×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
全国楽しみ隊・第二次隊(と勝手に名乗らせてもらってます)がハモリズム佐賀公演翌日に訪れたのは・・・「大隈記念館」です。
天気がよければ「バルーンフェスタ」や「川古の大楠」を見に行こうかと考えていたんですが、あいにくの雨模様。
となれば、ここしかないでしょう!
大隈重信の生家&記念館。
何しろ早稲田大学を創設して下さった恩人(?)ですから。
この方がいらっしゃらなければ「ゴスペラーズ」は存在していない?!
というわけで行ってきました。
ほとんど知識を持たずに出かけたので「へー」「ほー」と感心することしきり。
改めて歴史の教科書に登場する人物はただものじゃなく、スゴイと感心したのです。
一番驚いたのは彼が右脚を失うこととなった爆弾を投げつけられたという事件について。
条約を変えること(ここ、記憶が定かではありません)に反対した者が犯行に及んだ(その後自殺)とのことですが、その志を称えて、毎年命日にはその兇徒のお墓参りをしていたそうです。
生家も期間限定で公開されていたので見せてもらいました。
なんだか不思議。
うちの田舎のほうがもっと古くて昔の家って感じがするのはやっぱり貧しかったからなのかな(苦笑)
勉強部屋を造るために2階を増築されたとか。
しかも勉強しやすいよう、明かりがたくさん取れるようにと窓がたくさんあるんですが、勉強中に気が散らないようにとわざと高い位置に造ってあるとか。
また眠気防止のために頭をこつんと打ちつけられるように(?)柱の一部に出っ張りを設けてあったり・・・。
その成果があったのか、学問では優秀な成績を残していらっしゃるようですね。
とにかく、ここを訪れることができてよかったです。
「早稲田を創立して下さってありがとうございます」と感謝の気持ちでした(笑)
以上、簡単ですが全国楽しみ隊・第二次隊の活動報告でした!
あ!第二次隊は隊員募集中です(笑)
次は鳥取県!!
PR
11月5日(土) 佐賀市文化会館に行ってまいりました。
セットリストはびわ湖ホールの時と同じ(はず)なので、省きます。
いつものように雑感のみの羅列でございます。
興味のある方のみどうぞ。
☆なぜ、いま?
会館に着いて驚いたのはロビーでアルバム「ハモリズム」が流れていたこと。
ええー?いまここで流すの?終演後でいいんじゃないの?
ああいうのは誰の判断なんでしょうねー。
☆佐賀での印象
いちばん印象に残ってるのは「アカペラ曲の締めがとてもきれいに揃ってた」ことです。
5人全員がぴったりと同時に終わる、というんでしょうか。
ここまで完璧なのは珍しいのでは?
歌い終わってストンと音が切れる(無音になる)ときのかっこよさ。
逆に若干エコーが強めに設定してある曲(何の曲の時かは忘れましたが)のエコーの響き具合。
どちらもウットリする瞬間でした♪
☆雄二君の冬響
滋賀での公演の時よりさらにパワーアップした感じがありました。
それだけ歌えるなら原曲キーで歌ってほしい・・・と欲が出てしまいます。
アルバムをしばらく聴かずに讃歌した今回、初めてキーが違うと気づいたから。
むしろ聴きこんでたときのほうが気づかないってどういうこと?
「冬響」のキーが出るのに「見つめられない」が完璧には出てないっていうのも私には不思議なんですが、そんなに高さが違うものなんでしょうか。
「見つめられない」は下から上へ階段を上るような感じで上がっていくからわかりづらいのかな。
「冬響」はいきなり高音から入るもんね。
☆なりきり
佐賀ではちゃんと3パートにわけて歌わせてくれました。
そうなるとやっぱり滋賀では2パートだったのが不思議。
でもやっぱりいつもみたいにがっつりっていう感じではなかったような。
あ、でも陽ちゃんの「Lean on me」は最高によかったです。
キーが陽ちゃんの声に合ってるのかなー。
リードボーカルとしての実力を着々と上げてきてる陽ちゃんの成長っぷりに拍手!
☆年少組
ああ、また何の曲だったのか忘れてしまいました(>_<)
年少組のふたりが肩を組んで歌ってた時があって、微笑ましく見てました。
ひとしきりそのまま歌った後は恒例の(?)ハイタッチ。
このふたりはよくハイタッチしてますよねー。
なんで他のメンバーはないんだろう?
