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てっちゃんが苗場でそう言ってたそうです。
やっぱりねって感じですね。
随分ばらけた間隔でソロ活動が多いなとは思っていたんです。
こんなんで、ゴスとしての活動ができるのかなーって・・・。
ちょっぴり寂しいですが、陽ちゃんが言うようにそういう活動を通してしか得られないものもあるだろうし、また吸収したものを持ち寄って更に大きくなったゴスを見せてほしいものです。
でもそうなると気になるのがソロ活動に名乗りを挙げていない人!
ヤス君のときのような報告が・・・?
まあ、それは考えないようにしましょう(苦笑)
その代わりといってはなんですが、バタバタっといくつかいい情報が入ってきましたね。
一番ウケたのは「マナームービー」に出演!というもの。
正直なところ、本編の映画は観に行くつもりはなかったんですが、ゴスが出るとなれば話は別です。
この情報が出てからというもの、ニヤニヤが止まりません(笑)
何分ぐらいあるんだろうなー、楽しみ~vv
3月はこのムービーとDVDの発売とで、やっぱり今年も特別な月にしてくれるのね(^_-)-☆
あとは月曜の「いいとも」出演ですよね。
こちらも久しぶりなので、どんな話をしてくれるのか、何のアカペラを披露してくれるのか(歌うとは限らないけど)楽しみにしています。
陽ちゃんのぼんやり学会も、気付けばもう40回を数えるんですねー。
それにしても、今回の内容はなかなかツボでした。(なんかヘンな表現!?)
「ペイ・フォワード」懐かしいです。
もう10年以上前の映画になるんですね。
ハーレイ君が今でいう「こども店長」みたいに人気があって、ご多分に漏れず私も好きでしたし、共演のケビン・スペイシーも大好きなんで飛びついたのを覚えています。
でもさすがに、10年以上となると内容がうろ覚え・・・(>_<)
でも発想としては凄くステキだと思ったことを覚えています。
おっと、映画のことを言いたかったのではありませんでした。
陽ちゃんはチョコレートを贈るという例えを通して話をしてくれていますが、これがどツボでした(笑)
「あなたは1万円のチョコレートを恋人から贈られたとします。そこであなたは、1万円のチョコレートをもらったのではなくて、相手は自分が喜ぶものを贈る為に1万円を払ってくれたというふうに理解するべきだということです。」
私、昔からそうなんです。
「1万円のチョコレート」が嬉しいんじゃなく、「自分が喜ぶものを贈るために1万円を払ってくれた」ことが嬉しいんですよね。
ここで妄想が爆発しますが、もし5人のうちの誰かが彼氏だったら、「私を喜ばせるために1万円を払ってくれる」ことが嬉しいんじゃなく「その喜ぶはずの1万円のものを探す」という行為そのものが嬉しいんです♪
特に彼らの場合は同年代の人たちと比べれば自由になるお金はあるわけで、むしろ時間のほうがないんですもんね。
これは十分、陽一君が言うところのスペシャル感ですよ!!(笑)
「贈る相手のことだけを考えた末のものこそがスペシャルなんです。そして、自分がしてあげたいことと相手がしてほしいことのギャップというのは厳然として存在するわけで、それを埋めるものは何かと言えばその贈り物の背後に透けて見える贈る側の努力です。」
まったくもってその通り!!!
さすが北山先生です!
嬉しすぎて、思わず机をバンバン叩きながら読みましたよ(笑)
もし隣に陽ちゃんがいたなら、背中をバシバシ叩いて、彼をゴホゴホとむせ返らせてしまうところでした。
でもちょっと反省したのは、私の場合、贈られる側ばかりを想定してたこと。
贈る側になっても、この努力を忘れないようにしなくちゃね。
それにしても・・・。
ペイフォワードを始めて「7週目で日本の人口を、9週目で世界の人口を越える」と計算するところが陽ちゃんだわ。
この方と一緒にいるといろいろ勉強になるでしょうねー。
お友達になりたいわぁ。
あ、でも話を聞くばっかりで、自分で考え行動するってことが伴わない私なんかは、そのうち表面上の付き合いになってしまいそう(汗)
一番気になるのは「ユタカさん、時間です」です。
武哲と陽ちゃんは平日なので諦めます。
黒ぽんは地元であるので行くつもりなんですが、先行予約はないみたい。(これ何故なんだろう?)
