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更新が滞っててすみません。
もう、詳細はかなり忘却の彼方です(汗)
忘れてしまわないうちに書き上げたかったんですが・・・(苦笑)
頑張りますp(^^)q
シマダチが終わると、アコースティックバージョンも終わり。
雄二君が勘違いをしてひとつ次の曲の紹介を始めたのは確かここだったかな?神戸?
誰でも知ってる曲。僕たちもずっと歌ってきました。的な話をしてメンバーが少しざわつく感じと言ったらいいでしょうか。
雄二君が間違ってることに気付いて慌てて訂正&ヤス君もフォローに入るも噛んでしまいます(笑)
がっくり膝をつく彼を黒ぽんと陽ちゃんが慰めてました。
この流れが大好きだー♪
で、気を取り直して歌ったのがArmonia
よかったなぁ。
私は個人的に雄二君のリードのほうがお気に入りですv
特に「Your Love~♪」のところが大好きなんです。
堪能しましたvv
そしてここからが本当に誰もが知ってる曲、Longest Time
和歌山の出来事ですが、ここで雄二君この曲を紹介するときに「こんな曲調好きですか?」みたいな話をしたんです。
ここで大きな拍手と歓声が起こります。
マニさんならわかりますよね?
この反応がその質問に対する答えではなく「こういう曲調好き」を歌って~っていうものであることを(笑)
私もめちゃくちゃ期待しました。
手が痛くなるぐらい拍手しました。
「下手なこと言えないな(苦笑)」と言ったあと、「バァバァバァ~♪ ハイ終わり!」と超早巻きで歌って終わらせた雄二君。
それ、いちげんさんや、ゴスのことあまり知らない人には伝わらないよ?(笑)
それにしても、何度聴いても雄二君の英語の発音は最高だ~。
で、この曲で「なりきり」です♪
仕切り役は雄二君。
神戸・和歌山では3つにわけた中央席だったのでてっちゃんパート(だったはず)
滋賀は右席だったのでヤス君パート。
思う存分歌いましたとも。
特に和歌山ではなりきりに慣れてない人が多いのか、声が小さめ(に感じた)だったので自分の声が良く聞こえました(笑)
雄二君の「ローンゲーーース・トゥッ」が良かった♪
「ストゥッですよ!」と何度も、しかも手振り付きでやり直しました(笑)
神戸が1番多かったかなー。
そして灼熱の後半戦だーと話しながらいきなり始まったのが沈まぬ夕陽
とうとう!
とうとうこれをナマで聴く日が来た!
雄二君が「I'm a twilight dancer」と歌いだしたときの自分の顔を見て見たい(笑)
どれだけ興奮したことか!
ゴスの曲じゃないから、歌ってくれる機会はほとんどないと思ってたの。
嬉しかったなーv
Sky High
最後の「スカイハーイ」って歌い上げるところを聞くたびに、ハモるのもいいけど、5人が全員同じ音を取るのもいいもんだって思います。
セプテノーヴァ
ヤス君の男っぽさが感じられる曲。
Frenzy
おおー。こんな曲を持ってきましたか!
