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9月23日、行ってまいりました。大阪城ホール。
ほぼ1年ぶりにゴス友の I と待ち合わせ、いざ出陣!
座席はアリーナの左側中央辺り。
距離的には満足してたんですが、いかんせんステージをさえぎるように背の高い方が前方にいらっしゃったため、8割がたスクリーンを頼りに見てました。
逆に音は大きくて、ちょっぴり鼓膜が痛かったです(苦笑)
あ、でも今回は私にとってサプライズなことがありました。
それはバンドメンバーの中に享氏がいたこと!
「元チェッカーズのリーダーです」と紹介されたときのどよめき(笑)
享氏のギター弾く姿久しぶりに見れて嬉しかったです。
2年前(?)のアブラーズのライブ以来かな。
ライブはのっけから、THE☆ FUNKSで始まりました!
開始早々かなり興奮状態となりました。
お兄ちゃんのドリー・D・ファンク・ジュニア
弟のテリー・D・ファンク
めっちゃ楽しかった~。
ヤス君・・・いえ、ドリーが歌の途中で何度か「俺のかわいい弟、テリー!」と叫んでるのがツボでした。末っ子なのに(爆)
ヤス君・・・いえ、ドリーはノースリーブだったから無理なんだけど、袖にフリンジつけてて欲しかったな(笑)
あんなふうに歌うヤス君・・・いえ、ドリーは初めて見たので新鮮&ドキドキしましたv
次にSkoop on Somebody
ひとり脱退してメンバーが2人になったんだと I から聞いたときはびっくり!
全然知らなかったなぁ。
でもTAKEさんはステキになってましたv
相変わらず艶のある歌声v
nice'n slow(綴りがわからない:汗)はやっぱり名曲です。
惚れます(笑)
映画の主題歌になるという新曲「椛(もみじ)」も披露してくれました。
これまたいい曲でしたv
ベスト盤も出るらしいから楽しみ♪
この次がMay.Jさんだったっけ。
で、その次かな?藤井フミヤ君だったのは。
久しぶりにナマで見る彼はやっぱりかっこよかった~。
歌声もダンスも全然変わらないv
やっぱりやっしゃんの歌声好きだなーってつくづく思うんですよね。
ファンだった頃はそこまで意識したことなかったのに。
次に出てきたのがゴスペラーズ
いつもより早いんじゃないですか?
最初の曲は「告白」
ステップを踏みながら歌うから、なんか不思議な感じがして歌に集中できなかった(苦笑)
次は歌い始めてしばらく何の曲だかわからなかったんです(>_<)ファン失格。
「Body Calling」
そして「Slow Luv」
これ、好きなんですよねー♪
ナマで聞くのはいつ以来かなぁ。
でも最初に書いたように若干音が大きすぎたせいか、歌声がわんわん響いてる感じ。
協調性なく歌ってるように聞こえるって言ったらいいのかな。
せっかくのSlow Luvがもったいないーー。
そして、この辺りだったでしょうか。
せっかくなのでコラボを、ということになり再度やっしゃんをステージに呼びます。
ヤス君が「フミヤさんのステップカッコイイですねー。あの瞬間移動のようなやつどうやってやるんですか?」とリクエスト。
やっしゃん、ムーンウォークのサイドバージョンみたいな動きをしてみせて拍手喝采!
かっこいい~~vv
そして一緒に歌ったのが「ツイスト&シャウト」
えぇー!この曲をゴスのコーラスで聞けるのー?!
映画「TAN TAN たぬき」を思い出しちゃいました(笑)←古すぎて知らない人のほうが多いでしょうね(苦笑)
更にゴスがやっしゃんに提供した曲「LONG RAIL RORD」を披露。
嬉しい~~。
もしかしたらアリかもって思ってたけどほんとにやってくれましたvv
うーん、贅沢♪
あ、やっしゃんの前だったかな?
TAKEさんを呼んで「Let’s Stay Together」を歌ったのは。
しかもTAKEさんの歌うテンポがスローじゃなくてエロー(エロイのエロー)だからとめちゃくちゃスローテンポで歌うもんだから別の曲みたいになってるの。
てっちゃんが「TAKEちゃんが歌うときはBPM50以下だ」って言うとメンバーが口々に「遅っ!」とか言ってる横で黒ぽんだけは「そんなテンポで動いたら逆に筋肉使うよ」なんて言うもんだからおかしかったです(笑)
黒ぽんの視点ってたまに他メンバーと違うところがあって面白いです♪
そういえばTAKEさんが出てきたとき「ゴスペラーズにあわせてシャツのボタンを多めにあけてきました」って言ったらてっちゃんニヤっと笑って「無理してるのよー」と。
「だって、俺の普段のシャツの開き具合知ってるだろー?
