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感想を一言でいうなら「文句なし!」です。
そもそも二十数年前にひょんなことから原作のファンになり、実写化されると聞いてとても楽しみにしていたんですが、口コミを見ると賛否両論。(ただし、私が知る限りでは称賛の声の方が多い)
原作が大好きな人からは辛口意見があるところを見ると、私も原作に忠実であってほしい派だったため、正直観に行かないほうがいいのかも・・・と悩んだんですが、やっぱり気になるし。
だからとりあえず、期待しないようにしながら観たんです。
そういう心構えがよかったのかどうかはわかりませんが、とにかくよかった!!!
キャストも最初は「どうなんだろう…」と思っていたけど、観ているうちにみんながはまり役に思えてくる。
島田秀雄役の東出昌大なんて表情がパラサイトそのもの。
田宮良子役の深津絵里も最適だと思った。
泉新一役の染谷将太は一番原作から離れたイメージがあったけど、観ていくうちにどんどん染谷君でよかったと思える。今では他の人が演じる新一は想像できません。
演技も素晴らしかったです。どんどん引き込まれていくし、何度も鳥肌立った。
原作と一部変更されている部分があったけど、それも許容範囲。
私にとって一番懸念事項だったミギー(声)役の阿部サダヲも、最初に知ったときはあまりにイメージと違いすぎたためショックだったけど、実際鑑賞したら「あり」でした。
ということで、映画「寄生獣」は100点満点!
もう一度観たいです。
来週まで上映されてるなら必ず行きます。
観に行って「楽しかった」「よかった」と思える映画は数あれど、ブログに書きたくなるほどの映画は少ないです(笑)
素晴らしい作品をありがとうございました!
今までずーっと参戦できなかった京都のライブ。
初めて行くことになりました。
はぁ。長かったなー。
あちこち遠征に行くようになって、九州や東北にも行ったというのに、地元近くの京都にはつくづく縁がなかったのです。
チケットが確保できなかったり、できなかったり、できなかったり、遠すぎたり、確保できなかったり・・・、みたいな。
ようやく京都だ、わ~い(^^♪
というこで、1月の京都が確保できたので候補に挙がっていた2/14の長崎や3/7の栃木は見送ることになりました。
京都の次は奈良!
こちらにエントリーしたいと思います。
話は変わって、先日「ジャージーボーイズ」を観てきました。
グループでやっていくことの大変さ。
家族との(心の)距離。
ストーリー的にはネガティブな部分のほうが印象に残っています。
5人も大変なことを表に出さずに頑張ってるのかなーなんて思いを馳せてみたり・・・。
フォーシーズンズは名前こそ聞き覚えがあった(ような気がしてる)けど、実際どんなグループでどんな歌を歌っていたのかは知らなかったし。
ライブというのか、歌のシーンのあとは何度も拍手をしそうになってヒヤヒヤ。
特にゴスを通して知った曲が披露されるとうきうきしてしまって、映画だということを忘れそうでした(笑)
映画終了後、私よりも年上と思しき女性4人組みの方たちがしきりに「よかったー!」「もう1度観たい!」「私、絶対ブルーレイ買う!」と興奮気味に話されていたのがよかったです(笑)
なぜだか、こちらまで嬉しくなったりしました。
黒ぽんから「ライブの前後に観ることを強くおすすめします」との言葉があったので、スケジュール的にきつかったけど頑張って観ることができてよかったです。
この「ジャージーボーイズ」を見たうえでの「ハモれメロス」がどのように私の胸に迫ってくるのか、とっても楽しみです(^^)
まずはセットリストを
Stuff Like That
Blue Bird Land
Can't hide love
ウイスキーがお好きでしょ
いろは2010
太陽の五人
Someone To Watch Over Me
SING!!!!!
Tiger Rag
ロビンソン
Isn't She Lovely
アンコール:
Be Shiny
オリジナルではない、しかも洋楽を、3曲も入れてきたのは私には驚きでした。
そして全体的にジャジーな曲が多かった、という印象。
あと、HIT MEがなかったのも「おや?」という感じでした。
SOUL POWERや情熱大陸では歌ってくれたから、絶対歌ってくれると思ってたんですが。
ステージが狭いから、バンドメンバーはいなくて、バリさんだけだという予想も外れました。
名古屋や東京のステージのサイズはわかりませんが、大阪は狭いから(もっともそこが「良さ」でもあるわけですが)、振り付けが厳しそうでした。
SING!!!!!は踊らなかったし、太陽の5人や、それ以外の曲で多少の振りはあったものの5人の肩が触れ合うぐらいの近さ。
でもむしろ5人はそれを楽しんでる感じがして、こちらも楽しかった!
