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雄二君の夢を見ました。
ふたりで私の部屋にいて、たわいのないおしゃべりをしています。
関係性はよくわかりませんが、たぶん友達。
ふと本棚に目をやった雄二君が『どうして、あんな状態なんだ?』と問いかけました。
何十巻と連載になってる書籍が、きっちりそろってなくて飛び飛びで並んでいたんです。
「さぁ?なんでだったかな?」
自分の本なのに覚えていない私。
「でも一見ばらばらに並んでいるように見えるけど、ちゃんと法則にのっとって並んでることに気付いてる?」
と尋ねると彼はじーっと本棚を見つめました。
『〇〇に並んでるってことか?』
「違うよ」
しばらく考えて
『△△だろ!』
「ち・が・う」
そうして私たちは笑いながらそんな問答を繰り返しました。
もう答えがほぼ出尽くしたかな?と思う頃電話が鳴り、私は受話器を取りました。
要件はすぐに終わり、電話を切ると同時に雄二君はニヤニヤしながら軽く2度ほどうなづいて、私に視線をちらっと送ると黙ったままその書籍を1冊ずつ指さししていきました。
(言葉ではうまく説明できないんですけど)その指の動きが正解の答えになっていたんです。
私もなぜか無言のまま笑顔で雄二君を見つめました。
すると正解だったことを察した雄二君が嬉しそうにガッツポーズ!
その後半の言葉のないやりとりに、「こんなに気持ちが通じてる」と思い込んでしまった私は嬉しさと愛しさがあふれてきて思わず雄二君の腰に抱き着いてしまいました。
最初は私から離れようと、少し体をひねったり、動いてみたりしてた雄二君も私があまりにもきつく抱き着いてるものだからあきらめたのかじっと動かなくなりました。
でもそのことで逆に罪悪感が湧いてきて「ごめんね」と謝る私(でも腕をほどこうとはしない:笑)
『いや、いいんだけど・・・』と雄二君。
それは迷惑してるふうではなく、もちろん照れてるわけでもないんだけど、でもどうしたもんかなーと少しばかり困惑気味な返事でした。
この夢になんとなく覚えがあったのでブログをさかのぼってみました。
するとやっぱり3年ほど前にも一度雄二君に抱き着いてる!!!
なんなんだろうなー(笑)
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毎日5人の歌声に癒され、元気付けられています♪
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