あまり想像もつかないけど(笑)
☆男性陣ガムバル
なりきりだったか、コール&レスポンスだったかでてっちゃんが「男性のみ」って指定したとき、結構なボリュームがあり嬉しかったです。佐賀は男性参加率が多めでしたね。
私の後ろにいた男性も大声で歌われててカッコよかったです。
しかもその人、メンバーがはけるとき「てっちゃーん」とか「北山さーん」と叫んでいらっしゃいました(笑)
よほどファンなんだな(^^♪
☆何が起きたの?
アンコールの「街角」でのこと。
歌い終わった直後に4人が深々とお辞儀をしたんですが、どういうわけか左端に立っていた雄二君だけが直立不動!
明らかにヘンなので会場が若干「クスクスッ」となってきたとき気づいたのかお辞儀をしてました。
うーん、歌の世界に入り込んでいたのかな?
☆5人のあいさつ
またまた、全員分は覚えてないんですが・・・。
酒・・・前に来たところを思い出しながら街を歩いてました。そして会館に着いたとき「ここだ。今日はここで歌うんだ!」と気合を入れたらそこは佐賀市民会館でした。(実際は佐賀市文化会館)
北・・・声が低いですが、テンションが低いわけではありません。今日は皆さんのパワーをもらって、このツアー中でいちばん調子がよかったです。(とあいさつし、会場を沸かせた後)「100%言い切る自信はないけど」
安・・・失念
黒・・・佐賀ではバルーンフェスタが開催されてて、(高い空に浮かんでる)熱気球に届けるつもりで歌いました。
村・・・さっき学生のころの歌をうたったりしましたが、これからもアカペラの持つ力や素晴らしさを届けていきたい(みたいな内容だったかと)
☆初めての発声?!
いつもは陽ちゃんの発声に当たる確率が高いことは前回書いたんですが、今回は誰?と期待していたんです。
すると発声前にバンドメンバーも含めて全員で横一列に並んだ時、なぜか福原さんがマイクを持っていて・・・。
そのことに気付いたてっちゃん「マイク持つなら、何か言わないと」「サンキュー!(谷村新司さん風)とか・・・」なんて言ってたんですが、なんとその流れで発声は福原さんに指名が来ました(笑)
「ありがとうございましたー」だったかな?
全体的にはMCが少ないからか「おとなしめ」な印象があるんですが、歌はもちろんばっちりでした♪
10月13日 ハモリズム びわ湖ホールに行ってまいりました。
今回の座席は1階16列目右寄り。
かなりいい感じでした。
中央にいるときは5人全員が一望できる=誰一人陰になって見えないってことがないという…。
18:35 照明が落ちてステージが明るくなりました。
そして始まったのは「NEVER STOP」
やっぱりこの曲好きだわぁ。
そしてアカペラなのにオープニングの期待感に負けない曲だとつくづく思いました。
続けて歌いだしたのが"Hey, everybody!"ときたもんだから「ひゃ~」ってなっちゃった(笑)
まさかまさかの「Upper Cuts 9502」
これ、メドレーなので当然何曲か分を、しかもアカペラで歌うことになるわけですが、ここまでバンドメンバーが出てきていないことに気づかないほど引き込まれていたし、オケなしでも華やかさを損なわないのがゴスペラーズらしいなって思いました。
後ろの席から「贅沢やわ~」との感想が聞こえてきて、心の中でうんうんと大きくうなずいた私。
それではいつものように箇条書きで印象に残ってることを書いていきたいと思います。
☆選曲にビックリ!
まず最初に驚いたのが「銀座カンカン娘」
まさかナマで聴ける日がくるなんて…。
だってこの曲ハモリが難しくないですか?