ではではいつものように印象に残ったことをつらつらと。
あ、その前に今回のライブはファンクラブ枠で獲得できたチケットでしたが、そのほとんどが下手に集中していて、私たちが座った席も下手でした。ステージに対して30度くらいの角度があったでしょうか。
☆タクシー!
Blue Bird Landが始まったとき陽ちゃんが手を挙げて、方向的には私たちのほうを見たんです。
一瞬ドキッとしました。歌詞が「タクシー」で始まるから、手を挙げてとめるしぐさを表現してたんですね。
でも今まで歌うとき、そんな振りをしてたんだろうか。全く記憶がない(-_-)
まあなんにせよ、陽ちゃんは上手側に立ってることが多かったので、このときばかりは得した気分でした♪
☆いろは2010
一緒に行った友達が、ナマでこれを聴いたのは初めてだと言って喜んでました。
私も通常はアカペラの「いろは」のほうが好きなんですが、場所が場所だからでしょうか、とっても雰囲気に合ってていつもよりおしゃれな曲に聞こえました。
☆音叉のナマ音
陽ちゃんが音叉を鳴らして、マイクに近づけました。当然のことながらマイクを通してその音が聴こえてきました。これはいつものステージから考えるとレアなこと。
珍しいことするなーと思った瞬間、SING!!!!が始まりました。そこでようやく「ああ、そういうことか」と気付く鈍感な私(汗)
でも音叉の音を聴く機会は少ないので、今後SING!!!!!を歌うときはやってほしいな。
☆Tiger Rag
日本語バージョンでしたね。ファンクラブ枠で来てる人はほとんどが周知のことだとは思いますが、一般のお客さんのいらっしゃるからでしょうか、曲の説明(オリジナルから日本語バージョンのものまで)をしてました。
そういえば、中高年の男性も結構いらっしゃったなぁ。ライブの感想聴いてみたかったw
☆デビュー前?デビュー後?
黒ぽんがオリジナルのロビンソンがヒットしたころのことを「僕たちがデビューする前だった」と説明すると、すかさずてっちゃんが「デビュー後、デビュー後」と訂正。会場大うけ。
「そうです。デビュー後でした」素直に訂正する黒ぽん。
ああ、もうだめ。こういうときの黒ぽん大好きなんだ~。叫びたい気分だった(笑)
☆ゴスペラーズ橋ツアーの意味
どこでだったかてっちゃんが、今年は年末にデビュー20周年を迎えます。という話をして、その流れだったか、ここ数か月の活動を話してくれました。
その中でゴスペラーズ橋ツアーのことにも触れたんですが、このときのてっちゃんの言葉にいい意味で衝撃を受けました。
『僕たちのファンの人なら「ああ、いま東北に歌いに行ってるんだなー」という情報も知ってくれてるわけです。
関西の人が東北の震災を忘れてるとは思いませんが、僕たちがこういう活動をすることで東北のことを思い出してくれるきっかけになったらいいと思ってます。』
そうだったんだ。
5人がそういう活動に取り組んでることだけが重要なんじゃなくて、そのことで他の人たちに震災を(というかまだ以前の生活に戻れない人たちのこと等を)忘れないでいてもらうということにも貢献していたんですね。
少なくともそういう意味も込めての取り組みだということをここで初めて知りました。
「忘れないでいる」ということが大事なのはわかってるつもりなので、これを機会に「忘れてない」ということを何かの形で表せないか、考えてみます。
以上、ざーっと書き連ねましたが、こんなところでしょうか。
※メンバーの発言についてはニュアンスで書いてます。ご了承ください。
あとはいつものとおり、てっちゃんが一番下手側に立ってることがほとんどだったので、テツマニとしてはおいしかったです(笑)
特に端だったからか、下手側のお客さんのほうを向いて歌うことが多かったので、本来なら横顔を見る感じなのに、正面から見ている気分になれたのは嬉しかったv
視線はてっちゃんに釘づけでした(照)
勘違い視線がバシバシ飛んでくる感じ?(爆)
追記
忘れてた!
てっちゃんが嬉しい報告をしてくれました。
また今回のようにライブハウス等でのライブをしてくれるそうです。
20周年の企画のうちなのか、20周年を機に、ということなのかはわかりませんでしたが。
ずーっとやってくれたら嬉しいな。
でもでも、チケットは争奪戦だねー。
ガムバルぞ!
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