第一ボタンまでしめてるもん」
と喉元までシャツの襟で隠してました。
すかさず雄二君が「どんな厳しい校則の学校なんだよ」って突っ込んでました。
さて、ゴスとしての後半、いよいよ新曲「ラブ・ノーツ」の披露です。
もう、ドキドキして見てたんです。
このときばかりは体をよじってなんとか視界にてっちゃんを捉えることができました。
すっごくすっごく良かったです。
「歌う5人はかっこいい」と改めて思いました。
15周年の記念のシングルがこれでよかった~って思える曲。
早くリリースされないかな~vv
そして!
てっちゃんがここで「SOUL POWERで歌いたかった」と言って紹介してくれたのが「スローバラード」
そのタイトルを聞いただけで息を呑んで固まってしまった私。
一度でいいからナマで聞きたいと願っていた曲。
でもオリジナルじゃないし、これから先、聴く機会があるのかなと不安だったんです。
ああ、もうなんて言ったらいいんでしょう。
てっちゃんの魂のこもった熱唱!
あんなてっちゃんは初めて見たかもっていうぐらいの絶唱!
震えるほど感動しました。
てっちゃん、ありがとー!
そして最後に「1,2,3,for 5」を持ってきてくれました。
もう、大大大満足です!
そして鈴木雅之さん
やっぱりこの人には存在感があります。
柳ジョージさんと歌うのも貫禄があって。
こういう方たちを、SOUL POWERに呼んでくるのが僕の役目だとおっしゃってました。
かっこいい~~。
そうです。マーチンさんだからこそできることだと思います。
今後もいろんな大御所に出演してもらってくださいませ。
願わくば、上田正樹さんをぜひとも!!!
てっちゃんとコラボさせてください!!(笑)
そして最後に登場したのがバブルガム・ブラザーズ。
この人たち、面白すぎ~。
トムさんは出てきたときから土下座して「マーチンさん、ゴスペラーズさんのあとで申し訳ありません」とか「アルバム(新曲だったかな?)を出すことになりました、申し訳ありません」「知らない曲をやります。盛り上がれなかったらすみません」などなど。
かと思えば「どうせ(俺たちの歌は)1曲しか知らないんだろ?」とか「(他の知らない曲じゃなく)それさえ歌えばいいんだろ?」と挑発的に言ってみたり(笑)
会場に前後左右にウエーブさせて、でも、ステージには俺たちがいてこっちがメインなんだからウエーブに気を取られすぎるな、みたいなことを言ってました。
でも歌ってくれた曲、タイトルは忘れちゃったけど、結構好きですv
そして「Won't be long」の大合唱!
よかった~~。
そしてアンコールではなんと武哲が!!
最初に哲也が出てきて、花柄シャツを手に持ってなぜか振り回しながら「かあちゃん、かあちゃん」と連呼。
でも武さんしばらく出てこないの(笑)
で、やっと出てきたら「こら、哲也!あんたは高島屋(だったっけ?)の包装紙みたいなシャツ持って!」と一喝します。
そして「あんたはゴスペラーズの人なんや!2009年の武哲はこの間、スイートベイジルで終わったんや!」
会場からはえぇーっとブーイング。
まあ”2009年の”って言葉があったから私としてはしょうがないかって気持ちでしたけどね。
そして武さんは続けます。
「もう、JBはやらへん。追悼するんやったらMJや。MJって誰かわかるか?」
すると哲也「May.J?」
武「なんでやねん。追悼や言うてるやろ!」
哲「みうらじゅん?」
そんなこんなで、最後は会場に「MJってわかるやんな!MJとは・・・」とマイクを会場に向ける。
皆一斉に「マイケル・ジャクソン!!」
ということでマイケルの曲をメドレーで歌ってくれました。振りつきで!(笑)
これも楽しかったなぁ♪
とまあ、こんな感じで4度目のSOUL POWERは終わったのでした。
公演時間、約3時間45分。
今年もステキなイベントをありがとう!
酒井さんちの梨が届きましたっ!!!
帰宅すると母からの第一声が「梨が届いてるよー」
ってことで、これ!

そして大事に大事に開封すると・・・。

手前が少し暗くなってますが、私の影です(>_<)
写真では大きさがわかりにくいので比較写真を撮ってみました。

520mℓのペットボトルと並べてみました。
すっごく大きいのがお分かりいただけますか?
では比較写真をもう1枚。

手元にある単行本と並べてみました。
でもいまいちわかりにくいかな?
とにかく私としては滅多に手にすることのないサイズなんです。
早速冷蔵庫に入れ冷えるのを待ってたんです。
食後でお腹一杯だったにもかかわらず、待ちきれなくなりとりあえず半分に切り。
まずは父に、お皿にのせて「どうぞ!」
そして私が自分と母の分を剥いてると部屋から父の「うまいわ!」の声。
おおー。
ゴスマニの、ややもすると甘口になりがちな評価ではなく、純粋に一般人の感想!
