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2009年8月5日開設 更新はのんびりマイペースですが、内容はゴスペラーズへの愛であふれています(笑) お気軽にコメントくださいね。
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2日目の「なにわサミット」に参加してまいりました。
7月21日(土) 17:30~ グランキューブ
(ゴスの新曲(未発表曲)についてほんの少し触れています。ご注意ください)

オープニングがいきなりマーチンさんでびっくりしました。
でもやっぱり安心して聴けるというのか、どっぷりとその世界に浸ることができました。
さすがマーチンさん!
さらに今回は聖美お姉さんも出演されてたので名曲「ロンリーチャップリン」も聴けたし。
お姉さん、還暦を迎えられたそうです。
でも全くそんなこと感じさせないパワフルさとテンポの良さ。脱帽です。

May.Jさん、Crystal Kayさん、ふたりとも声の伸びがすごくて、聴いてて気持ちいい!


ゴスが登場したのはこのあたりだったかと。
どうしよーーー。
いきなり「シークレト」だよー。
だめでしょう!だめでしょう!だめでしょう!(笑)
だって、そのあとずーーーっと冷静になれなかったんだから・・・。
なぜなら。
大好きなフリと大好きな5人のステップ。
そしててっちゃんに至っては、曲に乗せて「愛してるぜ」って歌うんだもん。
そして極めつきは例の「shhh! secret !」
会場からのキャ~という黄色い声は私の耳にも届いていましたが、声は出ないものの私が一番「キャ~」ってなってた(笑)腰砕けそうだった。頭真っ白になった。
わかってたはずなのにな。このバージョンのシークレットは初めてじゃないのにな。でもやられてしまうんだな。
こんなとき、いやというほど自分がテツマニであることを自覚させられる(笑)

そしてMay.Jさんを呼んでの「Saving All My Love For You」(ホイットニー・ヒューストン)
ご本人に見劣り(聴き劣り?)しない歌唱力。すごいねー。
なんか、すごく得した気分だったな。
そうそう、どの瞬間だったか覚えてないけど、陽ちゃんのベースがこの日も冴えわたってることに気付いて嬉しくなったんだった。
同じ会場内でも場所によって聞こえ方が違うってことはあるけど、グランキューブは陽ちゃんのベースボーカルと相性がいいような気がする。

そして「Up, Up And Away」
これはソウルパワーでしか聴けないよね。(5人もそのようなことを言ってました)
5人とMay.Jさんが同じステージに立つなんて、そうそうないことだろうから。

「It's Alright ~君といるだけで~」
なにか軽いステップぐらいはあるのかと想像してたんですが、それらしいのはなかったですね。
テレビで見たときはまだ自分たちの歌になってない印象があったけど、だいぶゴスの曲になってきたなって感じがしました。
この曲をナマで聴くときはいろいろ見たい(チェックしたい)なって思うことがあったはずなのに。
まだシークレットの余韻が抜けなくて、ちょっとボーっとしてた(苦笑)

ここでダンスマン登場。だと思う(笑)
スタブロによると「赤ちゃんこんにちは21」を歌ってることになってる。
ごめんなさい。
ほんとにシークレットが強烈に脳内を駆け巡って、いつも以上に記憶が飛んでます(>_<)
でも覚えてるのは5人がヘリウムガスを吸って変な声でしゃべったり、歌っていたこと。
爆笑したのは覚えてます。うん。
各自、自分の名前(フルネーム)を言うだけで可笑しかったです。
あれ、目を閉じて聞いたら誰がしゃべってるのかわからないと思うなぁ。
それってゴスマニ失格かしら・・・(笑)

そしてお待ちかね。アルバムの収録曲であろう「ギリギリSHOUT!!」
村酒コンビの曲です。
この長身組の曲、といって思い出すのは「wanderers」なんですが雰囲気は180度違います。
カッコイイです。
そしてダンスもカッコイイです。
ライトを使ったほんのちょっとした仕掛けに思わずニヤリとしてしまいました。
その手があったかって感じ。

