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2009年8月5日開設 更新はのんびりマイペースですが、内容はゴスペラーズへの愛であふれています(笑) お気軽にコメントくださいね。
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といえばやっぱり「恋」でしょうか。
そんな夢を見ました。
お相手はやっぱり(?)てっちゃんでした。

いかにも「夢」らしく、ところどころ内容がちぐはぐだったり話が飛んだりしていますが。



最初は仕事がらみの夢だったんです。
仕事上ある失敗をして落ち込んでいた私は会社を休み、気持ちを切り替えようとぶらっと出かけた先でラジオの公開収録に出会います。
平日の昼間のせいか、カフェが併設してあるその場所は人影もまばら。
何気なしに立ち寄り、ブースを覗くと見覚えのある人がDJの女性と話をしています。
よくよく見るとなんと陽ちゃん!
「えー、公開放送があるなんて聞いてないよ!」と思いながら見ていると、陽ちゃんひとりだと思っていたのにいつの間にか隣に黒ぽんがいました。
でも黒ぽんはろくにトークもしないうちにブースを出てきて、カフェにいるお客さんに混じって陽ちゃんの様子を楽しそうに眺めています。
そのうち私が座っている大きな丸テーブルの席に移動してきて「今日の記念にプレゼントを差し上げます」と言って袋から何かを取り出しました。
てっきり私にくれるのかと喜んでいたら、隣に座っている女性を指して「あなたに」とニコニコ顔で渡すんです。
「そうだよなー。こんな近くに来てくれただけでもラッキーなのに、その上プレゼントなんて・・・」と思いながらもよほど残念そうな顔をしていたのか、そんな私を見た黒ぽんが「まだあるよ」と言って私にも差し出してくれました。

場面変わって・・・と言っても場所は同じで私はひとりで座っていたんですが、隣のあいている席に今度はてっちゃんが歩いてきて腰をかけます。
そしておもむろに右足のズボンの裾をまくりあげて「足が痛むんだよなぁ」と言いながら足首から膝元まで包帯でぐるぐる巻かれている部分をさすったり押してみたり。
そのテーブルには他に私しかいなかったので勇気を出して「大丈夫?ひどくなってるんじゃない?」と声をかけました。
てっちゃんは「なんで知ってるんだ?」というような顔をして私を見ます。
私は苦笑いしながら「昨日も見せてくれたでしょ?」と言うと彼は思案顔。
酔ってたわけじゃないはずなのに覚えてなさげなてっちゃんを見て「昨日のことなのにな・・・。でも私なんてただの通りすがりの人間だからやっぱりそんなことはいちいち覚えてないんだろうな」と少し寂しくなりました。
「昨日は足首が痛むって言ってたよね?○○で・・・」と場所を告げると思い出したようだけど「あのとき話したのってこんな人だったっけ?」みたいな不審を抱くような表情に寂しさがつのりました。
でも心配されて気を良くしたのか、その後も席を移動することなくコーヒーを飲んだり周りの様子を眺めたり。
そんなてっちゃんが気になって知らない振りをしながらもチラチラと盗み見してた私。
そのうちてっちゃんはなぜか私と彼の間に置いてあったレターケースや小物なんかを、いかにも邪魔だと言わんばかりに脇によけて私との距離を縮めてきました。
私はそんな彼の行動にドキドキ。
でも何を喋るでもなく時は過ぎていきます。
テーブルに頬杖を着いてのんびりしている彼は眠気に襲われたようで少しウトウトしはじめました。
これ幸いと、そんなてっちゃんのことを誰にはばかれることなく至近距離でまじまじと見つめました。
閉じられてる瞼。
ふんわり柔らかそうな髪の毛。
大きな手、長い指。
すると突然目を開けて、片肘で頬杖ついたまま私を見て「ナニ?」と少しいたずらっぽく、でもとても柔らかい表情で尋ねてきました。
見つめていたことを悟られてドギマギしながら俯き加減に「な、なんでもない、です」と小さく答えるとフッと優しい表情で笑うんです。
完全に心奪われました(照)
満たされた甘い気持ちはまさに恋する乙女(笑)
こんなひとときが永遠に続けばいいのにという儚い願いを抱きつつ、でも次の瞬間には彼女でも友達でもない私の元をさっさと離れていくかもしれないという切なく心許ない不安な気持ちに揺れ動いていました。

夢っていうのは不思議なものであり得ないことが起こる一方で、どこか現実的な部分も残していたりします。
次の瞬間には私はてっちゃんと外を歩いていました。
不思議な場所で、ある空間は外国なのにその場所を繋いでいる道路は日本なんです。
その外国の「規模の大きな段々畑」のような場所にたどりつくと私はその美しさに目を奪われ畑の中に駆け出しました。
広大な敷地の絶壁のようなところまでたどり着くとさらに眼下に広がる黄金色の穀物。
あまりの美しい景色に溜息をつきつつも、てっちゃんといつまでも一緒にいられないのなら今ここで私を置いて黙って立ち去って欲しいと願います。
胸が締め付けられる想いで振り返ると、そこにはもうてっちゃんはいませんでした。
自分で願っておきながら彼がいなくなったことにひどく落ち込みます。
そして私は帰らなければならない時間がきていることに気付きました。
8人ほどで車に乗り合わせてその外国に来た(ことになっている)私は仲間を待たせているのです。
私はそれでもぎりぎりまでてっちゃんの姿を探しました。
でも見つけることができずに仲間の待つ車へと向かいます。
するともう全員揃っていて私が到着するのを待っていました。
迷惑をかけたことに申し訳なさがつのりつつもあきらめ切れない私は仲間に尋ねます。
「ごめんね。待たせてしまって。・・・こんな状況で言えることじゃないんだけど・・・」
彼を見かけなかったか。出発の時間等連絡がなかったか。
仲間の1人が答えます。
○時に出るって聞いたよ」と。
私は一縷の望みを託してその時間にその場所を走る自分たちの車から必死になって5人の車を探しました。
そして見つけたんです。
あいている扉から中に座っている彼が・・・

見えるか見えないかのところで目が覚めました。


前半はあまーい雰囲気で、もうそこにいるだけで幸せな気持ちでした。
でも後半はかなり切なかったです。


それでも一緒にいられたことは何よりの喜びでした。
また夢で逢いに来てくれたら嬉しいな。

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