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ボーっとして何もする気になれなくて、ときどき涙がこみ上げてくる。
熱はないんだけど熱っぽくって・・・、寝てしまってもいいような状態にして横になったんです。
そしたら、
てっちゃんの夢を見ました。
普段はどんなに恋焦がれても滅多に夢に出てきてくれないのにね。
ログハウスのような場所でゴスメンバーと一緒にプチパーティをしてるんです。
ヤス君が焼いたクッキーやチョコレートをほおばってます。
私はツアースタッフみたいな立場でみんなと一緒にいて、同じくスタッフのメンバーの誕生日を祝ってるようなんです。
ヤス君の手作りクッキーには「秀、おめでとう」みたいに書いてあって。
しばらくするとそこにいた人たちは三々五々と散っていきます。
最後にいたのは私とてっちゃんと誰かもうひとり。
私もなんとなく出て行かなきゃいけないような気になってその場を後にしました。
と言ってもログハウスを出ただけなので中の音はかすかに聞こえる場所にいたんです。
しばらくすると中からは物音がしなくなりました。
きっと寂しがり屋で、行動派のてっちゃんのことだから、もう中にはいないだろうと思いつつも覗いてみると彼だけが1人イスに座って物思いにふけってる様子。
私は少し戸惑いながらも彼との時間が持ちたくて顔だけ覗かせながら小さな声で「てっちゃん」と呼びかけてみたんです。
すると彼はこちらを向いて「ん?何?」と穏やかな声で返してくれました。
<この夢の中ずーっと感じてたのはてっちゃんの声は穏やかで優しいのに、終始トーンが低いというか少し元気がないような、らしくないオーラがただよっていて。>
少しの遠慮と2人だけの空間に落ち着かない気持ちのまま中に入っていき、彼の隣に腰掛けました。
別に用があるわけじゃなく、ただ彼といたかっただけの私はどうでもいい質問をしました。
「秀ってだれ?」
「あぁ、秀は・・・かっこいい・・・・・・女の人」
「えっ?女の人なの?」
てっきり男の人だとばかり思っていた私は少し面食らい、彼はそんな私を見て何故か、してやったりの顔。でもやっぱり元気がない感じなんです。
何してる人?と会話の糸を切らさないように必死になってる私をよそ目に、彼は何故か私の横から真正面の席に移動します。
私が「てっちゃん」と呼びかけながら手を差し出すと彼も自分の手を差し出してくれました。
その手はたくましさを通り越したような日の焼け具合で、手に触れると驚くほどごつごつしてるんです。どんな内容の仕事をしていようと、今時こんな手をしてる人はいないってぐらいに。
そのことに少し驚いた私なんですが、それでも彼の手に触れていることが・・・「嬉しい」じゃないですね。彼との距離を縮めてくれてるような「安心感を感じてた」って言えばいいんでしょうか。
<このへんが今の自分の心境を映してるように思います。>
そしてまた彼は違う席へと移動するんです。何度となく・・・。
そのたびに私も座る場所を変えました。つかず離れず・・・。
そして最後には彼はログハウスから出て行きます。
私は後を追いかけたかったんですが、いつも彼の後姿を追いかけてるようで寂しさが募り、たまには彼からそばに来て欲しいとありえないことを期待してログハウス内にとどまって彼が戻ってくるのを待っています。
寂しさに押しつぶされそうになりながら・・・。
そんなとき家の人の物音で目が覚めかけました。
もう少し、ここに居させてという願いも届かず、どんどん意識が現実に戻っていく感じ。
「もう一度てっちゃんに逢いたい」
そう思ったのが最後で、そこで完全に目が覚めました。
彼は(彼らは)芸能人ですから元々手の届かない人です。
でも結婚するっていうのは更に手の届かない場所に行ってしまうみたいで、正直めちゃくちゃ寂しいです。
ヤス君のときはあることがきっかけで吹っ切ることができました。
それは私にとってとても優しく心温まる内容でした。
でも今回はそんなきっかけは期待できるはずもなく・・・。
それでも頑張るしかないね。
今回の夢でてっちゃんがどこか寂しげだったのはこんなファンがいるからだね。
一番幸せなときに最高の笑顔にしてあげられないっていうのはファン失格だな。
さぁ、仕切りなおしだ、ファイト!
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