最後に・・・「狂詩曲」を持ってきた彼らですが・・・。
まさかねー。最後がこの曲だなんて。
だってアゲアゲで、これでゴスは終わりなんですよ?
「今夜は眠れそうにない。こんなに燃え上がらせといて(ここで終わるなんて)、あなたひどい人」(G10のてつこ劇場より)
まさにこんな感じでした(笑)


このあと15周年を迎えたSkoop On Somebadyが登場したんですが、これがまた最高によかったんです。
大好きな「Nice'n slow」
タケさんの歌うこの曲はエロウで切なくて最高です。
シークレットであれだけ持っていかれてた私の心をいとも簡単にさらうのです(笑)
「sha la la」もとってもよかった。
トリにふさわしいお二人でした。
もっと聞きたかったな♪

忘れてはならないのがSkoopが終わる前に出てきてくれた川畑さん。
ナマで聞くのは初めてだったけど、やっぱり文句なしの歌唱力ですね。期待を裏切らなかった(*^^)v
彼の曲ももう少し聴きたかったな。
ファンクラブ枠の席だったのか、ある一角からの川畑さんへの歓声が大きくて、なぜだかわからないんですがそれがとても嬉しかった私です(^^)


アンコールも凝ってましたね。
私は知らない人ですが、ダンスマンがドン・コーネリアスという方の物まねをしながらメンバーを再度紹介しながら一段高い場所からダンスメンバーに囲まれながらみんなが歌っていくんです。
そのスタートの時だったかな、「Love Machine」を歌ってくれたのが嬉しかったな~♪



毎回、素敵なライブをありがとうございます。
大阪でやってくれることが当たり前ではなくなった2年前。
だからこそ有難さも格別です。
今年もとても楽しく過ごすことができました。
出演者、スタッフ、その他SOUL POWERに携わった多くの方に感謝です。

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ツアーの日程が。

年内にスタートするのはほぼ間違いないだろうとは思ってたけど、まさか11月半ばからとは想像できてなかったです。

日程見たときの私の口から出た言葉。
「24公演?!なにこれ!少なっ!」
ゴスがこれだけの日程で終わるわけないですね。
よくよく見たら、これはあくまで前半だけ。
後半は次回の66号会報に同封とか。
ということは10月あたりでしょうか。

それにしても・・・
今回もどこにエントリーするか迷っております。
いつものように、まず場所は一切無視して、日程のみで(無理やりにでも)仕事の都合がつく日に印をつける。
この段階で10公演。
ここから、「地元」と「まだ行ったことがない道府県」へ目を向けると8公演。
そして会場へのアクセス方法と交通費をチェック。
あとはできるなら日程的にばらけてるほうが嬉しいので、その辺も考慮して・・・。
候補は7つ残ったけど、全部行くのは金銭的・体力的に無理だし。
後半戦のこともちょっとは頭に入れとかないといけないしなぁ。
ここからひとまず3つに絞らないと。
これが毎回悩むのです。どーしよーかなー。


それにしてもてっちゃん、よくこんな場所見つけてくるね~。
地元の人は嬉しいだろうけど、遠征組は結構大変です(苦笑)
 

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てっちゃんの夢を見ました。


ゴスのライブに参加してる私。
ステージの上ではミニ芝居が始まります。
携帯で誰かと話してて、今すぐここに来るよう伝えるてっちゃん。
話しながら客席に降りてきて私のすぐそばまで来たとき、客席後方からすごい有名な外国の俳優さんが登場!
風貌がいつもと若干違う感じなんだけど、どうやらその俳優はサミュエル・L・ジャクソン!
(きっとてつブロや黒ぽんのブログでダースベイダーを見た影響だと思う(笑))
会場はものすごい歓声に包まれました。
すごーい。なんでゴスのライブに?!と私もゴスメンバーのことを忘れて彼に釘づけ(笑)
彼がステージに上がってこちらに向き直り、さっきまでてっちゃんが座っていた椅子に腰をかけ片手をあげて挨拶。
まだ客席全体が彼に夢中になっているとき、通路を挟んで立ったまま隣の席にいたてっちゃんが「ひろ!・・・ひろ!」と私を呼ぶんです。
びっくりしててっちゃんのほうを見ると、手にしていた小道具の携帯電話を私に差し出しました。
何が何だかわからないまま受け取ると「後で取りに来るから」と言い残し立ち去ります。
えっ?ええー?
軽くパニックになりながらも大事にその携帯を握りしめ、いつ来るのかとドキドキしながら待っていました。
ライブが終わり、会場からお客さんがほとんどいなくなり、掃除が始まります。
でもてっちゃんはやってくる気配がありません。