熱いねぇ。
酸欠になりそうでしたよ(苦笑)
狂詩曲
もう、倒れそうだし(笑)(私がね)
本当に灼熱だわv
そしてここで急に曲調が変わります。
愛は探し出すのさ
これをナマで聴くのはちょっとばかり勇気が必要でした(>_<)
でも頑張って逃げずにCDを聴いてきたおかげか、思ったほど辛くはなかったな、うん。
なんだかんだいっても曲は好きだし(苦笑)
そういう意味では心底傾倒して聴きましたよ。
微動だにせず、ね。
そしてここで思いもよらない演出が・・・。
曲が終わる前に、音楽がバックに流れている状態のまま5人が語りだします。
「覚えてますか、僕らの歌を初めて聴いた日の事を。」
「僕らの声は凄く必死で余裕が無くて・・・」
「僕らの歌を求めてくれる人を必死に探してたんだと思います。」
「今は当たり前のように会えても、お互いを探し出そうとしなければこうやって出会うこともなかったんだなと改めて感謝しています。」
「僕らの歌を探し出してくれて本当にありがとう。」
神戸で初めてこの語りを聞いたとき、もうボロボロでした。
初めてゴスの曲を聴いたときのこと。
初めてゴスのライブに出かけたときのこと。
そしていま自分が置かれてる状況。
いろんなことが頭の中をよぎって、泣きました。
「ありがとう」と言われて、ますます涙があふれてきて・・・。
お礼を言いたいのはこっちのほうなのに。
どんなに5人に励まされ。
どんなに5人に支えられていることか。
どんなに5人を必要として。
そして、どんなに5人の歌声を大切に思っているか。
呼んでくれてありがとう。
探し出してくれてありがとう。
歌ってくれてありがとう。
心からの感謝を込めて・・・。
そして、最後のサビを歌い上げた後、My Gift To Youを。
感謝の気持ちをこの曲にこめて歌います、と。
まだ語りの余韻が残ってて、涙ながらに聴いていました。
特に神戸ではほとんど記憶に残っていないほど(>_<)
滋賀と和歌山では徐々に落ち着いてきてはいたものの、やっぱり泣いていたので後になればなるほど、「しっかり聴くゾ」って気合を入れながら聴いてました(笑)
この曲、好きだし。
ちゃんと聴きたかったから。
そして本編は終わり、1,2,3, for 5が流れます。
一斉に手拍子が鳴る中、5人はミュージカルの舞台が終わるときような感じで右に左に挨拶し、最後に正面にお辞儀をして去っていきます。
アンコール!
滋賀のアンコールが熱かったなー。
和歌山もよかったけど。
言葉にすれば
Nコンのときのヤングの涙を思い出しました。
この歌い継ぎはやっぱりヤングの詩と5人だからこそだって思うと嬉しくなる♪
ここで神戸ではU'll Be Mine
うわー懐かしいねー。
でも、古いって感じしないのがすごいね。
てっちゃんが1番で歌詞飛んじゃった箇所があって、2番の同じ箇所にきたときに「あ、そうか」って・・・(笑)
それをマイクにのせるのがてっちゃんらしい。
滋賀ではHigher
この曲についてはあまり記憶にありません。
確かトイレにたって、戻ってきたときあたりだったかと・・・(>_<)
和歌山では再びU'll Be Mineでした。
そしてここでMCがあったと思うんですが、印象に残ってるのが神戸。
陽ちゃんが
「できるだけお客さんと目を合わせようとしてるんですけど、今日僕と目が合ってないと言う人?」
と問いかけると結構な人が挙手したようで・・・。特に後方&2階席以上が。
私は挙げませんでしたよ。だってばっちり目が合ったもん♪
勘違いだって何だっていい!!(爆)
そう思える瞬間があったから満足してるもん(笑)
でも陽ちゃんの問いかけにメンバーからは「そりゃあ2000人はいるからねぇ」「全員とっていうのは無理だろう」って言われて。
「じゃあ、今から(手を挙げた)皆と目を合わせます!」と言ってずーっと会場を見渡す!
途中から指を差しながら見てた(笑)
ほんとーに1人ずつ見てるんだなーって思って、ほほえましかったし、そんな陽ちゃんがやっぱり好きだなーって思ったvv
でもその間、他のメンバーと言ったら
「今から北山陽一が皆さんと目を合わせます!」
「本日のサービスです!」
「勝ちます、勝たせます」
「ジャンジャン、バリバリ」
といつの間にかパチンコのアナウンスみたいになってました(笑)
和歌山では黒ぽんが「今日、○○市民プールで泳いで、そのあと池田屋(書店?)で本をみて、最後に○○でカレーうどんを食べました。」と地元の場所を連呼するものだから、会場から「えぇー?!」と驚きとざわめきの声が上がってました(笑)
そして最後にもう1曲と歌ってくれたのがひとり
今回はファン層以外(?)の人にも優しいセトリだったね。
「永遠に」「ミモザ」「ひとり」とヒット曲を3つも持ってきたのは私の知ってる限りでは初めて。
最後はけていくとき、神戸では黒ぽんが(陽ちゃんのお客さんと目をあわすという流れで)「僕も見つめるぞ」ってしっかり会場をみつめてました(笑)
今回のライブ、約3時間!!