聴きながらもどこかでハラハラしてる私って、どうなんでしょう?[苦笑]
でもだからこそ聴けた嬉しさも倍増です。
次に驚かされたのは「WE GOT SOUL POWER」
ええー、なんで?って感じ。
もちろんいやだとかそういうのではなく、とにかく「?」だったんです。
でも考えてみればSOUL POWERに参加できる人って限られてるだろうし、これをナマで聴けるのは嬉しいかも。
そしてもうひとつ思うことはこの曲は復興支援にもなってるってこと。
てっちゃんの、今回の震災に対する想いみたいなものは、続けて歌われた「Lean on me」でもわかること。今回どうしても歌いたかったという言葉からも想像がつきます。
そんな風に考え出すと、あの曲もこの曲も…って勝手な想像が膨らんでしまうんですが(笑)
あと、正式なセトリとしては発表になっていませんが、BOYZ Ⅱ MENの「Thank you」
うそでしょーーーと興奮してしまいました。
嬉しすぎるぅ。てっちゃん、ありがとう♪
そういうスペシャル感という意味では黒ぽんとてっちゃんのふたりアカペラで披露された「夢の中へ」
そしてヤス君が高校時代に作詞作曲、アレンジまでした…そういえばタイトルはないんだっけ。
どちらもありがたーく拝聴しました。
だって「夢の中へ」は高校時代披露しようとしてアレンジに取り組んだものの挫折したとのことなので結局歌ってないという幻の曲!
ふたりだけでがっつりハモるのは珍しいしね。
ラジオなんかで歌うことはあったけど、ライブではあんまり見れない(聴けない)シーンだと思うんです。
もちろんヤス君の曲も以前テレビで話題になったことがあったけど、歌ってはもらえなかったし。
☆ようやく消化できた
黒ぽんの台詞で始まったのが「なんどでも」
その次にてっちゃんの台詞で始まったのが「明日」
私は正直なところ「明日」があまり好きではなかったんです。
震災後にアルバムを聴いたことが影響するのか、家族や大切な人を失った曲に思えて。(ある意味間違いではないんだろうけど)
そして前向きなようで、でも命を手放すことを連想させてしまう歌詞がどうしても苦手だったんです。
でもてっちゃんの台詞を聞いて「失恋」を題材にしたものとしてこの曲を聴くことができました。
そして自分の中に残っていたわだかまりのようなものが溶けていくのを感じました。
さらに地声の最高音に近いと思われるてっちゃんの歌声がとても素晴らしいものに聞こえてきて、心底この曲を堪能しました。
☆冬響
この曲、今回のライブで歌ってくれるかどうかかなり気になっていました。
大好きなので是非に…と願っていたもののキーが高いしなー。前のツアーから連続で歌ってくれるものかなーと心配だったんです。
でもやってくれましたね。
そしてとても嬉しかったのは雄二君が声が裏返らずに歌い切ったこと。
前回に引き続き、曲そのもののキーを下げているという噂もちらほら聞いたりしますが、私にはわからないし何よりたとえそれが事実でも、雄二君がきっちり歌ってくれたのは私も頑張らなくてはと思わせてくれる力になるんです。
ありがとう♪
☆あれ?
前情報として「ハモリズムという(ツアータイトル)ぐらいだからたくさん歌うし、お客さんにも歌ってもらう」みたいな発言がどこかであったような気がするんですが…。
だから「なりきり」もさぞかしガッツリやってくれるんだろうと思ってたんです。
ところがなぜか「Lean on me」でパートをひとつ歌わせただけ。
通常は3パートぐらいにわけますよね?
それが主旋律+1パートだけというびっくりするぐらいあっさりななりきりでした。
時間的にもすぐに終わったし。
そういえばコール&レスポンスもなかったような気がするなぁ。
ちょっぴりさびしかったです。
☆アレンジが…
お恥ずかしいことにどの曲か覚えてないんですが。
シークレットかHigherのどちらかだと思うんですがアレンジを変えてきてましたね。
新しく追加した部分があって…。
そんなちょっとした変化がすごく楽しかったです。
どちらも懐かしいしね。
シークレットも振付が変わっていました。
覚えるのも練習するのも大変だろうに、挑戦してくれるのが嬉しい!
振付といえば「恋のプールサイド」やってくれましたね!!!
