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陽ちゃんのぼんやり学会も、気付けばもう40回を数えるんですねー。
それにしても、今回の内容はなかなかツボでした。(なんかヘンな表現!?)
「ペイ・フォワード」懐かしいです。
もう10年以上前の映画になるんですね。
ハーレイ君が今でいう「こども店長」みたいに人気があって、ご多分に漏れず私も好きでしたし、共演のケビン・スペイシーも大好きなんで飛びついたのを覚えています。
でもさすがに、10年以上となると内容がうろ覚え・・・(>_<)
でも発想としては凄くステキだと思ったことを覚えています。
おっと、映画のことを言いたかったのではありませんでした。
陽ちゃんはチョコレートを贈るという例えを通して話をしてくれていますが、これがどツボでした(笑)
「あなたは1万円のチョコレートを恋人から贈られたとします。そこであなたは、1万円のチョコレートをもらったのではなくて、相手は自分が喜ぶものを贈る為に1万円を払ってくれたというふうに理解するべきだということです。」
私、昔からそうなんです。
「1万円のチョコレート」が嬉しいんじゃなく、「自分が喜ぶものを贈るために1万円を払ってくれた」ことが嬉しいんですよね。
ここで妄想が爆発しますが、もし5人のうちの誰かが彼氏だったら、「私を喜ばせるために1万円を払ってくれる」ことが嬉しいんじゃなく「その喜ぶはずの1万円のものを探す」という行為そのものが嬉しいんです♪
特に彼らの場合は同年代の人たちと比べれば自由になるお金はあるわけで、むしろ時間のほうがないんですもんね。
これは十分、陽一君が言うところのスペシャル感ですよ!!(笑)
「贈る相手のことだけを考えた末のものこそがスペシャルなんです。そして、自分がしてあげたいことと相手がしてほしいことのギャップというのは厳然として存在するわけで、それを埋めるものは何かと言えばその贈り物の背後に透けて見える贈る側の努力です。」
まったくもってその通り!!!
さすが北山先生です!
嬉しすぎて、思わず机をバンバン叩きながら読みましたよ(笑)
もし隣に陽ちゃんがいたなら、背中をバシバシ叩いて、彼をゴホゴホとむせ返らせてしまうところでした。
でもちょっと反省したのは、私の場合、贈られる側ばかりを想定してたこと。
贈る側になっても、この努力を忘れないようにしなくちゃね。
それにしても・・・。
ペイフォワードを始めて「7週目で日本の人口を、9週目で世界の人口を越える」と計算するところが陽ちゃんだわ。
この方と一緒にいるといろいろ勉強になるでしょうねー。
お友達になりたいわぁ。
あ、でも話を聞くばっかりで、自分で考え行動するってことが伴わない私なんかは、そのうち表面上の付き合いになってしまいそう(汗)
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