熱くて濃いー、最高のライブでした♪♪
夏にもうひとつチケットを確保してるので、どんな風に漂流記が成長してるのか今から楽しみです。
その他に印象に残ってることをいくつか。
和歌山のライブで陽ちゃんが、
「昨日の奈良のライブに両親と妹が来てたんですが」
と言ったときの会場の反応!
「ええー!!!」
私も思わず声を出してしまいました。
それってマニさんだよね、絶対(笑)
そこまでのファンじゃなかったら、そんなに驚く話題じゃないと思うんだよなー。
「いつまでたっても親は親、息子は息子みたいで、結構ダメだしされました(笑)」って。
いったい、何にダメだしされたんだろう?
例のあのジャケットプレイか?(爆)
以外に淡々とトロンボーンのことだったりして?
でもよりによってこんなときに限って奈良のチケット外れなくても(泣)
例えわからなくったって、陽ちゃんのご家族と同じ空間にいたかった・・・(おバカ)
そういえば陽ちゃん、滋賀では
「僕たちの吐いた息を皆さんが吸って、皆さんが吐いた息を僕たちが吸って・・・。
こんな一体感のあるライブができたことを嬉しく思います」
みたいなことを言ってました。
いや、息を吸ったり吐いたりした空気なんてせいぜい自分の半径数メートル内ぐらいなもんでしょ。なんて変に冷静なこと思いながらも喜んでる私って??(爆)
しかもこのとき4階席だったし(苦笑)
同じく滋賀。
CMデビューしたいって話のときに映画デビューは果たしたっていう話になったとき、ヤングがてっちゃんのことを「ムービースター」と言ったもんだから、それらしい格好をするわけです。
得意げにマイクスタンドを傾けたり持ち上げたりするてっちゃん。
「それ、ムービースターじゃなくてロックスターでしょ!」とヤス君に突っ込まれてました。
でもてっちゃんは歓声が嬉しかったのか、「ロックスター」が気に入ったようでその後の「逃避行」で普段ならマイクスタンドを使わない部分でも持ち歩き、歌う間ずーっと「ロックスター」をやり続けてました♪
会場からはクスクスと笑いが漏れる。
「逃飛行」ってそんな歌なのか!?(笑)
だって、スタンドの底の丸い部分がかなり重さがあるようで、持ち上げるたびにスタンド部分が結構しなってたよ?
あれ、曲がっちゃったりしなかったのかな?
神戸。
てっちゃんがしゃべるときって小さなお子さんが大声でしゃべったり、泣いたりする確率が多いのは何故なんだろう?
前半で、「15周年記念のライブ」という説明をしてたとき「歌いたい曲はたくさんあるけど時間も限られてるから、結局歌う曲を決めるということは、他の(歌わない)曲を捨てるということ」
っていう話をしてたときお子さんが騒いだのでてっちゃん
「いいかー。君の人生にも必ず採るか捨てるかの選択を迫られるときが来るんだ。(云々)」
と人生を語りだし、笑いを誘ってました。さすがです!
でも、最後のひとりひとりの挨拶のときもてっちゃんの番が回ってきたときまた子供さんが泣き出したんですよねー(>_<)
で、また「いいかー、人生には捨てるということも大事なんだぞ」とやり過ごし、結局それが挨拶代わりになっちゃいました。ちょっとショック。
神戸・・・だったと思いますが。
アンコール前の本編が終わり、メンバーがはけていくときに、なんとヤス君が投げキッスを!!!
