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行って参りました!!! GOSMANIA ファンの集い2006 IN ZEPP OSAKA
注)これは私個人だけが満足している覚え書きみたいなもので、正確性はまったくありません(汗)
あしからず、ご了承を<(_ _)>
それでは早速セットリストから
1. Soul Man
2. Love Light
3. 風をつかまえて
4. シンプルワード
5. 陽のあたる坂道
特別企画(マネージャー編)
6. Pulatinum Kiss
7. 参宮橋
8. 八月の鯨
9. Real Tight
10. ラプソディ
11. 終わらない世界
12. 一筋の軌跡
アンコール
1. Dream gose on forever
2. 真っ赤な太陽
オープニングの「SOUL MAN」は前半は「いろは」を歌っていたようですが、これもなかなか迫力のある、オープニングにふさわしい曲ですよね。
でも、何と言っても、このあとの「YEAH~YEAH~YEAH~みなさま! OH YEAH!」
あの、いつもてっちゃんが歌うやつです。
これをヤス君がやってくれたんですよ。
もう、ここで私の心はヤス君に奪われました。
「○年ぶりに全国をまわるゴスマニアの集い~
なぜなら、なぜなら、それは~、みんなに
会いたくて、会いたくて、会いたくて~~」
キャ~~~。
めっちゃ、胸がキュンときましたよ。![]()
好きな人からね、会いたくて会いたくて、なんて連呼されたらもう、ノックダウンです。
これをただ単に歌っただけじゃないんですよ?
G10DVDのてっちゃんみたいに嬉しそうに歌うのもいいけど、今回のヤス君は体を折り曲げて「こんなにも想ってるよ」と言わんばかりの体勢で熱ーく歌ってくれたんです。
めまいがしました(照)
まあ、てっちゃんは言わずもがなだったんですが、今回はかなりヤス君に意識が持っていかれました。
新曲の「シンプルワード」も、ヤス君が書いたらしく、「去年の年頭にアジアツアーをしたときに思ったことを書いたんですが、話す言葉が違っても、‘最初に覚えて伝いえたい言葉はこれなんだ’ということを言いたかった」というようなことを言ってくれて、I LOVE YOU という言葉がちりばめられたヤス君らしい素敵なラブソングに仕上がってました。
行く国によって、I LOVE YOUをその国の言葉で歌える。みたいなことも言ってました。
そして、集いならではの企画!
「15分で曲を作りましょう!」
これこれ、これですよ。こういうのがあってこそのゴスマニでよかったと思えるお得感ですよね!
突然舞台上のメンバーのところに男の人がつかつかと歩み寄ってきました。
(ヤス君のすぐそばを通ったときに、持っていた二つ折りの書類を挟むバインダーみたいなのがヤス君のお尻にあたったようで、「おー、びっくりしたー。」と腰を引いて驚いてた様子がまたツボでした)
彼はマネージャーの伊藤さんだという紹介があり、「おぉー、この人が伊藤さんかー」と変に納得&感激しました。
そして、おもむろに曲作りの依頼が来ていること、しかも、今から15分の間に作らなければいけないということが告げられ、その内容が「最近、若いマネージャーがすぐに辞めていく。担当のタレントが売れず、そのわりに激務だったりすることが原因だろう。そこで、マネージャーはいい稼業だよ。悪くないよ。という応援ソングを作って欲しい」みたいな趣旨。
メンバーも俺らも売れるまでに時間がかかったからねー。みたいなことをあいだに言いながら、いいよ。作ろう!ということになり、舞台左端にカウントダウンする機械が用意され、ゴスと関係の深い演出家:小池氏が派手な衣装で登場。
そして、「普段ゴスペラーズがどんな様子で曲を作っていくかというのをプチ再現しましょう」ということで、小池氏が司会的なことを勤めながらカウントダウン開始!