私の思ってた通りのコミカルなダンスに大満足vv
高野山では振りがなかったからもしかしてこのままなのかなーとあんまり期待しないようにはしてたんですが、もう言うことなしです。
あまりに楽しくて、歌に集中できなかったのが残念。贅沢な悩みだー。
☆ヤス君の愛
びわ湖ホールは2度目だったんですが大好きになったホールの一つで、次にここでライブやるときは必ず来たいと思っていた場所でした。
ただ上階がオペラ座のように垂直にせりあがってる感じで、(ステージ正面は別ですが)上からはとても見にくいんです。
前回参加したとき最上階である4階の横側だったんですが、常にメンバーの誰かが陰になって見えないみたいな…。
それを知ってるせいもあり、ヤス君が何度か上のほうの席を見上げてる仕草を見るたびに心が温かくなりました。
さらに嬉しかったのは、ライブが終わってメンバーが客席に「ありがとー」って言ってるときヤス君は「3階、4階もありがとう!」って言ってくれたんです。
ヤス君らしいファンへの気遣いに愛を感じました。
☆やっぱりですか(笑)
最後の発声。てっちゃんが選んだのは陽ちゃん。
なんでだろう。私が参加するライブの発声はほとんどが陽ちゃんです。
もちろん嫌なわけはありませんが、やっぱり他のメンバーも聞きたいなー。
今回は、最初小さめの落ち着いた声で「今日は…、本当に…」と言ったあと「どうもありがとう!」と叫ばれました(笑)
終演は21:20
久しぶりにがっつり感のあるライブでした。
今回は以上です。
また来月参加するので、どのように私の中で変化があるか楽しみにしています。
セットリスト(びわ湖ホール)
1. NEVER STOP
2. Upper Cuts 9502(MEDLEY)
3. 愛のシューティング・スター
4. Love Vertigo
5. Oh Girl
6. 銀座カンカン娘
7. BLUE BIRDLAND
8. Shall we dance?
9. なんどでも
10. 明日
11. 冬響
12. ひとり
13. 永遠に -a cappela-
14. 恋のプールサイド
15. 見つめられない
16. 1, 2, 3 for 5
17. シークレット
18. WE GOT SOUL POWER
19. Lean on me
20. My Gift To You
21. Higher
22. Dreamin'
EN1. BRIDGE
EN2. 街角 -on the corner-
EN3. 星屑の街
今回の座席は1階16列目右寄り。
かなりいい感じでした。
中央にいるときは5人全員が一望できる=誰一人陰になって見えないってことがないという…。
18:35 照明が落ちてステージが明るくなりました。
そして始まったのは「NEVER STOP」
やっぱりこの曲好きだわぁ。
そしてアカペラなのにオープニングの期待感に負けない曲だとつくづく思いました。
続けて歌いだしたのが"Hey, everybody!"ときたもんだから「ひゃ~」ってなっちゃった(笑)
まさかまさかの「Upper Cuts 9502」
これ、メドレーなので当然何曲か分を、しかもアカペラで歌うことになるわけですが、ここまでバンドメンバーが出てきていないことに気づかないほど引き込まれていたし、オケなしでも華やかさを損なわないのがゴスペラーズらしいなって思いました。
後ろの席から「贅沢やわ~」との感想が聞こえてきて、心の中でうんうんと大きくうなずいた私。
それではいつものように箇条書きで印象に残ってることを書いていきたいと思います。
☆選曲にビックリ!
まず最初に驚いたのが「銀座カンカン娘」
まさかナマで聴ける日がくるなんて…。
だってこの曲ハモリが難しくないですか?
聴きながらもどこかでハラハラしてる私って、どうなんでしょう?[苦笑]
でもだからこそ聴けた嬉しさも倍増です。
次に驚かされたのは「WE GOT SOUL POWER」
ええー、なんで?って感じ。
もちろんいやだとかそういうのではなく、とにかく「?」だったんです。
でも考えてみればSOUL POWERに参加できる人って限られてるだろうし、これをナマで聴けるのは嬉しいかも。
そしてもうひとつ思うことはこの曲は復興支援にもなってるってこと。
てっちゃんの、今回の震災に対する想いみたいなものは、続けて歌われた「Lean on me」でもわかること。今回どうしても歌いたかったという言葉からも想像がつきます。
そんな風に考え出すと、あの曲もこの曲も…って勝手な想像が膨らんでしまうんですが(笑)
あと、正式なセトリとしては発表になっていませんが、BOYZ Ⅱ MENの「Thank you」
うそでしょーーーと興奮してしまいました。
嬉しすぎるぅ。てっちゃん、ありがとう♪
そういうスペシャル感という意味では黒ぽんとてっちゃんのふたりアカペラで披露された「夢の中へ」
そしてヤス君が高校時代に作詞作曲、アレンジまでした…そういえばタイトルはないんだっけ。
どちらもありがたーく拝聴しました。
だって「夢の中へ」は高校時代披露しようとしてアレンジに取り組んだものの挫折したとのことなので結局歌ってないという幻の曲!