これはかなり驚きました。
ヤス君って投げキッスはしない人だと思ってたから・・・。
あとは(わたし的には)雄二君とてっちゃんだな。
それを目撃・・・いや、キャッチする日がくるんだろうか(笑)
とまあ、こんなところでしょうか。
あまりに(時間的に)引きずりすぎて、№3は若干力尽きた部分もあることをお許しください(苦笑)
長々とお付き合いくださりありがとうございました<(_ _)>
G10で歌ってた「back Let's go back~」の歌を歌いながら懐かしい歌を歌いますと紹介があって歌ったのが逃避行。
正直、CDではそんなにお気に入りではなかったんですが、さすがにライブってすごいねー。
こんなにいい曲だった?って思っちゃった(^_^;)
てっちゃんと黒ぽんの掛け合いがこの曲の魅力のひとつですね^^
そして逃避行の後ヤス君がおもむろに舞台中央のマイク前に立ちます。
手に黄色い傘を持って・・・。
ここで少し1人芝居。
「えっ?あーこれ?傘なんだけどさ。
なんか持ち手にかえるが付いてて女の子(の傘)みたいじゃない?
そーぉ?まあ案外便利なんだよね。
雨が降ってないときはステッキにもなるし、○○(失念)にもなるし。
これ、紐が付いてるからこうやって掛けられるんだよね」
とギターのように肩に紐を掛けてみせる。
「えっ?弾かないよ?だってこれ傘だもん。
えっ?しょうがないなー。じゃあ1曲だけだよ」
そんなセリフに続いて流れてきたのは想像通りのあの曲、傘をあげる!!
いやーまさかとは思ってましたが、歌ってくれるのねー。
だって、苗場ならありだろうけど、普通のツアーだからねぇ。
傘をギターに見立てて弾いてるような仕草をしながら歌ってくれましたvv
あとの4人は左に並んでコーラス。
そして最後の最後に本物のギターに持ち替えて1度だけ「ジャラ~ン」と弾いてくれました。
その後その流れでBlue Planet
ここでは最初から最後までギター弾いてくれましたね。
かっこいいー♪
初めて聞いたときは少しびっくりしましたが。
なんとなくゴスの雰囲気とは違うなーって思って。
でも苦手とかじゃなく、むしろ好きvv
ヤス君、いい曲書いてくれてありがとーって思ったもん。
いつものヤス君らしい歌詞も、5人がそれぞれに歌うコーラス部分も大好き。
ハモってるのも好きだけど、Beginninngにもあるような別々の歌詞をそれぞれが歌うっていうのは5人いるからこそだし、私のツボ部分でもありますv
堪能させてもらいましたv
歌い終わった後は4個ぐらい、ピックを客席に投げてましたね。
和歌山ではサイドに(舞台延長上の)細い道が伸びたような場所があるんですが、その端まで歩いていって投げてたのがヤス君らしいなーってニコニコしながら見てました。
そしてはけていく5人。
真理さんひとりが舞台上にいて、しっとりとキーボードを弾いています。
ここでメンバー衣装替え。
赤に近い衣装から白へとチェンジ。
そして出てきて歌ったのが永遠に。
黒ぽんだけがステージセットの階段上の場所で歌ってました。
この曲からだったかな?演奏がバンドフルメンバーじゃなくて、アコースティックなものに変わったのは・・・。
そして青い鳥。
うわーきたー。って感じでした。
やっぱりこの曲好きだわv
この曲を歌うときの陽ちゃんとてっちゃんの声が好物です(笑)
みんな舞台右寄りのセットの階段のところに腰掛けながら歌ってたんですが、リードをとるときには立ち上がって歌ってました。
てっちゃんが左寄りに正面を向いて、雄二君がその右端に斜めを向いて、その少し上段にヤス君、その上に陽ちゃん、最上段に黒ぽん。
ここで私が溜息モノだったのが、雄二君の脚!
細い! 長い!! かっこいい!!
いえ、全員細くてかっこいいんですよ?
でも雄二君のそれは際立ってました。
なんか少女漫画に出てくる男性みたいに脚が長いんだもん(笑)
特に膝下が長い!
でもって何気ない座り方までがかっこいい!!
ほんとに見とれてました(照)
罪な人だ(笑)
そしててっちゃんが「いい風が吹いています。月も出てて、夜の浜辺っていう感じなんでみんなで楽器を持って演奏します」と。
ヤス君は先ほどのギター。
黒ぽんがミニ鉄琴。
陽ちゃんがギタレレとトロンボーン。
雄二君がクラビオーラだったっけ。
日本に数台しかないものだそうです。(雄二君談)
もう廃盤になったとか。その前にゲットしたそうです。
見た目がアコーディオンぽくって、あんまりよくわからなかったんですが、吹いて演奏するようです。(雄二君が口にくわえてるのが全然わからなかった:汗)
ちなみに写真を見つけました。こちらです。
↑は白だけど、雄二君が持ってたのは黒でした。
暖かい、優しい音色です。
ここには「日本に2台しかない」って書いてあるけど、ほんと?