直接一般申し込みに賭けます。
申し込みできるのはやっぱりヤス君だけかと思い、場所を調べてみたんですが「渋谷プレジャープレジャー」って検索に引っかかってこないんですが、いったいどこにあるんでしょう?
情報の無さにめげてしまいそうな私です(>_<)
イベンターに電話すればいいんでしょうが、地元でも迷子になってしまうような私なので、そんなんで大丈夫なのか心配なんですよねー。
Point Greenも調べてみました。
できることなら、全公演行きたいんですけど・・・。
なかなか厳しいです。
電車の移動は調べやすいのでいいんですが、バスとなると情報が少なくて不安なんですよねー。
和歌山に行ったとき、エライ目にあったからなぁ。
ということで、今回は断念か?!
悩むところです。
悩むといえば「G15archives」
予約特典に目移りしてまだ予約できてないんです。
ステッカーかスクリーンセーバーで悩んでます。
ステッカーは貼るところがなければ、結局はしまいこんだままになりそうだし。
スクリーンセーバーはパソコンが最近サクサク動いてくれないので、これ入れちゃうとまた重くなるのかなーと思うと若干決心がつかず。
ぎりぎりまで迷ってると、予約受付終了なんてことになりかねないしなぁ。
決断力がない私には、こういうとき困ってしまうんですよね。
オマケにもうひとつ悩んでることが・・・。
デジカメ!
会社で、とある出来事がありまして購入しようと決意したんですが、これまた目移りしてしまって決められない。
撮るものもないのに買うなんてもったいないかなーとも思うんですが・・・。
どうなることやら。
陽ちゃんのぼんやり学会読んできました。
とても陽ちゃんらしいなと思ったのはいろんなことを深く考えているっていうこと。
私なんて、せいぜい年頭に立てる「1年単位の目標」が精一杯。
5年後、10年後なんて「どうなっていたい」というよりは「どうなっているんだろう」と、どこか他人事のような感じ(苦笑)
でも、本人が自ら言ってるように「やりたいことがありすぎて、いろんなことが宙づりになってる」というのは問題ですね(笑)
そこらへんも含めて、らしいといえばらしいんですけど。
でも陽ちゃんの文章を読むといつも、物事をなんとなく捉えるんじゃなくて、じっくり突き詰めて考える習慣を身につけたいなと思います。
さて、もうひとつ私の関心事は「今年はソロもやるし、考える時間がありそうなので・・・」の件です。
「ソロをする」のも「考える時間がある」のもいいことなんですが、やっぱり気になってしまうんですよねー。
考える時間がある=長いオフがある、ってことですか?
10周年のときの「5ヶ月間オフ」みたいなことはさすがにないとは思ってるんですが、1ヶ月・2ヶ月はあり?
今はレギュラーのラジオもないし、長期オフとなると完全に音沙汰なしってことになりそうで。
そういうの経験がないし、その間って自分にとってどんな時間が流れるのか想像もつかないんですよね。
こんなときこそ、ゴス以外に目を向けるチャンスなんでしょうけど。
それともうひとつ。
これは私の勝手な取り越し苦労なんですが、2年ぐらい前でしょうか、何かでてっちゃんが「次のワールドカップは休みを取って見に行く」って言ってたことがあるんですよね。しかもヤス君と一緒にって言ってたような・・・。
長期オフを取るなら、てっちゃんとヤス君にとってはこのワールドカップにあわせて取るのがベストでしょう。
でもね、治安の悪さは何度もテレビ等で報じられていて、そんな危ないところには行って欲しくないわけです。
ナマで見たいのはわかるけど、もうちょっと別の機会にしてもらえないかなーなんて、ファンとしては思うのであります。
本当に本当に、取り越し苦労で終わることを願ってます。
今年2度目のゴス夢♪
いい感じですvv(笑)
1人でウインドウショッピングに出かけました。
気に入ったバッグを見つけ、購入した私はご機嫌です。
帰り際、そのショップの上階にライブハウスがあることを知り何気なく立ち寄りました。
するとそこではいろんなアーティストに混じって「武哲」が出演しているではありませんか!