ふたりだけでがっつりハモるのは珍しいしね。
ラジオなんかで歌うことはあったけど、ライブではあんまり見れない(聴けない)シーンだと思うんです。
もちろんヤス君の曲も以前テレビで話題になったことがあったけど、歌ってはもらえなかったし。
☆ようやく消化できた
黒ぽんの台詞で始まったのが「なんどでも」
その次にてっちゃんの台詞で始まったのが「明日」
私は正直なところ「明日」があまり好きではなかったんです。
震災後にアルバムを聴いたことが影響するのか、家族や大切な人を失った曲に思えて。(ある意味間違いではないんだろうけど)
そして前向きなようで、でも命を手放すことを連想させてしまう歌詞がどうしても苦手だったんです。
でもてっちゃんの台詞を聞いて「失恋」を題材にしたものとしてこの曲を聴くことができました。
そして自分の中に残っていたわだかまりのようなものが溶けていくのを感じました。
さらに地声の最高音に近いと思われるてっちゃんの歌声がとても素晴らしいものに聞こえてきて、心底この曲を堪能しました。
☆冬響
この曲、今回のライブで歌ってくれるかどうかかなり気になっていました。
大好きなので是非に…と願っていたもののキーが高いしなー。前のツアーから連続で歌ってくれるものかなーと心配だったんです。
でもやってくれましたね。
そしてとても嬉しかったのは雄二君が声が裏返らずに歌い切ったこと。
前回に引き続き、曲そのもののキーを下げているという噂もちらほら聞いたりしますが、私にはわからないし何よりたとえそれが事実でも、雄二君がきっちり歌ってくれたのは私も頑張らなくてはと思わせてくれる力になるんです。
ありがとう♪
☆あれ?
前情報として「ハモリズムという(ツアータイトル)ぐらいだからたくさん歌うし、お客さんにも歌ってもらう」みたいな発言がどこかであったような気がするんですが…。
だから「なりきり」もさぞかしガッツリやってくれるんだろうと思ってたんです。
ところがなぜか「Lean on me」でパートをひとつ歌わせただけ。
通常は3パートぐらいにわけますよね?
それが主旋律+1パートだけというびっくりするぐらいあっさりななりきりでした。
時間的にもすぐに終わったし。
そういえばコール&レスポンスもなかったような気がするなぁ。
ちょっぴりさびしかったです。
☆アレンジが…
お恥ずかしいことにどの曲か覚えてないんですが。
シークレットかHigherのどちらかだと思うんですがアレンジを変えてきてましたね。
新しく追加した部分があって…。
そんなちょっとした変化がすごく楽しかったです。
どちらも懐かしいしね。
シークレットも振付が変わっていました。
覚えるのも練習するのも大変だろうに、挑戦してくれるのが嬉しい!
振付といえば「恋のプールサイド」やってくれましたね!!!
私の思ってた通りのコミカルなダンスに大満足vv
高野山では振りがなかったからもしかしてこのままなのかなーとあんまり期待しないようにはしてたんですが、もう言うことなしです。
あまりに楽しくて、歌に集中できなかったのが残念。贅沢な悩みだー。
☆ヤス君の愛
びわ湖ホールは2度目だったんですが大好きになったホールの一つで、次にここでライブやるときは必ず来たいと思っていた場所でした。
ただ上階がオペラ座のように垂直にせりあがってる感じで、(ステージ正面は別ですが)上からはとても見にくいんです。
前回参加したとき最上階である4階の横側だったんですが、常にメンバーの誰かが陰になって見えないみたいな…。
それを知ってるせいもあり、ヤス君が何度か上のほうの席を見上げてる仕草を見るたびに心が温かくなりました。
さらに嬉しかったのは、ライブが終わってメンバーが客席に「ありがとー」って言ってるときヤス君は「3階、4階もありがとう!」って言ってくれたんです。
ヤス君らしいファンへの気遣いに愛を感じました。
☆やっぱりですか(笑)
最後の発声。てっちゃんが選んだのは陽ちゃん。
なんでだろう。私が参加するライブの発声はほとんどが陽ちゃんです。
もちろん嫌なわけはありませんが、やっぱり他のメンバーも聞きたいなー。
今回は、最初小さめの落ち着いた声で「今日は…、本当に…」と言ったあと「どうもありがとう!」と叫ばれました(笑)
終演は21:20
久しぶりにがっつり感のあるライブでした。
今回は以上です。
また来月参加するので、どのように私の中で変化があるか楽しみにしています。
セットリスト(びわ湖ホール)