だとしたら、まさにこの人と雄二君しか持ってないの?!
持ち方もこの方とは違って雄二君はもっと抱えるような感じかな?
これを抱えてるときの雄二君の脚の投げ出し方(?)がまた、堪りませんでした(爆)
何気にやってることがいちいちカッコイイからちょっと悔しい(笑)
ちょっと話がそれましたね(^_^;)
てっちゃんが「俺も(楽器を)取ってくる」と言って下がります。
神戸 なんとなくセッションが始まったって感じで弾き始め、曲にあわせて
「トゥットルトゥル、トゥットルトゥル」と侍ゴスペラーズを口ずさみだしました。
てっちゃんがカホンを提げてきて一緒に演奏しだし、演奏を切らずにそのまま
真夜中のコーラスへと続きました。
この歌ナマで聞くのは初めて!
得した気分です。
実はこの楽器演奏部分を前日までと変えてきたそうです。
だからメンバーみんな緊張してたとか。
リラックスできる夜の浜辺っていう設定なのに、緊張するってなぁ。とてっちゃんも苦笑い。
滋賀 なんと!ヤス君がスローバラードを歌ってくれました。
(まだ清志郎さんの訃報が入る前です)
これ、めちゃくちゃ嬉しかったなー。
今までにも何度か披露されたようですが、私は聴いたことがなくて・・・。
一度はナマで聴きたいと願っていました。
フルではないし、リードもてっちゃんではなかったけど、アコースティックにふさわしい
優しい歌声で歌ってくれたのが印象的でした。
和歌山 スローバラードはあえて外したのかな?
神戸のときのバージョンに近い感じ。
侍ゴスペラーズ→ソウルマン→真夜コーになってました。
その後、てっちゃんが甑島の話をして、そのままシマダチを歌ってくれました。
すごくイイ!・・・んだけど、メンバーの気持ちが歌より若干楽器に持ってかれてるような・・・(苦笑)
特に黒ぽんは歌うのを忘れそうになってたことも(笑)
でもだからこそ、普段歌ってるときにちゃんと歌に気持ちを乗せてるのがわかった一瞬でもありました^^
3度も見ていながら自信のない箇所が多々あります。
雰囲気で書いてる部分も・・・。
ご了承の程を<(_ _)>
まず最初にバンドメンバーが登場。
そしていったん暗転となり、誰だかわからない声でアナウンスが流れ、中央セット上にスポットライトがあたり、1人ずつ入れ替わりで登場します。
「マイクロフォン№1 酒井 雄二」
「マイクロフォン№2 黒沢 薫」
「マイクロフォン№3 村上 てつや」
「マイクロフォン№4 安岡 優」
「マイクロフォン№5 北山 陽一」
紹介があったとき雄二君はマイクを持った手を高々と挙げ、黒ぽんはオシャレな(?)会釈をし、てっちゃんは投げキッス、ヤングがマイクをくるくるさせ、陽ちゃんは深々とお辞儀。
(場所によって違うポーズをしてた人あり)
この№は実は実際に使っていて15年間変わっていないんだそうです。(神戸)
雄二君、陽ちゃんが客席にマイクに貼り付けてあるナンバーを見せてくれてました。
もちろん、すぐそばの人にしか確認できないんだろうけど。
「いつかこれを何かで使ってみたいと思ってました」とはてっちゃん談。
そしてステージ中央に5人揃ったところで始まったのが
1,2,3 for 5
おおー、いきなりですか!
否応なしにあがるあがる!
