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雨の音が聞こえる。
突然ですが、K-1を見ながら書いてます。
私の中でのピークは過ぎましたが、結構好きで今もよく見ます。
これを見てると必ず母は「あんたがこういうのを好きなんて・・・」と言います。
私は苦笑いしながら心の中で「同感」と他人事のように思います。
格闘技全般が好きというのではなく、K-1だけが好きなんです。
なんでかなぁ?
一番好きだったのは、まだアンディ選手がリングで活躍していた頃。
彼は大好きな選手の1人でした。
彼が闘病中だなんて全く知らなかった当時、亡くなったことを伝えるニュース速報が流れたときの衝撃は今も忘れられません。
何が書きたいのかなー(苦笑)
リハビリ中です。
だから5人のこと以外の話題を書きたかっただけ。
「JUMP」という舞台があるのをご存知でしょうか。
こちらで動画が見れます。興味のある方はどうぞ。
6/28~7/5まで大阪で公演があるんですが、チケットを取りました。
こういうアクロバティックなものが好きなんです。
一昨年だったかな?あ、違う。ゴスペラーズに出会う前だから3年前に「少林寺」という舞台を観に行ったんです。
その名の通り少林寺のお坊さん(?)がその技を見せてくれるのですが、その迫力といい、凄さといい、これにめちゃくちゃ感動したんです。
で、その舞台のビデオが販売されていたのですが、それも購入し何十回と観ました。
(話題にしてたら観たくなってきちゃった(笑))
去年は「アクロバティック白鳥の湖」を観に行き、これまた感動!
今年も8月に大阪で公演されるのですが、こちらは今のところ静観。
あわよくば出かけようと思ってますが・・・。
そして今回のJUMP。
席がC列なんですよ。つまり前から3列目。実質私の番号では前から2列目になるんです。
これが吉と出るか凶と出るか。
案外ああいうのは少しぐらい後ろで、舞台全体が見えるほうが良かったりするので微妙かなーと。
これがゴスペラーズなら泣いて喜ぶんでしょうけど(笑)
さあ、それじゃあ久しぶりに「少林寺」でも観るかな?
あ、でもG10も観たい!
どうしよう・・・(笑)
セルゲイよりも先にこちらをアップします(笑)
行ってまいりました。
「SOUL POWER presents JAYE & SILKY with SOY SOUL」
BIG CAT にて7時スタートのソウルイベントです♪
場所がわからず見事に迷いました(苦笑)
ミナミのほうに1人で出かけたのは初めてなもので・・・。(それでも大阪人か)
いつもは金魚の糞みたいに誰かにくっついて歩いてるだけだから、右も左もわからないの(>_<)
駅にある地図でおよその方向を確認して、「駅から5分」という言葉を信じ、歩くこと10分。
目の前に見えてきた大きな建物。
「あーあれだー。たどり着いてよかったー。」
と安心したのもつかの間。
どうやら全く関係ない建物だったようで、わらにもすがる思いで、携帯のナビを起動させ、それを頼りに歩き始めました。
全くの逆方向に歩いていたことに気付き、指示のあるままに小走りで進んでいくと・・・。
「検索道路から外れました。もう一度現在の場所からナビを開始しますか?」と聞いてきた。
ウソー、なんでー?
刻々と時間が迫っていることと、電池が残りわずかなことに不安になり、しかたなく誰かに尋ねることにしたんですが、そんなときに限って中年のおじ様方しかすれ違わず、聞くに聞けない状況・・・。
そんなとき、1人の若い女性が今まさに自転車に乗ろうとしている!
「あの人なら知ってるだろう」と声をかけるととても親切に教えていただきました。ありがとうございました^^
なんとかたどり着き、早速待ち合わせていた友人にメールを送ると彼女もほぼ同時に着いたようで、無事に再会を果たしホッとしました(笑)
さてさて、中に入ると思っていたより小さな会場。
そして、オールスタンディングと思いきや、イスが用意してある・・・。
その数は・・・200強ぐらいだったんじゃないかと思われます。
その一番左後方に陣取り、準備万端!
2人で始まるまでひとときのおしゃべりを楽しんでいると・・・。
暗闇の中、数人の人が出てきました。
中央に1人の男性が立つと、前列の席から「キャー」と黄色い歓声があがって確信しました。
てっちゃんだって。
ライトがついたら案の定、そこにはてっちゃんが立っていて(黒で統一された服装に、彼にしては珍しい金色の太くて長いネックレスをしてました。かっこよかった~vv)、「大阪元気か~」(他の出演者さんのアオリと間違ってるかもです:汗)と観客のボルテージを上げていきます。
そしてすぐに舞台袖に下がり、出てきたのはSOY SOUL!