(前日広島に讃歌されたM○さんの話によると広島では「郵便屋さん応援ソング」だったそう。
今回の集いは7箇所8公演だったわけですが、全て違う内容で本当にその場で作っていたそうです。そういえば、本当に15分で曲が作れるのかということで、リハーサルでも3曲ぐらい曲作りにチャレンジしたって言ってました。)
ホワイトボードが2枚用意され、1枚は中央で歌詞を、もう1枚はバンドメンバーに見えるように右端(客席にほぼ垂直)に置かれて、コード進行が書かれていきました。
内訳は・・・
黒ぽん、雄二君が歌詞担当。
陽ちゃんはコード担当。
てっちゃんはバンドメンバーに指示出したり、コード進行に首突っ込んだり(?)、
茶々入れながらも曲全体のまとめ役。
ヤス君は小池さんと話をしながら、司会進行的役割。
黒ぽんは早速ホワイトボードの右上に伊藤さんの似顔絵を書き始める。
ヤス君以外(だったかな?)の3人が必死にどんな内容でいくかを話してるのに、客席は黒ぽんの描く絵がおもしろくて笑いがもれて、聞いちゃいない(苦笑)
こんな感じの内容(歌詞)で行こうと決まってからは雄二君がどんどん案を書いていく。
黒ぽんは相変わらず、絵に没頭(?)(笑)
陽ちゃんはいつの間にかキーボードに座り、コード進行を考え中。
てっちゃんはバンドメンバーにメロディーを提案かつ「Aマイナス3」だとか、音楽のわからない私には(?_?)な用語を飛び交わす。
うわー、やっぱり、プロなんだなー、かっこいいなーって感じる一瞬でした。(はい、私はテツマニです。惚れた弱みというやつです。許してやってください。(笑))
ヤス君は会場に話しかけるように、「いつも曲を渡されて『切ない感じね』なんて言われて『それだけかよ』と思いながら書くんだけど、今回は楽だね~」なんて嬉しそう。
陽ちゃんはといえば、さすが、ミスター集中力!!
会場には一切見向きもせず、言葉も発することなく、黙々と出来上がったコードをホワイトボードに書き写していく。
あまりの真剣さと、静かさにその存在を忘れそうだった(苦笑)
ヤス君が「5分経過」とか「8分切ったよ」とかみんなに伝えるんだけど、みんなは作るのに必死であまり気にしてない様子。というか、気にはしてるんだろうけど、構ってられないって感じかな?
てっちゃんが舞台上を歩きながら適当な歌詞を歌うも、受け入れられないと思ったのか歌いながら「俺、怖がりよ?(だからブーイングはなしだよ。的な意味合いで)」なんて笑顔で解説を入れる。
いよいよあと10秒というところで、タイマーが止まった。
ヤス君がそれに気付いて「あー、優しい時間が流れてます。時間さえ自由になるんだねー」なんてニコニコ。
てっちゃんもタイマーを見に来たときに「なんだか時間が止まって見える!みんなの動きもゆっくりに見える」なんて言うと、黒ぽんと雄二君がホワイトボードに書くしぐさをスローモーションにしたもんだから、会場から笑いが漏れました。
お前らがスローな動きになってどうするんだよって誰かが突っ込んでたなー。
もーあなたたち最高だよ(笑)
出来上がりつつある歌詞を黒ぽんが早回しで歌ったりして、ここでもみんな笑いが起こる。
そんなこんなで、たぶん20分強くらいかかったんじゃないかな?出来上がったのは。
そして、一度「テスト」といいながら、バンドメンバーとあわせながら歌ったメンバー。
ばっちりの出来上がりに「いいんじゃない?○○に似てるけど・・・(笑)」とてっちゃん。
あはは、確かにどこかで聞いたことがあるメロディーだけどね、いやー、もう大満足ですよ。
「今回はだいぶ軽いノリでやりましたが、まぁ、こんな感じで誰かが作ってきた曲に対してみんなであーだこうだと言いながら今みたいにアレンジしたりしています。」とのことでした。
思ったより、長文になってしまいました(汗)
分割することになるだろうなとは思っていましたが、予想以上だわ。
続きはまた後日。
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