まさかねー、オープニングに持ってくるとは思わなかったもん(笑)
思いっきり歌って踊りましたとも♪
2曲目が終わらない世界
これも、ここに持ってきますか!ってびっくりしました。
メンバーのダンスにも力がこもってる感じがしました。
滋賀だったかなー?黒vs村のロングトーン対決(?)があったのは。
そして和歌山ではそこまで引っ張ったわけではないのに、てっちゃんの「終わらなーぁぁぁい」のあと拍手が起きて、黒ぽん、どのタイミングで自分が入っていいか迷ってたみたい(笑)
そしてローレライ
もう、驚きの連続です。
この曲もやっぱりこのあたりに来るなんて思わなかったなー。
しょっぱなからこんなにヒートアップしていいのー?って心配しちゃうぐらい(笑)
「あ~い~し~て~る~」のところ、てっちゃんが(手振りを)「みんなで!」って言ってくれたのが印象的。(神戸)
Full of Love
この曲好き~。聴きたかったの。
特に後半5人で歌い継ぐところが大好きなんです。
あと、「ひとつ恋をして~」のところから5人が手をゆっくり前から頭上に挙げていき、「生まれ変わる」で今度はゆっくりサイドから下げていくところ。
あれははじめて見たかも。
なんてことない振りなんですが、お気に入りvv
ここで最初のMC。
15年間歌ってきたというところから15年前は・・・みたいな話になりてっちゃんと黒ぽんは20年前から一緒に歌ってると。
陽ちゃんが「人生の半分以上だねー」と言うとてっちゃん「そうだなー。この間34歳になったばかりだし」と。
すかさず会場からはええ~っ?と突っ込みの声が。
するとなぜか言った本人は嬉しそう。
「この間同じこと言ったら、その34にかけて何かあるんじゃないかと思われたのか、どうしようって雰囲気になって、反応がなかったんだよ」と。
「さすが関西は違うね~」
「ツッコミが早いね~」
とメンバーも嬉しそうだった(笑)
雄二君は「15年前は200円のTシャツを着てました。1回洗ったらダメになりそうなヤツです」と。
黒ぽんは「15年前初めてカレーヌードルを食べてこんなおいしいものがあるんだと感動しました。」
Love Vertigo
うわー、これ、最初から最後まで踊るんだねー。
びっくりしました。
雄二君や黒ぽんの歌よりもメンバーのダンスのほうが気になってしかたなかったな(苦笑)
I'll Make Love To You
これも好きな曲です♪
特に後半の「I'll make love・・・」のところで演奏のアレンジを少し変えてる部分がお気に入り♪
CDよりライブ版のほうが好きvv
そしてなんと言っても!
陽ちゃんがリードのとき、「僕も脱ぐから」の歌詞にあわせるようにジャケットを(袖はそのままで)肩からおろして(脱いで)、シャツのボタンを外し始めたんです。
ドキドキしたーv ノックアウトです(爆)
このときばかりは陽ちゃんに釘付け!!!
神戸のライブが一番良く見えましたvv
滋賀ではよくわからなかったなー(>_<)
「2009年は脱ぐ!」という目標をここで披露するの?!と思っちゃいましたよ。
そしてミモザ
黒ぽんと雄二君の声がすごく良かった。
この曲でバックにあったセットのLEDのオレンジ色がすっごくきれいなことに気付き、感動したのは3度目の和歌山でのこと(笑)
ここでMC
黒ぽんが「Love Vertigo」「I'll Make Love To You」「ミモザァ」とミモザだけイントネーション上げながら言うもんだから笑っちゃいました。
「どうしてそんな発音なの?」と聞かれると「フランス語だから」という黒ぽん。かわいいv(神戸)
その後、「ツアーリハーサルの合間にレコーディングをしてました。」という発言に「?!」となったけどその後の説明に納得。というかそんな前の話をしてるのねーとちょっと残念だったりして。
「みなさんCMで見られたかもしれません」「有名な曲ですから」的発言のあと、歌ってみる?とてっちゃんが言うと拍手が。
そしてウイスキーがお好きでしょを披露してくれました。
やっぱりナマで聞くのはいいですね♪
スナップで締めくくるのがまた粋でいいですv
ここで「サントリーのCMに出たい」発言が。