私は彼らを生で見るのは初めてで、曲も聞くのは初めて。
ZOOCOさん、かわいかった~。
声の伸びも最高で、おおーこれぞソウルだって感じ。
Caizeさんは声がJAYEさんに似てて、不思議な感じがしたなぁ。
K-Mutoさんも生で見れて感激!
「大阪の人は笑いには厳しいからねー」とZOOCOさんが言うと
Caizeさん、「そう思って前もって考えてきたんだけど・・・」と披露した内容は確かに”ウケる”ところまではいかなくて・・・。
「今、お客さんがサァーって引いた」
「こんなに近くにいるのに、めちゃくちゃ遠く感じる」
なんて言ってて(笑)
そんなことを言いながらも楽しそうに歌っていました。
そして攻守交替?に出てきたのはJAYE & SILKY!
うーん、いつ聞いても二人はいい声だ♪
特にSILKYさんのファルセットは何度聞いても圧倒されます。
いつも歌ってる最中に「すごい」ってつぶやいてしまうのよねー(笑)
陽ちゃんが彼のファルセットを「超音波」と表現したのは言い得て妙です。
だって、バンド陣のサックスよりキーンとした感じなんだもん。
ふたりは大阪弁でしゃべってくれるからかな?なんか親近感が沸くわ。
MCは長年やってきてる貫禄があるし、歌も2人の息はぴったりです。
「PLAY GIRL」や「見えない糸」「君の答えが欲しいから」などが私のお気に入りv
JAYEさんはソロでマキシシングルを発売するそうで、彼の中学生の息子さんと一緒にレコーディングしたそうです。カエルの子はカエルということなんでしょうか。(これ正しい表現ではないですね^^; でも言いたいことはわかってもらえるんではないでしょうか:苦笑)
その後、再びSOY SOULが登場し、一緒に歌ってくれました♪
ZOOCOさんとJAYEさんで歌ったゴスペルは感動物でした。
それにしてもJAYEさん、客席に降りてきて1人のお客さんを立たせて見つめながら歌うのはズルイですよ。ライブの楽しみのひとつですか?ブルーノートでもやってましたよね?(笑)
しかも、その日の打ち上げをする場所が書いてあるというフライヤーを数人の人に配ってました。
大胆なことをするもんだ(笑)
アンコールの歌も歌い終え、最後に全員がステージに並んだとき、てっちゃんも出てきました。
ZOOCOさんとデュエットや、シルクの雨を一緒に歌ってくれるんじゃないかと密かに期待していましたが、それはかないませんでした。
それでも最後にてっちゃんがコール&レスポンス!
やっぱりこういうの、上手だし、好きなんだろうね。楽しそうにしてましたvv
客先をセンターから左右半分に分けて、私たち左側には「take me, take me, take me, take me」を、右側には「higher」(酔ってたわけでもないのにかなり不鮮明です。間違っていたらごめんなさい)と交互に歌わせて「いまいちノリが悪いな。俺の失敗か?」と笑わせてましたが、何がいけなかったのかをすぐに判断して、キーをあげて歌わせてくれたところはさすがです!
かなり雰囲気が良くなりました(笑)
最後に出演者全員が2列に分かれて肩を組んで並び、「ありがとうございましたー」でお開き。
ざっとこんな感じだったでしょうか。
スタートが15分遅れの19:15。
終わったのが21:40ごろでしたから約2時間30分。
ゴスのライブとほぼ同じだー(笑)
楽しいライブをありがとうございました。
機会があったらまた行きたいな。
最後に私信ですが。
一緒に行ってくれた I 、ありがとね。楽しかったよ~♪
18日(木)の話ですが、Boyz ⅡMen のライブに行ってまいりました。
詳しい感想は(以前ちょっとばかり失敗したことがあるので)控えさせてもらいます。
でも、せっかく行ってきたんだし、差し支えなさそうな点を2、3・・・。
○時間はこんなもの?
外国の方のステージを見るのは初めてだったんですが、ライブは1時間40分ほどでした。
これって一般的なんでしょうか。
当日、ちょっと体調が優れなかった私としてはよかったんですが、ファンの人たちからすればちょっぴり物足りないと言うか、寂しいんじゃないかなって思ったんです。
日本のアーティストと違って、生で触れられる機会なんてそうそうないだろうし・・・。
でも、言葉が思うように通じない外国でのステージでは、確かにMCが少なくて、その分時間も短くなってしまうのかな?