2人がどこかでやってるというのは知ってたけど、こんな場所だったなんて・・・。
と、その偶然に大喜び。
中はパイプイスが並べられていて、キャパは300ぐらいでしょうか。
でも当日券で入場したので、立ち見です。
ところが、なぜかまわりにいる立ち見で入ったお客さんのほとんどが地べたに座って観ているので、私も後ろの壁にもたれて座って観てました。
出演者(10名ほど)が全員ステージに立ち、「これからお客さんにプレゼントを配ります」と言うのでみんな大騒ぎ!
てっちゃんがマイクを持って「まず一人目は・・・」と会場を見渡し、最前列に座っていた女性を指差しました。
「あなたに」と言って差し出したのはレコード盤。
みんなから羨望の眼差しと拍手を浴びながらそれを受け取る女性。
私はどこか遠い世界で起こっていることのように、ニコニコと、でも冷静にその様子を見つめていました。
拍手が収まるとてっちゃんが「それじゃあ2人目」と言ってまた会場をぐるーっと見渡します。
「あの後ろの彼女」と言って指を指しました。
立ち見のお客さんの中から1人の女性が選ばれました。
その人はなぜかマイクを渡され、その喜びを言葉にして伝えるという状況に・・・。
そしてレコード盤を渡されました。
「じゃあ最後の人」
てっちゃんがさっきと同じように会場を見渡し、「あそこに座っている女性」と指を指しました。
それがどうもイスに座っている人じゃなく、立ち見のお客さんを言ってるようなんです。
私は左右をきょろきょろと見回しました。
するとさっきまで立ち見の場所に座っていた人は全員立ち上がっていて、相変わらず座り続けているのは私だけになっているんです。
ちょっと焦って、「え? え?!」と軽くパニック状態。
「ってことはてっちゃんは私のことを言ってるの?」とオロオロしていると、近くにいた立ち見の女性に「座ってるのはあんたしかおらんやろ!」とちょっとムッとした表情で怒られました(苦笑)。
そうこうしているうちにマイクが私のところにまわってきて、話をしなくちゃいけなくなります。
「今日は1人でぶらぶらとショッピングに出かけるためにここに来ました。
その先でこんなにステキなライブをやっているなんて知らなかったんですが、とてもラッキーで嬉しいです」
私にしては上出来な挨拶を済ませると、ステージから降りてきたてっちゃんがじかに2枚のレコード盤を渡してくれました。
「夢のよう」とはこのことですね!(本当に夢だったわけですが(笑))
そして気付くと家に帰り着いていて、早速レコード盤を開封しました。
2枚だと思っていたのは間違いで、その他に1枚と2枚のCDが入っていました。
どれもソウル系の洋楽のようです。
見たことも聞いたこともないようなアーティスト名と曲名ばかりが出てきます。(苦笑)
でもせっかくてっちゃんからもらったんだから、大事にして、聞き込もうと思いながら最後のレコード盤を開封したとき、目に入ってきたのは「The Temptations」の文字と、ジャケットに貼り付けてあったメモ。
「なんだろう?」とよく見ると手書きでこう書いてありました。
「申し訳ありませんが、このレコードは僕の私物です。
これを聴いたあとには返していただきたいので、是非ともよろしくお願いします。
By ゴスペラーズ 村上てつや」
「えー? えー? えー? 私物ーーー?!」
どうやら、てっちゃんでさえなかなか手に入れるのが難しい貴重品のようなんです。
そんな大事なもの、返すか返さないかわからない素性も知らない人間に渡していいのー?
かなりの驚きでテンパっている自分と・・・。
でもてっちゃんと自分を結び付けている物が手元にあることの喜びで舞い上がっている自分がいました。
興奮しすぎたせいでしょうか、夢はここで覚めました(笑)
あと少し夢の中にいたら、てっちゃんにLP返せただろうか。
できるなら夢の続きを見て、直接手渡しで返したいものです(笑)
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毎日5人の歌声に癒され、元気付けられています♪