どこかの公演で「サントリーの社員さんが来られててそんな話をしたら、今日サントリーさんからビールが届きました♪」とてっちゃんがうれしそうに言ってたのは神戸だったか・・・。
滋賀でも「関係者の方がいらっしゃったら是非ともよろしくお願いします」と。
和歌山では
安「僕たち映画には出たからね」
村「次の目標はCMデビューだ」
酒「あのCMに出ててもおかしくないよね?」
村「カウンターに座ってはいなくても、小雪さんがテレビをつけたら俺たちが歌ってるシーンが映るとか。いや、5人じゃなくていい。ピンでもいいから出たい!俺にセリフください!」
安「リーダーはうた魂に出たときも監督にセリフくださいって言って勝ち取ったんだよね」
村「オーディションでもいいからセリフくださいって頼んだんだ」
安「メンバー内で(誰がセリフを喋るか)オーディションしてもいいからと」
北「そういう優しい気遣いがあったね」
サントリーCMについて
村「ひとりでいいから俺にセリフください」と念を押すように言うと
黒「いや、むしろリーダーが1人で出るなら俺はカウンターの下に隠れててもいいからとりあえず出演したい」
黒ぽんの発言かわいいんだから(笑)
そういえば「あのCM見てウイスキー飲みたくなった人?」っててっちゃんが会場に問いかけると思いのほか大勢の人が拍手してました。(和歌山)
これにはてっちゃんもびっくり。
「女性でウイスキーを飲むっていうのは日本にはあまりない習慣だからね。
もし好きでも女性は、私、ウイスキーが好きなんですとはなかなか言えない空気でしょ?
それを飲んでみたいという気にさせたってことはやっぱりCMに出ればもっとウイスキーの販売が伸びるんじゃないか?」
とあくまで出演したい!ということを強調してましたね(笑)
今回は狙っていた奈良と神戸のチケットが取れなかったので、仕方なく滋賀と和歌山まで遠征することになってました。
でも、昨日は賭けてたんです。
神戸の当日券に。
11時前にモバで当日券が出ることを知り、まずはガッツポーズ。
あとは電話が繋がるかどうかというところだったんですが。
12時からTELをかけはじめて15分後。
やっと繋がったけど、はたして残ってるのか?と思いつつ尋ねると「ある」とのこと。
ちょっと諦めモードに入っていたので、びっくり。
会場に出かけ、チケットを購入したときはドキドキして、すぐに座席番号を見ることができませんでした。
以前この会場の3階席を経験したことがあるんですが、ちょっと怖かったんですよ。
高所恐怖症の私としては。
だから3階だけはあたらないでほしいと思ってたんです。
で、入場する列に並びようやくチケットに目を落としたときの驚き!
1階!!
しかも14列?
これってかなりいい席じゃないの?!
(ちなみに滋賀は4階(泣)、和歌山は1階だけどほぼ最後列)
ええ、もう最高の席でした♪
今回も私の席からは何にもさえぎられることなくスパーンとてっちゃんが見えましたvv
割とメンバーが入れ替わり立ち代りしてくれるのでみんなまんべんなく見れましたけどね。
てっちゃんの立ち位置がそこにくることが一番多かったような・・・。
席が前になればなるほどメンバーには近づけるけど、首を上に上げて見ないといけないので体制(姿勢?)としては厳しいんですが、今回は真正面を向いてたからいつもと違う感覚がありました。
ヤングが私の正面に立って歌ったときに、お互いが真っ直ぐ前を見ると視線がぶつかる感覚になるんです。
ある時ふっと周りがなくなって、2人だけの世界に入った瞬間がありました。
もう、微動だにせず見つめましたね(照)
まあ、ある程度距離があるのでできたんですけど・・・(苦笑)
これが近くで、ほんとに目が合ってる状態なら恥ずかしすぎてできない(>_<)
ちょっと不思議な、でもめちゃくちゃ嬉しい体験でした♪
さて、今日は問題席の(?)滋賀に出かけてきます。
怖くて立って踊れないかも(泣)
急な傾斜じゃないことを祈るのみです。
| 03 | 2026/04 | 05 |
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毎日5人の歌声に癒され、元気付けられています♪