これはきっと携帯を預けたことを忘れてるんだと思い、てっちゃんを・・・そしてライブ関係のスタッフの人を探し回りますが見つかりません。
どうしたらいいんだろう。
これがないと次のライブ、困るはず・・・、と探し続ける私。

と、ここで目が覚めました。



夢の中でてっちゃんに名前呼ばれたの初めて・・・かも。
なかなかいいものだな♪

これであと少し頑張れそう(笑)


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ゴスのニューシングル「It's Alright」のMV。

ヤング役だと思ってた人がまさか黒ぽん役だったなんて・・・\(◎o◎)/!

しかもそのことに今ごろ気付く私って・・・。



ヘアスタイルはともかく、仕草はヤングだと思うんだけどなぁ(まだ納得がいかない(^_^.) 






話は変わって、今回のシングルはゴスメンバーの作詞作曲ではないんですね。
毎回新曲が出るたびに「ゴスのメンバーが作った」と仮定して、誰の作詞作曲か想像してみるんですが、今回は全く浮かんでこなかったのもこれで頷けます。
久しぶりなんじゃないかなー。シングルをほかの方に依頼するのって。(ちゃんと調べてないので正確ではないかも)
いつもよりハモリが少なくて、歌い継ぎに重点が置かれてる、というのが私の印象。
このパターンは、ライブでは視線が「リードを取ってるメンバー」に動くから忙しくなりそう(笑)


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朝、通勤途中の車の中。
通常はゴスのCDを聴いてるんですが、もしかしたらオンエア解禁・・・なんて思ってふとラジオに切り替えてみたんです。
その途端聞こえてきたのは懐かしい声!
「これ、雄二君ちゃうの?!」と叫んでしまいました。

「俺たち歌ってるよ」
そう言って呼ばれたのかもしれません(笑)
途中からでしたが新曲「It's Alright」を聴きました。
想像と違う雰囲気の歌い継ぎ。
夏らしくさわやか!
てっちゃんのファルセットにメロメロ(笑)
早くナマで聴きたいな(^^♪

新曲は基本的にCDで初聴きしたい派なのでいつもは聴いたりしないんですが、今回はラジオで聴いたものだから
もう解禁って感じで、早速MVも観に行ってきました。
もしも情報を回避してる方がいらっしゃったらご注意ください。ネタバレありです。




これ、たのしい~~。かわいい~~。
見どころ満載!!
何度でも観たくなる!
最初の数秒は全然わからなかったんです。
でもよくよく見ると本人じゃない!!!

すごくないですか?
ダンスが上手な、5人に似た5人組がいるなんて!(組かどうかはわからない(笑))
この偽ゴスと本物のゴスとそしてストーリー(?)に気を取られて曲がBGM状態になってしまってるってどうなの私?

でも、でも・・・。
ヤング役の人、似てないですか?
すごく特徴を捕まえてると思うんです。
まあヤングが一番特徴的なしぐさする人なんだとは思います。
モノマネしやすい・・・?
でも最高!

このMV大好きです♪
見れば見るほどはまっていくわぁ。
出演者のダンスがすっごい好きv
偽ゴスの演技も楽しい。
ストーリーにときどき割り込む(?)ゴスもカッコイイv
それに5人が横から登場して歌うとき、後ろの出演者は映像が止めてある状態なのかと思いきや、動きを止めてるだけだったり。
いちいち芸が細かいの。
文句の付けどころがないよー。

これを考えてくれた人!こんなに素敵なMVをありがとう(*^_^*)
そして5人の映像を嫌というほど(?)見て研究したであろう偽ゴスのみなさんに拍手!

そしてもちろん本物の5人にも!
ありがとう~~♪


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G10のライブに讃歌して以降、ゴスペラーズにはまりました。
毎日5人の歌声に癒され、元気付けられています♪

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