ なんてったって構わない~ 僕は君に首ったけ~ 死んでも君を離さない~ 地獄の底までついて行く~ Oh~,please~ stay by me~ Diana~~』
もうね、自分が陽ちゃんより年上というだけで、この歌詞が心に響くんですよ(笑)
勝手に世界に入り込んで、キャ~~vってなってる(笑)
2番目に歌うヤス君はヤングワールド全開で、膝をついて歌ったり、そのまま背中をそらせて歌うところにばかり目がいって、歌をまともに聴いてないんですよね。
3番目のてっちゃんに関しても同じ。歌を全然聴いてない(笑)はたしてこれでいいのか?!
泉佐野のときはステージ中央で歌ってる時に歌いながら北・安を手招きし、2人に背中を支えさせながらヤングのマネ(膝をついて反りながら歌う)。これには大爆笑でした。
でもてっちゃん、腰痛めたことあるんだから無理しないでね。
丸亀ではなぜか自分が歌う番になってもステージ中央に行かず、その場でピクリとも動かない。
直立不動ではなくて、少し前のめりで手が若干前に出てて、動き出そうとする姿勢ではあるんだけど動かない(笑)
コーラスをしながら北・安は「前に行け」とそちらを指さすんですが、結局最後まで動くことなく歌い終わりました。
村「カメの真似をしようかと思ったんだけど・・・」
安「タートルズだからね」
村「思いつかなくて・・・。(そうこうするうち)サビがきて、もう間に合わないって思って・・・。でもすっげーたのしかった。お客さんもカメをやるんだろうなってわかってた人がいると思うんだけど、結果的に裏切れて、嬉しかった」みたいなこと言ってたし。
確かに見てるほうは楽しかったよ。
そして私はやっぱり歌は聴いてなかったけどね。
歌の最後の「ダイアナ~」のところを客席に歌わせてくれたのはいいんだけど、てっちゃんてば最後にひそひそ声で「サンキュー」って言うんだもん。
あれは反則だーーー。
順番が逆になっちゃったけど、このコーナーの最初に雄二君と黒ぽんが歌う曲も楽しくて好きです。
なによりふたりがベースボーカルやってることがすごい!
そんなことができるんだーと改めてプロの凄さを感じました。
☆私には珍しい雄二君の発声だったのに・・・。
最後の曲を歌い終えて、みんなが横一列に並んで・・・。
てっちゃんが左端に立ったから(発生の時はいつもそうだったかな?)、私から一番近かったんです。
でも「酒井!」っててっちゃんが言ったから、「わ!珍しい」と思って一番右手に立っていた雄二君に
視線を移しました。
雄二君が「きょぉおーわぁーーー(今日は)ほぉんとーーにぃーー」と変な抑揚をつけてしゃべり始めたもんだから、てっちゃんが大きな口をあけて笑ったんです(声は出してなかったと思うけど)。
その姿が目に入った途端、釘づけ♪
せっかくの雄二君の発声を最後まで聴くことができませんでした(爆)
貴重な雄二君の発声がーーー。
とにかく楽しいライブでした。
行ってよかった。
正直なことを言うと、今回のアルバム「STEP FOR FIVE」は私の中ではヒットアルバムとは言えないものでした。
5人のソロ(に近い)曲は、それはそれでいいとしても、個人的にはがっつりハモってる方が好みなんです。だから初めてアルバムを聴いたときは想像以上にソロ感が強かったのでいつもほどはのめりこめませんでした。
でも丸亀のライブに讃歌して、5人の個性や特徴を生かしたいい作品なんだって思うことができたんです。
これからも5人は一歩一歩坂を上って成長していくんだなー。
そう思えたからこそ、またここで「5人に出会えてよかった」って幸せな気持ちになれたんだと思います。
素敵なライブをありがとう!
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ひろ
性別:
女性
趣味:
ライブ、映画
自己紹介:
G10のライブに讃歌して以降、ゴスペラーズにはまりました。
毎日5人の歌声に癒され、元気付けられています♪
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