1. NEVER STOP
2. Upper Cuts 9502(MEDLEY)
3. 愛のシューティング・スター
4. Love Vertigo
5. Oh Girl
6. 銀座カンカン娘
7. BLUE BIRDLAND
8. Shall we dance?
9. なんどでも
10. 明日
11. 冬響
12. ひとり
13. 永遠に -a cappela-
14. 恋のプールサイド
15. 見つめられない
16. 1, 2, 3 for 5
17. シークレット
18. WE GOT SOUL POWER
19. Lean on me
20. My Gift To You
21. Higher
22. Dreamin'
EN1. BRIDGE
EN2. 街角 -on the corner-
EN3. 星屑の街
昨日仕事帰りに買い物に出かけたんです。
珍しいことに、普段はめったに聞かないラジオをかけていました。
駐車場に車を止めた途端、耳に飛び込んできた音楽。
そこに着くまではただ流れているだけのラジオだったんですが、一気に心もっていかれました。
うわーこれ、ど真ん中だわと思い、あわてて携帯で今流れている曲のタイトルを検索しました。
それがこれ。
ONE OK ROCK の 「C.h.a.o.s.m.y.t.h.」
久々に私の中でのヒット曲です。
帰ってから早速パソコンで検索し、何度も聴いています。
うん、やっぱり私は高音域が好きなんだわ。
キーのイメージはミスチルの櫻井さんでしょうか。
特に2番のサビ最後の「today」の部分なんて最高!!!
たまにはラジオもいいものだなって思ったので、今日もずっとラジオをかけてました。
またいい出会いがどこかで突然現れないかと期待してます♪
その日の話題、どこのカテゴリに入れようか迷うときってないですか?
今日はそんな気分です。
昨日変な夢を見ました。
なぜか私とTAKEさんが付き合ってるんです!
しかもラブラブなの(笑)
って言ってもイチャイチャしてるっていうわけではないんだけど・・・。
馴れ初めは私の友人の喫茶店での出会い。
TAKEさんがそのお店を気に入って、よく通ってくるようになって。
私も一応常連客で。
そこで知り合い、いつの間にか付き合うことに。
そのうち私の友人とその彼、私とTAKEさんの4人が意気投合してよく一緒に遊ぶようになるんですが、TAKEさんがことあるごとに私の友人に「○○のおかげで彼女と出会えた」と嬉しそうにお礼を言うんです。
私もにこやかにお礼の気持ちを込めて友人に会釈をして。
そして私とTAKEさんは嬉しそうに見つめあう・・・という。
出会うべき人にようやく出会えたって感じ?
そしてまだ付き合いは浅いのに、あまりに4人で過ごす時間が楽しすぎて、もういっそのこと結婚したら4人で一緒に住めばいいなーなんてことまで考えて、ひとり照れてる自分がいたりするんです。
甘ーーーい。
激甘じゃないですか!
でもなぜ私の相手がTAKEさんなんだろう?
いえ、いいんですよ?TAKEさんは好きですよ?
でもね、でもね。
どうせ夢なんだったらやっぱりあの人がいいなーとか思っちゃうわけです。
そんなカテゴリ分けに悩む話題でございました。チャンチャン。
カレンダー
| 03 | 2026/04 | 05 |
| S | M | T | W | T | F | S |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | |||
| 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 |
| 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 |
| 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 |
| 26 | 27 | 28 | 29 | 30 |
カテゴリー
フリーエリア
最新コメント
[01/22 マロン]
[08/18 rinchan01]
[04/07 rinchan01]
[02/22 rinchan01]
[12/24 rinchan01]
最新トラックバック
プロフィール
HN:
ひろ
性別:
女性
趣味:
ライブ、映画
自己紹介:
G10のライブに讃歌して以降、ゴスペラーズにはまりました。
毎日5人の歌声に癒され、元気付けられています♪
毎日5人の歌声に癒され、元気付けられています♪
ブログ内検索
カウンター
PR
解析