自分のことのように嬉しくなりました。
そのあと自分の分をお皿にとりわけ、まずは刈谷の方向に向かって正座をし、両手を合わせて
「雄二君のお父さん、お母さん、いただきます」と一礼(笑)
そしてひと口・・・。
おいしい~♪
甘~い♪
期待を裏切らない!!
正直、今年は雨が多かったのでもしかしたら水臭い感じになってるんじゃないかと勝手に想像してたんです(>_<)
自然相手ですから、こればっかりは農家の方もどうしようもないし・・・。
だけど、そんな素人の心配は全く必要ありませんでした♪
母も「水分もあって、糖分もあって、おいしいわー」と絶賛。
そのあと何度も「おいしかったわ~」と(笑)
あー、この梨、雄二君ちに嫁げば毎年食べれるのねー(笑)
そんな話はさておき、雄二君のご両親が丹精込めて作られた梨をこうして口にすることができて幸せです(*^ヮ^*)
ありがとうございました^^
昨日、ヘンな夢を見ました。
ゴスのメンバーと一緒に小さなホールに来てるんです。
キャパはたぶん1000にも満たないようなところ。
全席埋まってます。
今から何が始まるんだろうと思っていると、司会の方が出て来られて「今日はゴスペラーズのメンバーが来ているので、少し歌声を披露してもらいましょう!」って言うんです。
私を含め、メンバーが「ええー!そんなの聞いてないよ?!」と驚いてます。
どういうわけか私もメンバーの一員なんです。
で、急遽歌うことになるんですが、ゴスが出演する催し物ではないのでステージには上がりません(笑)
自分たちが座ってる席から歌うんです。
しかもどういうわけか「曲として披露する」のではなく、個々のパートを歌ってみせるというもの。
つまりひとりひとり歌うことになるんです。
主催者側が歌の準備をしてるあいだ私たちは少し席を移動し、打ち合わせ。
というか、寝耳に水のことなのでメンバーも「練習してないし」とちょっと不満顔。
そして私ひとりがパニック状態!
「絶対、歌えない。どうしよー」
って言ってたらヤス君が後ろから近づいてきて、私の両肩に手を置き耳元で
「大丈夫。ひろならちゃんと歌えるよ」
って囁いて、すーっとどこかへ去っていきました。
きゃー、ヤングに甘く囁かれちゃった~v
「うわ~、今のヤス君のひと言にキュンときた~」って何故かてっちゃんに訴えてるし(笑)
ちょっと妬いて欲しかったがゆえの行動(笑)
でもホントにキュンとしました。
あの囁きに何も感じないマニさんなんていないよ~。
そして準備ができてステージ上にはスクリーンが用意され、そこに歌詞が映し出されます。
まるでカラオケのよう(笑)
そして、メンバー1人1人が自分のパートを歌っていきます。
でもどういうわけか私は聞いたことがない歌なんです。
当然、自分のパートなんてわかりません。(知ってる曲でも自分のパートなんてあるはずないですけど:汗)
順番が近づくにつれ、更にパニックに。
「自分のパートが思い出せない」と焦ってる私に、メンバーはなんとかなるって感じでわりと落ち着いてるんです。
不安に押しつぶされそうになった私は、メンバーが2人:空席:2人で座ってて、その前にてっちゃんが立っているそのど真ん中の空席に「そこに座っていい?」と言って少しでも落ち着こうとしてます。
そしていよいよ私の番!
最後の最後まで「歌えないよー(泣)」って言ってて、助けを求めるように右に座っていたヤス君の腕に自分の腕を絡ませます。
会場に音楽が流れ始めたんですが、やっぱり聞いたことがない曲でスクリーンには歌詞が流れ始めるんですが私は「・・・・・・」
見かねたヤス君が私のパートを歌ってくれます。
それにつられるように一応歌うんですが、声は震えてるしメロディはあやふやだし歌は下手だし、もう散々。
私が歌えると判断したのかヤス君が途中で歌うのをやめました。
何百人の前で自分の下手な歌を披露することになるなんて(>_<)
5人が、いえ6人ですね。一通り歌い終わったら今度は全員で歌ってもらおうということになり・・・。
またまたしばらく打ち合わせ。
司会の方から内容や歌の歌詞が書かれたペラペラの紙3枚が渡されました。
あまりにも用紙がペランペランしてて見にくいので、私がまたパニックになってはいけないからとてっちゃんが「この紙、北山の背中に貼らせてもらえ」とセロテープを持ってきます。
私とてっちゃんの前に立つ予定の陽ちゃんの背中にこれを貼っておけば、少しは段取りや歌詞がわかって落ち着くだろうという配慮。
「陽ちゃんごめんね」と謝りながら貼っていくと「いいよ」と穏やかな返事。
あぁ、いいメンバーに恵まれたなーと思ってるうちに目が覚めました。
いやー世の中何が起こるかわかりませんねー(笑)
でもメンバー全員優しかったなぁ。
やってることは最悪でしたが、いい夢でした♪
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毎日5人の歌声に癒され、元気付けられています♪