○さすが
彼らの歌声、特にハーモニーはさすがの一言です。
メンバーが4人から3人になったと知ったのはつい最近なんですが、それでも3人で出してる声とは思えないほど重厚感があって素晴らしいと思いました。
○衣装替え
ほとんどラフな格好で歌ってたんですが、それでもたびたびステージから消えては「衣装替え」。
それも劇的な変化があるわけではなく・・・。
彼らがいない間、バンドは演奏を続けていたり、歌声が流れてきたりはしていたものの、ミーハーな(古い?)私としては、好きなアーティストはずーっと見ていたい。だから常にステージにいて欲しいと思うのはわがままなんでしょうか(苦笑)
ファンの方たちはどう思っていたのか気になりました(笑)
外国人のステージってこんな感じなのかなー?
○ファンの人たち
うーん、これは不思議と言うか、当然と言うべきか・・・。
MCが日本のアーティストより少ないと感じたものの、当然、全くしゃべらないわけじゃなく、時々しゃべりかけてきてくれるんですよ。
私はほとんどわからなかったんですが、客席からは歓声が飛んだり、笑いがおこったり、「イエーイ」あるいは「ノー」なんて返してたりするファンが多かったんですよね。
これはまさに「愛」ゆえですか?(笑)
彼らの言っていることを理解したくて勉強したってこと?
とにかく、これには驚きました。
まぁ、私がわからなさすぎっていうのもあるんでしょうけど(笑)
そんなこんなでした。
全然関係ないですが最後に・・・
セルゲイまであと1週間!
といっても今回はゴスペラーズのことではありません(笑)
その内容は今日のブログの後半で・・・。
昨日、記憶違いでなければ、10ヶ月ぶりに美容院に行ってきました。
以前行ってたお気に入りの美容院が閉店しちゃって、姉妹店もあるんですが、同じ店でも店舗が違うと雰囲気も変わるんですねー。
いまいち行きにくい感じで、他の美容院を探そうと思いつつ今日になってしまいました。
そういう理由で、伸ばすつもりではなかったんだけど、私の人生で最高に長くなってたと思います。
で、今日行った美容院はネットで見つけました。(やっぱりインターネットって便利だね)
うちから電車で5駅のところです。
私が美容院に求めるものは
☆雰囲気のよさ
☆シャンプーの心地よさ
☆料金の安さ
ってところでしょうか。
特にシャンプーは割とこだわります。
台の心地よさはもちろん、スタッフさんのシャンプーの仕方や時間の長さも気になります。
実際にカットやパーマ等の技術ではそんなに差を感じたことがないんで、そうなっちゃうんですよね。
それらを考慮して、次回からも通うかどうかを決めるわけなんですが、今日の美容院は正直悩みます。
お店の雰囲気やスタッフの方の対応などはとても好感が持てるんですが、肝心のシャンプー台が苦手なタイプのものなんですよね(>_<)
さて、どうしようかな?
それはさておき、帰りにぶらっとショッピング。
そこで、テンピュールの安眠枕が特価になっているのを見つけ、迷った挙句、結局購入!
今使っている枕が合わなくて(毎日じゃないんですが、朝起きると首や肩が凝ってるときがあって)そのうち買い替えようと思ってたんです。
その帰りの電車での話し。(これが今日のタイトルの話です)
私が乗ったのは優先座席の近くだったんですが、制服を着た中学生ぐらいの男の子が3人、向側にも同じく3人が座っていたんです。
彼らは恐らくクラブの試合か何かの帰りだったんでしょう。とても大きなカバンを持って、剣道の竹刀なのかな?袋に入った棒状のものをそれぞれが持っていました。
私が乗り込んできたのを見たそのうちの一人が立ち上がり「どうぞ、座ってください」と言って席を譲ってくれたんです。
一瞬、何事かと思いました。
私、若くは見えないにしても、席を譲られるほど年寄りに見えるとも思えないし・・・(苦笑)
そして次の瞬間気付いたんです。
「ああ、そっか。この枕のせいね」と。
決して重くはないんですが、枕が入ってる段ボール箱はそれなりの大きさで・・・。
これが目に入って、気を利かせてくれたんだと。
最初は断ろうかとも思ったんですが、彼の気持ちが嬉しくて、素直に「ありがとう。すいません」と言って座らせてもらいました。
彼は一番先輩だったのか、他の男の子に「お前らも立て」と言って、あとの2人も立たせました。
すると向かい側に座ってた3人も一緒に席を立ったんです。
そこには入れ替わりで幼稚園ぐらいの男の子とお父さんらしき親子が座りました。
学生さんのほうが明らかに荷物も多くて重そうなのに、その潔さにしびれましたよ(笑)
席に座らせてもらえたこと以上に、そんなステキな人たちと出会えたことが嬉しかった私です。
学生さんたち、クラブで(?)疲れてただろうに、席を譲ってくれてありがとうね^^
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毎日5人の歌声に癒され、元気付けられています♪

